ドメーヌ・アストラック


ドメーヌ・アストラックはコトー・リムーザンに 50haの敷地を所有し、うち11haはAOCリムー、39haはヴァン・ド・ペイ・ドックに属しています。シャルドネ、モーザック、シュナン、ヴィオニエ、ソーヴィニヨン、カベルネ、メルロー、シラー、ピノノワールと、マルベックを生産しています。その素晴らしい土壌と気候により、このドメーヌは名声を築いています。1802年以来、ドメーヌ・アストラックは品質の高いワインの生産者として評判です。2003年にマス家ジャン・クロード・マスおよびマイケル・マスが経営権を購入し、運営にあたっています。

以上輸入元資料より抜粋


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d.A シャルドネ

伝統とモダンテクノロジーの融合によって、さらなる高品質のワインづくりに取り組むドメーヌ・アストラックがシャルドネ100%で造るワイン。はっきりとしたトロピカルフルーツやドライフルーツ、嫌味にならない程度にナッツやバニラの香りもありデリケートでフレッシュな味わいです。

―以下リアルワインガイド27号より抜粋―
ブラインドテイスティング終了後の銘柄オープンで値段を知った全テイスターは、いつものようにひっくり返った。「きゅ、900円!?」。もう、こんな値段でいいのか?というハチャメチャなハイCPワインなのだ。ボディは適度な厚みとトロみを持ち、ハニーレモンと桃の甘い風味と心地良い苦みが純粋に美味しい。生産者アストラックは、本誌19号で旨安大賞を取ったトワベー・エ・オウモンを造っている南仏旨安の帝王ドメーヌ・ポール・マスが運営している。ともかくここの赤も旨安賞を取ったので、今回は仲良く2本が表紙に登場。う〜む、ポール・マスとエステザルグ、恐るべし。(今飲んで88+ ポテンシャル88+) ※掲載ヴィンテージは2008年
750ml   税込1265円

よりどり2本で2090円対象

生産地:フランス、ラングドック&ルーション地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13,5%
ブドウ品種 :シャルドネ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



d.A メルロー

伝統とモダンテクノロジーの融合によって、さらなる高品質のワインづくりに取り組むドメーヌ・アストラックのワイン。50%をオーク樽で8ヶ月、残りはステンレスタンクで熟成。スムーズな口当たりと豊かなタンニンがあり、しっかりした構造を持ったワイン。ブラックカラントのジャム、スパイス、チェリーのアロマとトーストされたオークのノート。スムーズな口当たりと豊かなタンニンがあり、しっかりした構造を持ったワイン。余韻は長く続く。

―以下リアルワインガイド31号より抜粋―
昨年秋号の旨安特集でこれと同銘柄の白のシャルドネが旨安大賞をとり、表紙まで飾ったアストラック。ここはご存知、南仏旨安の帝王ドメーヌ・ポール・マスが運営している、第二の旨安天国。ワインはやや濃いめの液体だけどひたすらジューシー。味は甘く、とても飲みやすくて美味しい。味つきも良く、粒立ち感のある誰からも好かれる味わい。この価格でこの品質、2年連続の旨安大賞も当然。このワインを推薦した埼玉の某S酒店の「勇気」に拍手!(今飲んで87+ ポテンシャル88+) ※掲載ヴィンテージは2008年
750ml   
税込1265円

よりどり2本で2090円対象

生産地:フランス、ラングドック&ルーション地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13,5%
ブドウ品種 :メルロー100%
平均樹齢 :46年
平均年間生産量 :本



d.A マルベック[2009]

伝統とモダンテクノロジーの融合によって、さらなる高品質のワインづくりに取り組むドメーヌ・アストラックがマルベック100%で造るワイン。プラムやスグリ等の果実に、甘草、モカ、トーストのニュアンスもあり複雑。スムーズで滑らかな非常にバランスの取れた味わいで、余韻も長く豊かに仕上がっています。
750ml   税込920円

生産地:フランス、ラングドック&ルーション地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13,5%
ブドウ品種 :マルベック100%
平均樹齢 :16年
平均年間生産量 :本



リアルワインガイド27号「旨安賞」受賞!
d.A L.R.Tリザーヴ[2008]

メルロー主体にシラー、カベルネのブレンドで造られる赤。ブドウはそれぞれ品種ごとに醸造され、樽に入れる前にブレンド。60%が新樽で8ヵ月熟成、残り40%は木製の大桶で熟成させます。プラムやブラックベリーにスパイスのエレガントで複雑性のあるアロマ、樽由来のバニラの香りも感じられまする。タンニンははっきり感じられますが、バランスが良くスムーズ、カカオのノートを伴った長い余韻が続きます。

―以下リアルワインガイド27号より抜粋―
なかなかに秀逸なワインで、とても1,200円の酒質ではありません。南仏らしい凝縮した色調です。香りも複雑でリコリスやインク、スパイス、黒系果実が感じられます。けっこうインキーなワインですが、全体的なバランスの良さが感じられ好感が持てます。もちろん、構成要素の密度はもう少しですが、時間の経過と共に酸の輪郭がはっきりとしたフルーツが現れて、余韻では白ワインのような印象も感じます。一言付け加えますが、一緒に試飲をした同銘柄の白は更に驚きのワインでした。(今飲んで87+ ポテンシャル88)※掲載ヴィンテージは2007年
750ml   税込1239円

生産地:フランス、ラングドック&ルーション地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13,5%
ブドウ品種 :メルロー55%、シラー25%、カベルネ・ソーヴィニョン20%
平均樹齢 :メルロー25年、シラー18年、カベルネ・ソーヴィニョン22年
平均年間生産量 :本