「大山」 加藤嘉八郎酒造㈱(山形県)



蔵のある大山の町は天領として江戸時代初期から本格的な酒造りが始まり、昔は数十軒の酒蔵が軒を連ねていました。広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして並び称せられ、「東北の小灘」とも言われました。蔵元はこの大山の地に明治5年に創業。今では街には数軒の酒蔵を残すのみとなり、昔の面影は薄れてしまっていますが、この地を代表する酒として「大山」と命名されました。


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大山 特別純米酒 番外品

大定番「特別純米酒」のブラッシュアップを目的に、毎年異なるアプローチで造られる「番外品」。6年目となる今回は「特別純米酒」の原点ともいうべき“淡麗辛口”に再度磨きをかけることに集中。料理との相性の幅を広げサラッと飲んでいただける様に品良く、キレ良く、良好な余韻も残さなくてはいけません。それを実現するべく白米の吸収率、麹菌の種類と使用量、醪管理などをその年ごとの米質に合わせ、ある程度の再現性を持たせるために、一つ一つ丁寧に確認しながら作業を進めました。また、瓶詰直前の最終的な割水の量もギリギリのところまで味わいを考慮しながら濃淡の調整を行っています。
原料米
はえぬき
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+2~+3
酸度
1,65~1,75
アミノ酸度
0,95~1,15
 720ml   税込1458円



「夏生選酒権2018」速報第3位!
大山 特別純米生酒


年々完成度が上がっている注目の夏生酒。今年の原料米「出羽の里」は米が融けやすい傾向で、味わい豊かながら輪郭のハッキリとした夏の生酒らしいキレのある後味を実現。「出羽の里」の上品な甘い口当たりと山形酵母のフルーティな香りがありながら、夏らしい山形NFKA酵母の柑橘系のしまった香味とキリッと引き締まる後味に仕上がっています。
原料米
出羽の里
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+1~+2
酸度
1,6~1,7
アミノ酸度
0,85~0,95
 720ml   税込1426円



大山 槽掛け特別純米 無濾過原酒

大定番酒である「特別純米酒」のもろみを、搾り方や瓶詰めまでの工程を出品用大吟醸と全く同じ手法で処理をすると「どのような味わいになるか?」という興味から生まれたお酒。「特別純米酒」のもろみを低温にてゆっくりと発酵させた後、丁寧かつスピーディーに酒袋に小分けに入れ、伝統的な槽掛け法により搾り上げました。上槽後、静かに澱が沈降した後の上澄みを採取し、無濾過無調整のまま瓶に生詰めし、即座に瓶火入れとトリプル水冷+ワン空冷(ミスト+シャワー2回+大型扇風機)で急冷。そうして出来上がったお酒は、絹のような滑らかさと深みが最大の特徴です。搾りと瓶火入れを全て手作業で行うため数量限定!
原料米
はえぬき、出羽の里
アルコール度
17,0~17,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+2,5~+3,5
酸度
1,95~2,05
アミノ酸度
1,0~1,1
720ml   税込1620円



大山 初しぼり 特別純米 出羽の里

「出羽の里」を100%使用し、山形酵母を使って低温でゆっくり醸造しました。搾りたてならではのマスカットやメロンの様な爽やかでフルーティな香り。綺麗な酸と旨味が見事に調和し、口当たりソフトで後味はドライ、食中酒にもピッタリです。
原料米
出羽の里100%
アルコール度
16,5%
精米歩合
60%
日本酒度
+2,5
酸度
2,0
アミノ酸度
0,9
720ml   税込1426円



限定12本!
大山 特別純米 十水 無濾過生原酒


濃厚ながらも心地良い酸と甘さ、ジューシーでやわらかな膨らみのある酒質で大人気の大山「特別純米 十水」。そのしぼりたてを無濾過無調整のまま瓶に閉じ込めた「無濾過生原酒」!(通常の「十水」は上槽後アルコール度数を15度台に割水し瓶詰し、その後一度の瓶火入れで熱処理を行っています)濃厚な酒質の為、生での管理は難しいのですが、槽口でしか味わう事の出来ないよりジューシーで濃醇な旨味のある「特別な十水」をお客様に楽しんでいただきたいと、予約受注数量のみ瓶詰した限定品。
― 十水(とみず)とは ―
日本酒の仕込み配合のうち仕込水の割合を示す言葉で一つの醪に仕込む白米10石(1500kg)に対して、10石(1800L)の水<10石:10石=10割>で仕込むことを“十水仕込”といいます。この割合は江戸時代後期から末期にかけ灘地方で確立されたもので昭和30年代まで酒造りの基本形とされたものです。現代の仕込みよりも10~20%水が少ない濃厚仕込みです。
原料米
はえぬき
アルコール度
18,0~18,9%
精米歩合
60%
日本酒度
-7~-8
酸度
2,1~2,2
アミノ酸度
1,1~1,2
720ml   税込1620円



「ひやおろし秋場所2017」速報1位!
大山 特別純米 ひやおろし


日本名門酒会の「ひやおろし秋場所」で毎年トップ争いに絡んでくるこちら。山形県オリジナルの酒米《出羽の里》と山形ならではの吟醸酵母2種(味わい吟醸タイプと華やかタイプのブレンド)を用いて醸した特別純米酒です。ほのかな吟醸香が心地よく漂う。口当たりは辛口ながら、含みに甘やかさもありキレは良好。秋の味覚を引き立てます。
原料米
出羽の里
アルコール度
16,5%
精米歩合
60%
日本酒度
+2
酸度
1,6
アミノ酸度
0,95
720ml   税込1426円



「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」最高金賞!
「燗酒コンテスト2014」最高金賞受賞!

大山 特別純米酒 十水


米と水を同じ割合(容量)で仕込む「十水仕込み」で醸した特別純米酒。穏やかで透明感のある吟醸香、厚みのある濃醇な味わいと後キレの良さが特徴。
― 十水(とみず)とは ―
日本酒の仕込み配合のうち仕込水の割合を示す言葉で一つの醪に仕込む白米10石(1500kg)に対して、10石(1800L)の水<10石:10石=10割>で仕込むことを“十水仕込”といいます。この割合は江戸時代後期から末期にかけ灘地方で確立されたもので昭和30年代まで酒造りの基本形とされたものです。現代の仕込みよりも10~20%水が少ない濃厚仕込みです。
原料米
はえぬき
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
-6~-7
酸度
1,7~1,8
アミノ酸度
0,95~1,05
 720ml   税込1296円
1800ml   税込2722円



大山 特別純米酒

美しさを感じさせる特徴をもってこそ個性的な酒であり、酒の美しさは“調和”であると考える大山の「個性」が最も表現されている酒です。さらりとした口当り、ほのかに漂う香りがやがて適度な旨味と甘味に一体となります。食中酒としておすすめです。60%精米の白い米からの高級な純米酒です。
原料米
はえぬき
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+4~+5
酸度
1,4~1,5
アミノ酸度
1,1~1,2
 720ml   税込1242円
1800ml
   税込2635円



大山 本醸造生酒

地元・山形の米・水・酵母で丁寧に醸しました。フレッシュな香り、キレが良く清涼感のあるソフトな辛口。
原料米
はえぬき
アルコール度
14,0~14,9%
精米歩合
65%
日本酒度
+4,5
酸度
1,1~1,25
アミノ酸度
0,65~0,75
 720ml   税込1193円