今年もやります!
仲田さんの「ルー・デュモン」
ボージョレ・ヌーヴォー量り売り!(店頭販売のみ)




 出来立てほやほや新鮮さが売りのヌーヴォーを更に進化して、なんと
その場で瓶詰め
致します!
中身は
ブルゴーニュ在住の日本人醸造家「仲田晃司」氏が手掛ける
「ルー・デュモン」のヌーヴォー
。葡萄の完熟にこだわり樹齢70年以上の古樹から収穫される貴重な葡萄のみを厳選。天然酵母で醸造し酸化防止剤の使用は最小限に抑え、さらにニエーブル産の高級樽で熟成。まるでオートクチュールの様な徹底的に細部まで拘ったヌーヴォーは繊細な味覚を持つ日本人にこそ是非飲んで欲しい!
また、樽の内部はバッグ・イン・ボックスで医療用点滴と同じ「逆流防止構造」になっている為、最後の一滴までフレッシュ!
100ml単位でご注文承りますので、飲みたい分だけご注文いただけます!お好きな量を自分の好きな瓶に詰めて、他では買えないオリジナル・ヌーヴォーも!

※有償で無地の空瓶もご用意しております(税込165円)。


 


2020年ヴィンテージ情報

1月から5月まで乾燥した気候が続き、カビなども発生せず非常に健全な状態で例年より早い開花。6月も晴天続きで、乾燥による水不足が心配されはじめましたが、必要な時に必要な量、まさしく「恵みの雨」が降り、病害もなく雹も降らず完璧な6月となりました。7月上旬時点では、ボージョレ全体でも「過去100年間で最良のヴィンテージ」になると期待が膨らみましが、その後から8月通しての水不足が影響し、収穫時点のブドウの成熟度にばらつきが出て、結果「過去100年間で最良のヴィンテージ」とはなりませんでした。しかし、仲田さんのボージョレ・ヌーヴォーに関しては、契約区画のブドウが樹齢70年〜95年の古樹であることが幸いし、ほぼ全て完熟することができました。古樹の葉は水不足でも終始青々と茂り、まさに「古樹がその本領を発揮した年」となりました。

以下輸入元資料より抜粋
9月3日と4日に収穫した後、アルコール発酵、マロラクティック発酵ともに順調に進み、現在は樽の中で熟成中です。
収穫日が早い年の良い点は、樽熟成の期間を長くとれるということです。やはり一日でも長い方が、微酸化作用の効果が大きくなり、風味や味わいが、より複雑になります。今年は21日間もの樽熟成期間をとることができます。仕上がりが本当に楽しみです。最終的なアルコール度数はほぼ13度に達し、酸を見ても、最良年と称された2009、2011、2015、2017と同じレベルで、バランス的にも申し分ありません。濃厚な果実味と凝縮感があり、酸とのバランスもよく、複雑な風味をもったヌーヴォーをお届けできると確信しております。
ご注文をくださいましたすべてのお客様に、心よりお礼申し上げます。このようなご時世ですが、私のヌーヴォーが少しでも、日本の皆様の幸せな時間のお供になれましたら、これに勝る喜びはございません。

2020年10月14日
メゾン・ルー・デュモン 仲田晃司

100ml 税込440円


◇酒のたなかトップページへ◇

新入荷ワインTOPへ