「大山」 加藤嘉八郎酒造㈱(山形県)



蔵のある大山の町は天領として江戸時代初期から本格的な酒造りが始まり、昔は数十軒の酒蔵が軒を連ねていました。広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして並び称せられ、「東北の小灘」とも言われました。蔵元はこの大山の地に明治5年に創業。今では街には数軒の酒蔵を残すのみとなり、昔の面影は薄れてしまっていますが、この地を代表する酒として「大山」と命名されました。


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「ひやおろし秋場所2019」速報1位!
大山 特別純米 ひやおろし


日本名門酒会の「ひやおろし秋場所」で毎年トップ争いに絡んでくるこちら。山形県オリジナルの酒米《出羽の里》と山形ならではの吟醸酵母2種(味わい吟醸タイプと華やかタイプのブレンド)を用いて醸した特別純米酒です。穏やかな洋ナシ様の香りの「山形NF-KA酵母」と、華やかな完熟リンゴ様の香りの「山形酵母」、二つの酵母による深さと華やかさが調和した上品な味わいが魅力で、すっきりした中に潜むしっかりした旨みとまとまり良く幅のある味わいが、秋の味覚を引き立てます。
原料米
出羽の里
アルコール度
16,5%
精米歩合
60%
日本酒度
+1
酸度
1,6
アミノ酸度
0,95
720ml   税込1562円



限定6本!
大山 特別純米 十水 うすにごり原酒


濃厚な味わいが人気の「十水」のうすにごりバージョン。「米10石」対「水10石」の比率で仕込んだ濃厚な醪を、にごり成分を残して上槽し、無濾過原酒のまま瓶詰め、パストライザーによる瓶燗火入れ・急冷にて仕上げた数量限定品です。お米にラムネやヨーグルト様の爽やかな香り、パイナップル様のフルーティーな香りも感じられ、口に含むと発酵由来のほのかな炭酸ガスと、大山の十水仕込み特有の爽やかな酸味と旨味が相まってジューシーな印象。クリーミーで濃醇でありながら、しつこさが全くなく清涼感さえ感じる味わいです。
― 十水(とみず)とは ―
日本酒の仕込み配合のうち仕込水の割合を示す言葉で一つの醪に仕込む白米10石(1500kg)に対して、10石(1800L)の水<10石:10石=10割>で仕込むことを“十水仕込”といいます。この割合は江戸時代後期から末期にかけ灘地方で確立されたもので昭和30年代まで酒造りの基本形とされたものです。現代の仕込みよりも10~20%水が少ない濃厚仕込みです。
原料米
はえぬき
アルコール度
18,0~18,9%
精米歩合
60%
日本酒度
-7,5~-6,5
酸度
1,75~1,85
アミノ酸度
1,05~1,15
720ml   税込1701円



大山 特別純米酒 番外品

大定番「特別純米酒」のブラッシュアップを目的に、毎年異なるアプローチで造られる「番外品」。7年目となる今回は「瓶燗火入れ」と「麹造り」をブラッシュアップ。シャワータイプのパストライザーを2台新設し、従来の湯煎による瓶燗火入れよりもムラの無い加熱と、冷水シャワーによる速やかな冷却が可能になりました。さらに処理能力も従来より格段にアップし、生詰め後、全量ベストなタイミングでの瓶燗火入れが可能になり、酒質管理が大幅に向上。また、KOS製麹機の循環空気の流れを調整している48個あるパッキンの全てを最良な空気の動きになるように調整したことで、麹造りの精度が一段と高まり、口あたり甘やかで、より雑味の少ないお酒に仕上がりました!
原料米
はえぬき
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+2~+3
酸度
1,65~1,75
アミノ酸度
0,95~1,05
 720ml   税込1523円



