「玉乃光」 玉乃光酒造㈱



延宝元年(1673)、初代・中屋六左衛門が和歌山において紀州藩の許しを得て創業しました。 代々の当主は、熊野の速玉神社に帰依し、その主神・天照大神の御魂に映えるという意味で宮司によって命名されました。 その後、太平洋戦争の戦火により酒蔵を京都伏見に移しました。 戦中戦後の物資不足の中で日本酒のアルコール添加や糖類添加が常識化する中、これに疑問をもち、昭和39年に純米酒の製造に踏み切り、以来「純米吟醸玉乃光」がこの蔵の看板となりました。


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玉乃光 純米吟醸「酒魂」

昔から酒どころとして有名な伏見の蔵「玉乃光」。桃山丘陵から地下を通って伏見に湧く「伏水」といわれる良質な水と京都特有の冬場の底冷えが酒造りに最適の環境。「玉乃光」と名乗る銘柄は全て純米以上で、この酒も山田錦等の酒造好適米をふんだんに使って醸した純米にこだわる蔵ならではの贅沢な純米吟醸。天然の酸味と旨味のバランスのとれたすっきりした飲み口。お手ごろ価格もうれしい。
原料米
(麹)山田錦、雄町
(掛)日本晴等
アルコール度
15,4%
精米歩合
(麹)60%(掛)58%
日本酒度
+3
酸度
2,0
アミノ酸度
1,5
1800ml   税込2344円