日本酒


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10/18入荷
浦霞
純米吟醸 令和元年初仕込み
720ml (宮城県)

税込2420円
9/19入荷
司牡丹
純米酒 AMAOTO
720ml (高知県)

完売
9/7入荷
男山
立春朝搾り ひやもみじ
720ml (北海道)

税込1760円
8/26入荷
大山
特別純米 十水 うすにごり原酒
720ml (山形県)

完売
7/16再入荷
大山
槽掛け特別純米 無濾過原酒
720ml (山形県)

完売
7/16入荷
一ノ蔵
スパークリング純米酒
720ml (宮城県)

税込1540円




日本名門酒会「秋のひやおろし」


「ひやおろし」とは
寒造りが定着した江戸時代中期、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)をしたうえで大桶に貯蔵し、ひと夏を越して気温が下がり、外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになる頃、大桶から「冷や」のまま(二度目の火入れをせず)、樽に「卸して(移して)」出荷したことから、このように呼ばれていました。

一度火入れならではのまろやかな味わい
一般的なお酒は保存性を高めるために、出荷までに二度の加熱殺菌をします。しかし加熱することで、香りが変化したり、熟成によって馴染んだ味わいが元に戻ってしまったりすることがあります。日本名門酒会が提案する「ひやおろし」は、春先に一度だけ加熱殺菌をし、秋まで熟成させ、出荷する際は二度目の加熱殺菌をせずに出荷されるため、味わいの成分がよく融け合ったまろやかな味わいを楽しめます。

季節の移ろいとともに深まる味わい
秋が深まると、旬の魚“さんま”“戻り鰹”“寒ブリ”など、脂がのってより濃厚な味になり、きのこや果実、野菜類の食材も豊富になります。それと同様に二度目の加熱殺菌をしない「ひやおろし」は瓶の中でもゆるやかに熟成していくため、季節の移り変わりに合わせてまろやかさが増し、旨味が凝縮されていきます。


  9/27入荷
司牡丹
純米 ひやおろし 裏
720ml (高知県)

完売
9/17入荷
大山
特別純米 ひやおろし
きのこラベル 720ml (山形県)

完売
9/10入荷
飛良泉
純米大吟醸 1801 ひやおろし
720ml (秋田県)

完売
9/7入荷
男山
立春朝搾り ひやもみじ
720ml (北海道)

税込1760円