試験醸造品!
大山 特別純米原酒 大山十五


通常の特別純米酒では原酒を加水調整して仕上げますが、「大山 十五(じゅうご)」は搾り上がりの原酒の状態で既にアルコール分15度台の完成品。通常の醪よりも低いアルコール度数帯で発酵のコントロールを行い醸されたその味わいは、優しくまろやかな口当たりが特徴です。ライチやグレープフルーツ、デリシャスリンゴ、バナナなどのフルーツや、お米の優しい香り。口に含むと、しっかりとボリュームのある甘味と酸味のバランスが良く、後味にはコクのある余韻があり、キレも良好です。アルコール分15度台ながらも、原酒らしい力強さを感じさせる、「より芳醇で辛口」の味わい。
※商品名の「十五」は、アルコール度数だけでなく、仕込みの割合(容積換算)が、米「十」に対して水「十五」の「十五水仕込み」になることも意味しています。
原料米
はえぬき
アルコール度
15,5%
精米歩合
60%
日本酒度
+2,5~+3,5
酸度
2,05~2,15
アミノ酸度
1,05~1,15
 720ml   税込1404円



日本名門酒会限定!
大山 特別純米生酒


高め安定のクオリティとバランスのよさで毎夏人気、山形県ならではの酒米「出羽の里」を使用した特別純米生酒。「出羽の里」の上品な甘い口当たりと、山形酵母のフルーティな香りがありながら、山形NFKA酵母由来の柑橘系の香味とキリッと引き締まる後味で、夏らしい爽やかな味わいに仕上がっています。
原料米
出羽の里
アルコール度
15,2%
精米歩合
60%
日本酒度
±0
酸度
1,75
アミノ酸度
0,80
 720ml   税込1534円



日本名門酒会限定!
大山 純米大吟醸 瑞祥


搾りの時に一番旨味が溢れる「中取り」の部分だけを、杜氏の厳しい利き酒で特別に取り分け、無濾過無調整のまま瓶詰めした純米大吟醸。低温でゆっくり発酵させることで、優雅な吟醸香が漂い、上品で優しい甘味とふくよかな旨味の風韻あふれる味わいに仕上げています。さらに「瑞祥」というめでたい酒名に木箱入りで、大切な方への特別なプレゼントにもピッタリ。
原料米
美山錦
アルコール度
17,0~17,9%
精米歩合
45%
日本酒度
+0,5~+1,5
酸度
1,9~2,0
アミノ酸度
1,2~1,3
720ml   税込3240円



大山 槽掛け特別純米 無濾過原酒

大定番酒である「特別純米酒」のもろみを、搾り方や瓶詰めまでの工程を出品用大吟醸と全く同じ手法で処理をすると「どのような味わいになるか?」という興味から生まれたお酒。「特別純米酒」のもろみを低温にてゆっくりと発酵させた後、丁寧かつスピーディーに酒袋に小分けに入れ、伝統的な槽掛け法により搾り上げました。上槽後、静かに澱が沈降した後の上澄みを採取し、無濾過無調整のまま瓶に生詰めし、即座に瓶火入れとトリプル水冷+ワン空冷(ミスト+シャワー2回+大型扇風機)で急冷。そうして出来上がったお酒は、絹のような滑らかさと深みが最大の特徴です。搾りと瓶火入れを全て手作業で行うため数量限定!
原料米
はえぬき、出羽の里
アルコール度
17,0~17,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+2,5~+3,5
酸度
1,95~2,05
アミノ酸度
1,0~1,1
720ml   税込1685円



限定12本!
大山 純米大吟醸 無濾過生原酒


大山の「搾りたて」の最高峰となるお酒。原料米には山形県産の酒造好適米「出羽燦々」を使用。2種類の特徴が異なる山形県酵母を組み合わせることにより、洋梨系の果実のような上品で穏やかな芳香と、ジューシーな旨味が広がります。ソフトに漂う香りは料理との相性の幅を広げ、食中酒としてもオススメです。山形県を代表する「出羽燦々」特有の「柔らかく巾がある」味わいをお楽しみください。
原料米
出羽燦々
アルコール度
17,0~17,9%
精米歩合
50%
日本酒度
+2,5~+3,5
酸度
1,95~2,05
アミノ酸度
0,95~1,05
720ml   税込1890円



