「越後鶴亀」越後鶴亀(新潟県)



巻には明治12年に西蒲原郡役所が配置され、続いて巻税務所、警察署が置かれて郡都として発展しました。 現在は高速交通系の充実により経済圏、生活圏が拡大して人的物的交流が活発化してきています。 「越後鶴亀」初代上原武七は十代の頃から近隣の酒造場で蔵人として働いていましたが、明治24年に立地条件を探索し角田山から出でる水と蒲原平野の良質米、仕込み期である冬の気候に恵まれた当地に酒造場を設けたのが創業です。


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「越後鶴亀」純米酒

新潟で唯一皇室御用達の蔵で、甘酸辛苦渋の五味が調和した味わいが特徴の「越後鶴亀」 。その純米酒は原料米の旨味が生きた含み香の高い芳醇旨口で、柔らかな口当りの気負いなく飲める味わいです。大正レトロで、おめでたい鶴亀の文字が大きく書かれたラベルはお祝いの席にもはえます。
原料米
(麹)五百万石(掛)こしいぶき
アルコール度
14,8%
精米歩合
(麹)60%(掛)60%
日本酒度
+3
酸度
1,6
アミノ酸度
1,4
1800ml    税込2592円