
トスカーナの誰も目もくれなかった『サルテアーノ』という土地を一躍有名にしたアンドレア・フランケッティ氏。
土地を購入した当時をこう振り返る。
「1980年頃、たまたま、サルテアーノを訪れた時、まるで30年前にタイムスリップしたような昔のイタリアの田舎を感じたんだ。」
そして91年からローマでの都会生活を捨ててここに移り住んだ。
それ以来、自然と一体となった生活をいとなみつつワイン造りを行い、現在の地位を築いたフランケッティ氏。
彼の造り出すワインは、力強く凝縮感にあふれていながら、決して上品さを失うことなく自信に満ちています。