ドメーヌ・ロシェット


ドメーヌ・ロシェットは1981年、ジョエルとシャンタルのロシェット夫妻によって、ボージョレ地区のレニエに設立されたドメーヌ。お膝元のレニエのほか、ブルーイィ、コート・ド・ブルーイィ、モルゴンと、4つのクリュ・ボージョレに畑をもつ。現在、自社畑の面積は合計15haになる。
ブドウはゴブレに剪定され、収穫過多にならないよう、春には芽掻きを行うなど、細心の注意が払われている。収穫はもちろん手摘みで行い、25人の収穫人を雇って、平均して12〜15日の間にブドウを摘み取る。

このドメーヌの特徴は、伝統的な無除梗によるセミマセラシオンカルボニックによって醸造の後、クリュ・ボージョレにおいてはフードル(大樽)で翌年4月の瓶詰めまで熟成を行う点だ。これによりワインにまろやかさが生まれ、深みのある酒質になるという。レニエとモルゴンには小樽で14ヶ月熟成させたスペシャル・キュヴェもある。2009年には修業に出ていた長男のマテューが正式にドメーヌ入りを果たし、ボージョレの将来を担う。
ドメーヌ・ロシェットが手がけるボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、シーズンに出回る凡百のヌーヴォーとはひと味もふた味も異なる本格派。使われるブドウも樹齢50年のガメイとじつに贅沢で、通常のボージョレ・ヴィラージュとの違いは唯一、キュヴェゾンの長さが短いこと。こうしてしなやかでフルーティなヌーヴォーとなる。加えて世界的にもヌーヴォーの需要が高い日本市場向けのみ、選りすぐったキュヴェから瓶詰めされた、キュヴェ・プレスティージが割り当てられる。

以上輸入元資料より抜粋


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レニエ [2015]

ドメーヌにおいて最も重要なアイテムがこのレニエ。クリュの中ではブルーイィとモルゴンの中間に位置し、クリュ・ボージョレの王子と言われるワイン。リッチで肉付きがよく、赤スグリやラズベリーのアロマ、タンニンは柔らかく調和がとれ、長い熟成にも耐え得る仕上がりです。
750ml   税込2052円

よりどり2本で3132円対象

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ : 赤・ミディアムボディ
アルコール度: 14%
ブドウ品種 : ガメイ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本