共栄堂


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店頭販売のみ
お一人様2本まで!
K18AK_DD [2018]


―以下生産者資料より抜粋―
透明感もあるやや赤みがかった柿色。青林檎の香り。ややアルコール高めで、石灰のような鉱物香も感じます。スワリングするとバターを感じます。少々とろっとした口当たり、口中では収斂した渋みの中、青林檎やメロンやバターナッツ。空気を絡ませるとよりバターナッツや胡桃の渋皮感が増します。余韻にはピールのようや渋み。舌の上には乳酸の甘みが残ります。ミルキー感は口がすぼまったワイングラスが良いようです。余韻の味重視なら、コップのような香をためない方がインパクトは強いです。胡桃のような味わいは、他にない特徴となっていると思います。ちょうどこの時期ですので、おでんなんかはいかがでしょうか?大根、昆布、ちくわなど浸みた出汁がいい塩梅にこの渋みと調和すると思います。焼鳥なんかも全体的に調和すると思いますが、たれよりも柚子胡椒系が良いかと思います。後は中華系。海老系よりも青梗菜系が良いかと感じます。いずれもやや甘みを持った料理が会うと思います。
2018年9月下旬から10月上旬に収穫をおこなった甲州種。ジュースをは丹念に時間をかけて搾汁しました。そのほか、1週間ほどの醸し発酵や3週間ほどかけたマセラシオンカルボニックなどの様々な甲州種で構成されています。500L及び225Lの樽及び20%ほどはステンレスタンクでの8月までの熟成となります。

※販売地域限定の「K18AK_DD_99」は、今回当店では「K18AK_DD」とのセット販売のみとさせて頂きます。
750ml   完売

生産地:山梨県
味のタイプ :白(オレンジ)・辛口
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :甲州100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本 



店頭販売のみ
お一人様1本限定!
K18bAK_DD [2018]


―以下生産者資料より抜粋―
透明感も持ったやや柿色に近い橙色。石灰のような鉱物香に、青林檎の香り。花も感じますがそれよりもディルのようなハーブを感じます。スワリングするとバターや酵母にナッツ感があります。口中では桃やメロン。バターナッツのような厚み。空気を絡ませるとよりバターナッツ感が増します。余韻にはピールの渋み。舌の上には乳酸の甘みが残ります。
トースト感や焦げ感は口がすぼまったワイングラスが良いようです。余韻の味重視なら、コップのような香をためない方がインパクトは強いです。
ほろほろに煮た鳥もも肉に芥子をぬったらどうでしょう魚介よりも肉も入った夏おでん。大根とかも大丈夫ですが、渋みも多いのでやや味は強めが良いかと思います。焼き鳥はたれ系。皮もついていただくと楽しいです。そうですね、海老系も青梗菜系も中華まで幅を広げれるのではないかと感じます。

※今回のエチケットは詩を題材に受ける感性からの表現だそうです。ボトルネックにさがっている詩を一読し、視覚表現と併せて楽しんでみて下さい。
750ml   完売

生産地:山梨県
味のタイプ :白(オレンジ)・辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :甲州100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本 



店頭販売のみ
お一人様1本限定!
K18bAK_CL [2018]


―以下生産者資料より抜粋―
珍しく透明感を持った、こげ茶色も含む薄い緋色でしょうか?フジのような林檎を中心にライム 、ややパッションフルーツやパイナップルを感じます。赤系果実ですとチェリーのような淡さです。探ると、ゆで野菜のような香りもありますが、カンゾウなどのスパイスの香りを多く含んでいると思います。口中では、青い果実系の爽やかさ酸味をベースにチェリーや林檎のような果実香をほのかに感じます。空気を含ませると林檎の皮の感じをより受けると思います。また、温度がかかるとカンゾウ、ナツメグ、アーモンドといった香辛料やナッツ等の木質感に近い感じを受けます。アフタフレーバーは鉛筆系の木質感と石灰のような鉱物系だと思います。ちょっと爽やかな酸と一緒に後残る感じが、食中に使えそうな感じを受けさせてくれます。
王道的には白の様な冷やしての提供の方がよりシャープさの上に赤果実のニュアンスで楽しくなると思います。常温等のやや温かい状態ですと、スパイス感が強く出るので、料理の選び方が限定されて腕の見せ所といった風になると思います。
試してないので、挑戦ですが、炙りマグロに刻み山葵、魚では淡白なものより赤い系に行きたいですね。豚肉とかもありそうですが、もう少し水分を感じるお肉と思うとお魚の赤身系ですかね。オレンジやチーズなども混ざったちょっと甘めのサラダ、キャロットラペなど人参とスパイス、根菜系でもやはり白よりも色つきのものが良いイメージです。スパイスやフルーツ等の甘みを加えれば、より接合点が増え楽しくなるような気がします。
なんだか、そこそこ受け入れが広そうで、なんとなく受け入れるのですが、実のところしっかり見ると料理を選ぶ酒だと思います。

※今回のエチケットは詩を題材に受ける感性からの表現だそうです。ボトルネックにさがっている詩を一読し、視覚表現と併せて楽しんでみて下さい。
750ml   完売

生産地:山梨県
味のタイプ :赤・ライトボディ
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :甲州、マスカットベリーA、巨峰、その他
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本 



店頭販売のみ
お一人様1本限定!

