「春鹿」 今西清兵衛商店 (奈良県)



奈良は和銅3年(710)の遷都から80年にわたり政治文化の中心となった平城京があった場所です。造酒司(みきのつかさ)と呼ばれた酒の醸造所跡も発見されています。今西家は8世紀の昔から代々春日大社の神宮として神々に捧げる酒の醸造を司どってきました。明治17年から酒造業として独立し、現在に至っていますが、今でも春日祭りの際には春日大社境内にある酒殿に入り、古式ゆかしい仕込み方法で御神酒を造っています。


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数量限定!
春鹿 純米超辛口 中取り


「純米超辛口」は看板商品ということもあり年間タンク数十本仕込まれますが、その中から杜氏自ら「必ずおいしいと言ってもらえるよう選んだ」醪2本を、連続式上槽機の貴重な「無圧流出の中取り部分だけ」を採り、湯煎瓶燗火入れし、冷水とシャワーで急冷しています。今期は急冷の作業精度がさらに向上し、昨年以上にうまく風味を閉じ込めることができということです。「超辛口のキレ味をそのままに、味わいを追い求める」ことがこの商品の命題。どうぞ今年の「純米 超辛口 中取り」もお楽しみ下さい!
原料米
五百万石
アルコール度
16,0~16,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+12
酸度
1,7
アミノ酸度
1,2
720ml   税込1566円



「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」最高金賞!
春鹿 さくら純米


原料米はJA奈良が「奈良のおいしいお米」として紹介する「ひのひかり」を100%使用。そのお米の旨味、力強さを余すこと無く活かす製法として「春鹿の旨口四段仕込製法」(通常の三段仕込の搾り前に甘酒状態のお米を四段目として掛ける製法)にて仕込まれています。通常よりたくさんのお米を使用する為、原酒のアルコール度数が低く、出来上がりのお酒の量は少なくなってしまいますが、その分だけお米のエキス分が濃密に仕上がる贅沢な造りです。だからこそ、春鹿が仕込んだ甘口のお酒は「甘いのではなく、旨い!」。旨味と甘み、それでいてサラリとキレる後味。ワイングラスで飲めばさらに爽やかさが引き立ち、お燗にすれば膨らみと柔らかさが出てきます。春鹿「さくら 純米」は様々なシーンで食事の味わいをさらに広げてくれること間違いなしです!
原料米
ヒノヒカリ
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
70%
日本酒度
-9
酸度
1,6
アミノ酸度
1,9
300ml   税込432円
720ml
   税込1028円
1800ml  税込2108円



春鹿 純米「超辛口」

春鹿といえばこの超辛口純米酒。「超辛口」とラベルに大きく書いたのはここが最初で淡麗旨辛口の旗出でもあります。徳川家康に「奈良酒をもって最上とする」といわしめた「南都諸白」を今に伝える味わいは、香り高くキレよく幅のあるこれぞ辛口酒と目から鱗の旨さ。
原料米
五百万石
アルコール度
15,0~15,9%
精米歩合
60%
日本酒度
+12
酸度
1,5
アミノ酸度
1,3
720ml   税込1566円
1800ml  税込2808円