ラン・セッカ


Lan Seqqua(ラン・セッカ)のLanは音としてランランラン♪のラン、Seqquaは日本語の”雪華”をもじった造語です。
どちらかというと音のリズムが気に入ってこの名前をつけましたが、強引に意訳すると「楽しい雪」となるでしょうか。
Lan Seqquaのある北海道余市の冬には2mに届くほどの雪が降り、当然、ワインブドウの樹たちは雪の下に隠れてしまいます。しかし、この雪が厳しい寒さを防いでくれるので、ブドウは極寒の冬を越えることができるのです。
それに、僕は冬が好きです。
もちろん寒いし雪かきは大変ですが、季節感のメリハリがあるし、月明かりに照らされた夜の明るく青い雪景色は言葉に出来ないぐらいきれいだし。春夏秋と忙しい季節を駆け抜けてからの冬休みのような静かな時間は、北海道育ちということもあるのでしょうか、とても好きな時間です。
ここにいる限り、雪とともに生活していくのでしょう。
楽しくあれ、といった意味もこめて、楽しい雪という言葉をつけてみました。

以上生産者資料より抜粋


新入荷ワインTOPへ

日本ワインTOPへ


店頭販売のみ
1本に付きスタンプ2個必要
ノボリコ・ノボリ[2020]


余市町登町の小登地区にある「Sunny Side Farm」の大倉さんが有機同等(硫黄と一部区画へのボルドー液のみを使用)で栽培したナイアガラを100%使用し、瓶内2次発酵(澱抜き無し)で仕上げたスパークリング。初リリースとなる2020年は、ヴェレゾンまで大きな天候不順や病虫害の大発生もなく順調に推移。しかし、秋から収穫までの期間は太陽の出ないぐずついた天気が続き、果実の成熟という意味では難しい状態となりました。収穫は少し早めながら、スパークリングに必要な酸がしっかりある状態でまとまってくれたという印象だそうです。コンセプトは「お手軽お気軽」で、醸造面としてはナイアガラ特有の派手な香りが前面に出過ぎないようにしつつ、酸と少しの苦さのある味に仕上がりました。全体としては軽い味わいで、食卓の序盤にとっつきやすい性格のワインです。
750ml   税込1980円

生産地:北海道、余市町
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:8%
ブドウ品種 :ナイヤガラ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :2600本