限定12本!
大山 特別純米 十水 無濾過生原酒


濃厚ながらも心地良い酸と甘さ、ジューシーでやわらかな膨らみのある酒質で大人気の大山「特別純米 十水」。そのしぼりたてを無濾過無調整のまま瓶に閉じ込めた「無濾過生原酒」!(通常の「十水」は上槽後アルコール度数を15度台に割水し瓶詰し、その後一度の瓶火入れで熱処理を行っています)濃厚な酒質の為、生での管理は難しいのですが、槽口でしか味わう事の出来ないよりジューシーで濃醇な旨味のある「特別な十水」をお客様に楽しんでいただきたいと、予約受注数量のみ瓶詰した限定品。
― 十水(とみず)とは ―
日本酒の仕込み配合のうち仕込水の割合を示す言葉で一つの醪に仕込む白米10石(1500kg)に対して、10石(1800L)の水<10石:10石=10割>で仕込むことを“十水仕込”といいます。この割合は江戸時代後期から末期にかけ灘地方で確立されたもので昭和30年代まで酒造りの基本形とされたものです。現代の仕込みよりも10~20%水が少ない濃厚仕込みです。
原料米
はえぬき
アルコール度
18,0~18,9%
精米歩合
60%
日本酒度
-11,5~-12,5
酸度
2,2~2,3
アミノ酸度
1,45~1,55
720ml   税込1728円



大山 特別純米 しぼりたて

毎冬人気、山形県オリジナル酒米「出羽の里」と二種類の山形酵母を用い、低温でゆっくり醸造しキメ細やかに仕上げたしぼりたて特別純米生酒。しぼりたて生酒ならではのフルーティな香り、口当たりソフトで後味は軽快&ドライ。ジューシーな旨味と爽やかさが調和した、飲み飽きしない見事なバランスが楽しめます。
原料米
出羽の里100%
アルコール度
16,5%
精米歩合
60%
日本酒度
+2,5
酸度
2,0
アミノ酸度
0,9
720ml   税込1534円



限定5本!
大山 吟撰 29BY 出羽燦々55 生詰


山形県産酒造好適米「出羽燦々」を55%まで磨き、アルコール分を17%に調整し濃厚な味わいに仕上げた限定の隠し酒。タンクで熟度調整後、加熱殺菌を行わず「生詰」していて、円熟の柔らかな口当たりと濃密な味わいが堪能できます。
原料米
出羽の里
アルコール度
17,0~17,9%
精米歩合
55%
日本酒度
+3
酸度
1,85
アミノ酸度
1800ml   税込3348円



「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」最高金賞!
「燗酒コンテスト2014」最高金賞受賞!

大山 特別純米酒 十水


米と水を同じ割合(容量)で仕込む「十水仕込み」で醸した特別純米酒。穏やかで透明感のある吟醸香、厚みのある濃醇な味わいと後キレの良さが特徴。
― 十水(とみず)とは ―
日本酒の仕込み配合のうち仕込水の割合を示す言葉で一つの醪に仕込む白米10石(1500kg)に対して、10石(1800L)の水<10石:10石=10割>で仕込むことを“十水仕込”といいます。この割合は江戸時代後期から末期にかけ灘地方で確立されたもので昭和30年代まで酒造りの基本形とされたものです。現代の仕込みよりも10~20%水が少ない濃厚仕込みです。
原料米
はえぬき
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
-6~-7
酸度
1,7~1,8
アミノ酸度
0,95~1,05
 720ml   税込1320円
1800ml   税込2772円



大山 特別純米酒

美しさを感じさせる特徴をもってこそ個性的な酒であり、酒の美しさは“調和”であると考える大山の「個性」が最も表現されている酒です。さらりとした口当り、ほのかに漂う香りがやがて適度な旨味と甘味に一体となります。食中酒としておすすめです。60%精米の白い米からの高級な純米酒です。
原料米
はえぬき
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+4~+5
酸度
1,4~1,5
アミノ酸度
1,1~1,2
 720ml   税込1265円
1800ml
   税込2684円



大山 本醸造生酒

地元・山形の米・水・酵母で丁寧に醸しました。フレッシュな香り、キレが良く清涼感のあるソフトな辛口。
原料米
はえぬき
アルコール度
14,0~14,9%
精米歩合
65%
日本酒度
+4,5
酸度
1,1~1,25
アミノ酸度
0,65~0,75
 720ml   税込1193円