日本酒


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9/10入荷
誉国光
山廃特別純米 氷温生貯蔵
720ml (群馬県)

税込1485円
9/9入荷
男山
立春朝搾り ひやもみじ
720ml (北海道)

税込1620円
8/10入荷
 司牡丹
極辛口 本醸造
(高知県)

税込1069円〜
7/4入荷
浦霞
山廃純米大吟醸 ひらの
720ml (宮城県)

税込5616円
6/20入荷
浦霞
純米夏酒
(宮城県)

完売
6/12入荷
一ノ蔵型六次産業シリーズ
特別純米酒 アルコール15%原酒
720ml (宮城県)

税込1594円





日本名門酒会「秋のひやおろし」


"ひやおろし"とは、その昔、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)したうえで大桶に貯蔵し、ひと夏越して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、大桶から「冷や」のまま(二度目の加熱殺菌せず)樽に「卸して(移して)」出荷したことからこう呼ばれていました。
"ひやおろし"は熟成による、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。日本名門酒会が提案する"ひやおろし"も、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させ、出荷する際は二度目の加熱殺菌をしません。貯蔵方法は、タンク貯蔵と瓶貯蔵の2タイプ。桶や樽がタンクと瓶に変わっても、本質は昔と同様変わりません。
通常のお酒は、出荷後の保管性を高めるために、二度目の加熱殺菌を施したうえで出荷します。しかし、加熱することで、熟成中に馴染んだ味わいの成分が元の粗さに戻ってしまうことがあります。日本名門酒会の"ひやおろし"は、二度目の加熱殺菌をせずに出荷されるため、冷蔵保管が必要となりますが、その分、味わいの成分がよく融けあった、微妙に熟成した味覚の真髄が味わえます。
豊穣の秋にふさわしい、旨みたっぷりの、まろやかでとろりとした円熟の味わいが"ひやおろし"の魅力。秋の深まりとともに「夏越し酒」「秋出し一番酒」「晩秋旨酒」と熟成もゆるやかに深まっていきます。


9/4入荷
一ノ蔵
特別純米 ひやおろし
720ml (宮城県)

税込1365円
9/9入荷
浦霞
ひやおろし 特別純米
720ml (宮城県)

税込1447円
9/10入荷
大山
特別純米 ひやおろし
720ml (山形県)

税込1426円
9/20入荷
五橋
純米 ひやおろし
720ml (山口県)

税込1350円