シルヴァン・パタイユ

シルヴァン・パタイユ氏は若いときからワイン醸造家になることを志していました。1999年に醸造コンサルタントになり、まずは1haの畑を借りてワイン造りをスタート。2000年に2ha、2001年に4haと順調に畑を広げていき、飛躍の年である2002年には10haになりました。現在マルサネ村に12ha所有。テロワールに沿ったワイン造りを目指し自然酵母で発酵、ノンフィルターで瓶詰めしています。
2008年ヴィンテージ以降ビオに転換。エコセールに申請し許可を持っている生産者。

以上輸入元資料より抜粋


 

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マルサネ・ルージュ[2014]

ドメーヌの生産量の50%を占め、品質はクリュものに迫る高品質。Couchey、Chenôve、Marsannayの3区画からのブドウを使いフルーティでやわらかいワインを実現。ブルゴーニュワインの本質を表しています。
―以下リアルワインガイド56号より抜粋―
14年のシルヴァン・パタイユの香りを代表するようなワイン。ナチュラルで中域が充実し、ミネラリーで清潔な果実感にまみれている。そういう見事な香り。口に含むと香り同様の味わいで、清潔感にあふれ、味つきが良く、中域に張りのある美しい味。いや、14年もシルヴァン、メチャいいぞ。(今飲んで90 ポテンシャル90+
750ml  特価ワイン 税込3456円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本