クリストフ・ルフェーヴル


クリストフ・ルフェーヴルは1986年、シャンパンメーカー「マム」の畑でヴィニョロンを経験しつつ、自分の土地で有機ブドウの栽培を一から始める。ドメーヌとしてレコルタン・マニピュランのシャンパンを本格的につくり始めたのは96年から。ブドウ栽培の北限に位置しているにもかかわらず、冬は穏やかで、夏と秋には日照を浴びるという有利な気候条件の恩恵を受けている。また、他のシャンパーニュ地方よりも雨が少ない。

以上輸入元資料より抜粋


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キュヴェ・ド・レゼルヴ ブリュット[NV(2018)]

1996年から本格的に自社瓶詰めを始めた新しい生産者ですが、醸造面ではワインの移動に重力を利用したり、瓶詰め澱引きのタイミングを月の動向ではかったり、また栽培面ではビオ農法を実践し、更にシャンパーニュ地方で毎年開催される剪定コンテストで、1996 年、1998 年と 2 度の優勝を勝ち取るなど、品質のための努力、エスプリ、技術の向上に余念がありません。こちらはヴィンテージ表記こそありませんが、ブドウがしっかりと完熟した当たり年の2018年。クリストフ曰く「ティラージュ前のスティルワインの度数がナチュラルに13%を超えたのは1996年にドメーヌを立ち上げて以来初めて」とのこと。グレートヴィンテージに見られる「Oeil de Perdrix(ウイユ・ド・ペルドリ=ヤマウズラの眼)」と呼ばれる淡いサーモンピンクがかった色合いで、ワインの残糖をうまく利用しし、瓶内二次発酵はティラージュのショ糖をいつもの半分に減らしました。出来上がったワインは、スパイシーかつボリューム豊かで、余韻に残る滋味豊かな苦みが心地よく、ガス圧が6.9気圧とかなり高めにもかかわらず泡立ちはかなり繊細でワインにしっかり溶け込んでいます。今回のレゼルヴは乾杯用よりは是非とも食事と合わせてほしい、そんな飲みごたえのあるシャンパーニュです。

750ml   税込5170円

生産地:フランス、シャンパーニュ地方
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ムニエ80%、ピノ・ノワール20%
平均樹齢 :32年
平均年間生産量 :本