K18bAK_RZ_99 [2018]


―以下生産者資料より抜粋―
炭酸を伴 った濁りのない桜色。石灰のような鉱物香。グレープフルーツやレモン香。少しだけスグリのような赤果実を感じれます。スイカズラやサンザシなどの花の香り、タイムのようなハーブとバターの感じも少し受けます。スワリングすると青みを伴った花の香りが広がります。口中では淡い炭酸と鉱物の硬さ、青い酸を感じます。空気を絡ませるとグレープフルーツやレモンのような固めの柑橘系果実。鼻に抜けるのは花のような淡い香り。後味は実際の甘さとバター感そして鉱物系です。
通常の口が狭まったワイングラスが甘みも感じやすく良いかもと思います。冷やしても温まっても対応できそうですので、あまり気にかけなくても良いものかと思います。悔やまれるのが春の山菜を過ぎたことです。天麩羅たべたぁい。ほっこりしたものの方がよさそうなので、たらの芽、サツマイモ、キス。塩が基本ですが、天つゆでも勝負したいです。蕪の餡かけとか和食系統なら、山椒系のスパイスなどほぼ全方位で対応できると思います。中華までもって来るとやや力不足と感じますが、なかなか使い勝手の良いものだと思います。
5%未満のMBAの濃いところが入っています。後は5ヶ月間甲州種と一緒に熟成しました。残糖ありますので、再発酵の危険性がないとは言い切れません。要冷蔵での提案出来れば10度以下を特にお願いいたします。

※今回のエチケットは詩を題材に受ける感性からの表現だそうです。ボトルネックにさがっている詩を一読し、視覚表現と併せて楽しんでみて下さい。
750ml   完売

生産地:山梨県
味のタイプ :ロゼ・やや辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :甲州、マスカットベリーA
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本 



K18FY_DD [2018]

―以下生産者資料より抜粋―
濁りの伴なった白色がかった芥子色。ミルクの香りにバナナにメロン。黄林檎にパイナップルや洋ナシがいます。オレンジも居てくれてうれしいです。奥底にはナッツや白胡椒のようなスパイスも見えます。口当たりはシャープで、酸味が豊富に感じます。石灰様の感覚があり、空気を取り込むとグレープフルーツやメロンを良く感じられます。多少の浮いたアルコール感も残りますが、若干の青レモンとナッツが余韻として残ります。
香りが豊富で酸もあるので、冷やし目で比較的ふくよかなグラスのほうが良いと思います。
とんかつです。絶対。 とんかつは塩+芥子派ですが、これだけはっきりしている飲み物だとソースもありだと思います。収斂と酸が動物性の油分を欲します。豚がいいです豚が。全体的にあっさりしたものよりも比較的味の強いものが良いと思います。
750ml   完売

生産地:山梨県
味のタイプ :白(オレンジ)・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :甲州100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本 



K18FY_AK [2018]

―以下生産者資料より抜粋―
赤紫にしてはやや小豆色に傾向してます。スミレに石鹸の香り。ミルキーと松脂も感じます。口中ではブルーベリーと石鹸そして松脂です。温度が上がるとオリーブの香り。空気と絡ませるとモカに胡桃や丁子などのスパイスも感じます。
温度高めの方が、柔らかい果実感と木質系などが酸のベースの上に良く絡み合うと思います。細めの方が諸々の成分が強調され、よいかと感じます。コップの方がより柔らかさが実感でき、がぶ飲み系になる可能性があります。
おそらくサラダから牛の時雨煮まで、オールマイティーだと思います。豚肉だったら果実のソースで、手羽元など鳥も煮物から揚げ物までどんな状態でも受け止めてくれるような気がします。甲殻類もありですね。なかなか面白いバランスだと思います。
750ml   完売

生産地:山梨県
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :マスカットベリーA、巨峰
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本 



K18FY_SR [2018]

―以下生産者資料より抜粋―
濁りを伴った緑黄色(磯色)。酢酸感じますね。黄レモンや青パパイヤ、桃にライチも香ります。スワリングするとバニラアイスやメントールを感じます。口あたりは酸を感じつつも甘さを感じ、舌の上ではバニラアイスを感じ、時間が経ち温度が上がると発酵バターやトーストを感じます。若干コリアンダーシードのようなスパイスも感じ取れます。余韻は酸と白い花とバニラそしてクレヨン様ですね。甘さもあるるのでかなり長く余韻が保たれます。
バニラアイス重視なら、丸みを帯びたグラス。果実感との複雑性でしたら細身のグラスが良いと思います。うすはりなどの広がったコップで飲むと、ダイレクトに味で勝負するので、余韻の味と香りが更に強く感じ、はまる人も多いと思います。
ブロッコリーやカリフラワーのような甘みもある味の強めの野菜が良いかと思います。オーブンでもボイルでも良いかと思います。また、ワインの味わいと同じ系統になってしまいますが、ホワイトソースやチーズ系が良いと思います。デザート的に楽しむことも可能だと思います。
750ml   完売

生産地:山梨県
味のタイプ :白・やや辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :デラウエア、甲州
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本