「男山 立春朝搾り」とは・・・

◆そもそも立春とは◆

2月4日は立春の日。太陽が黄経135 度に達する立春は、旧暦のお正月にあたります。その前日の夜、節分に豆まきをするのは、邪気を払い福を呼び込み、新しい春を迎えるため。
一年でもっとも寒い時ですが、北海道では雪が多く最も寒さ厳しい時期ですが、一般的にはこの日から寒さも和らぎ、日射しものびてゆきます。
2017年の干支は丙酉(ひのえとり)。正式には立春のこの日から干支が改まります。

〈立春朝しぼり〉は当日搾り

さて、春を迎えるめでたき立春の日にふさわしい祝い酒が〈立春朝搾り〉。節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を、 その日の夜に皆さまのお手元にお届けします。(一部翌日になります)朝できたばかりのお酒を夜に飲めるのだから、このうえなく新鮮。もちろんいっさいの火入れをしない生酒、しかも原酒です。酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、躍動感あふれる生まれたて新酒の味わいを居ながらにして楽しめます。立春の日の朝に産声をあげたばかりのお酒で、生まれたての春を祝いませんか?

◆杜氏さん泣かせの〈立春朝しぼり〉◆

搾り上がりが2月4日と決まっている立春朝搾りは、できあがりが早すぎたり遅くなったりしないいよう、完璧な管理と微妙な調整が必要なのです。「大吟醸より神経を使う」という杜氏さん泣かせのお酒です。また、搾り上がったらすぐに瓶詰めして出荷しなければならないため、この日蔵人たちは夜中から、ときには徹夜での作業を行います。

◆酒屋も蔵に行ってお手伝い◆

〈立春朝搾り〉をその日のうちに飲んでいただくため、全道の日本名門酒会加盟店の酒屋が早朝から自ら男山の蔵に足を運んで、瓶詰めや出荷の作業をお手伝い。注文分のお酒を直接蔵から運び出し、皆さまのお手元にお届けします。また、基本的に注文分しか持ち帰らないため、確実に入手するためにはご予約を。

◆蔵元近郊地域でしか飲めない地域限定酒◆

〈立春朝搾り〉は蔵元近郊の「〈立春朝搾り〉参加加盟店」が直接蔵から持ち帰ります。ということはつまり、北海道内のみでの販売、更に日本名門酒会加盟店の中でも実際に参加した酒屋でしか買えません。男山のお酒自体は北海道内なら割とどこでも手に入りますが、このお酒に関してはこのイベントのお手伝いをした酒屋でしか買えません。しかも年に1回限りの限定品です

◆お祓い付きでめでたさひとしお◆

蔵元・酒販店さん総出の出荷作業の合間には、近隣の神社の神主さんによるお祓いが行われます。
お酒を造る人・届ける人・飲む人……〈立春朝搾り〉に関わるすべての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願。皆さまに幸多かれと、穢れのない新酒をお届けします。


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限定48本!
男山 立春朝搾り ひやもみじ


今年の「立春の日(2月4日)」日の朝に搾ったお酒を火入れ後、瓶詰めし、ひと夏熟成させることで旨みを増したのがこちら。新酒の華やかさから、落ちついたやさしい口当たりとほのかな吟醸香が香る純米吟醸酒に変化しました!
原料米
吟風100%
アルコール度
17〜17,9%
精米歩合
55%
日本酒度
+2,5
酸度
1,7
アミノ酸度
1,2
720ml   税込1620円



2月4日発売開始!
男山 立春朝搾り 純米吟醸生原酒



原料米
吟風100%
アルコール度
17,0〜17,9
精米歩合
55%
日本酒度
+2,5
酸度
1,7
アミノ酸度
1,2
720ml   完売