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テンプルトン ライ 4年

「テンプルトン ライ」はアメリカ・インディアナ州で造られる「ストレート・ライ・ウイスキー」で、生産量が少ない為、ほとんどがアメリカ国内で消費されています。元々、1920年の禁酒法時代に存在したブランドで、アイオア州の人口360人ほどの小さな町で製造されていましたが、その品質の高さからあっという間にかの悪名高き「アル・カポネ」の知るところとなり、ニューヨーク、シカゴなどに広められました。晩年、アルカトラズ刑務所に投獄されたアル・カポネはテンプルトンが忘れられず、刑務所の中にあの手この手を使い持ち込ませ、実際に独房(AZ-85)からもボトルが発見されています。アメリカの法律では、ライ麦を51%以上使用したウイスキーはライ・ウイスキーと呼ばれますが、このテンプルトンはなんと90%以上ライ麦を原料とし、蒸溜に銅製ポットスチルを使用する極めて稀な製法。熟成はヘビー・チャーしたアメリカン・ホワイトオークの新樽のみで最低4年間行います。オリジナルのレシピに従いライ麦を贅沢に使用することで生まれる豊かな香りと、極限に高められたスムースな飲み口は、大量生産では決して辿り着けないクオリティーです。
原材料
ライ麦、モルト
アルコール度
40%
分類
ライ・ウイスキー
生産地
アメリカ、インディアナ州
750ml     税込3888円