リートブルク協同組合


1958年、ファルツ州南部に位置するロト ウンター リートブルクで地元の栽培農家達によって設立された協同組合です。2004年より市場での競争力を強めたいと考え、モーゼルランドとの提携を始めました。その後、2011年にモーゼルランドと合併し、その傘下となりました。リートブルクのワインの葡萄を生産しているのは102軒の栽培農家で、畑面積は全体で約390haになります。ファルツ地方の北側はラインヘッセン、南と西はフランスのアルザス地方に隣接しており、ドイツの中でも最も温暖なエリアです。地中海気候で年間1800時間の日照に恵まれています。土壌はローム主体でレス(黄土)やチョーク、粘土、雑色砂岩、砂が混ざっています。フレッシュで爽やかな白、フルーティなロゼに加え、シュペートブルグンダーやドルンフェルダーによる赤ワインが生産されています。

以上輸入元資料より抜粋


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ヴィーア リートブルガー・ゲヴュルツトラミナー・ファインヘルプ[2025]

「リートブルク協同組合」によるゲヴュルツトラミナー100%の白。収穫されたブドウはソフトプレスした後、温度管理したステンレスタンクで発酵し、そのまま熟成。この品種に特徴的なライチやバラの花を思わせる華やかなアロマが広がり、微かに甘さを感じるファインヘルプ(やや辛口)仕立てで、バランスの良い酸が全体を支えています。非常に丸みのある口当たり、素晴らしく心地良い余韻が感じられます。

―以下リアルワインガイド95号より抜粋―
協同組合ワインにハズレなし(注:あくまで本誌の旨安特集において)。アロマ系のフルーティな香り。草原、ハーブ、グリーン、黄色いフルーツなどなど。ともかく爽やかできれいです。口に含むと味つきがメチャ良くて味わいがクッキリ。味の乗りが良すぎじゃないかと思えるほど、ともかく美味しい。甘ほろ苦くて酸が適切で、分りやすい味のワインの代表の1本になれると思います。こういうワインを若い世代にも飲んで欲しいのです。(今飲んで88+ ポテンシャル89)※掲載ヴィンテージは2024年
750ml   税込1760円
店長厳選旨安ワイン(1500円〜1999円)

■ 生産地:ドイツ、ファルツ地方
■ 味のタイプ :白・やや辛口
■ アルコール度:12%
■ ブドウ品種 :ゲヴュルツトラミナー100%
■ 平均樹齢 :年
■ 平均年間生産量 :本

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