ノエミ&カリーム・ヴィオネ

1990年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで16年間働き、2000年にボジョレーの醸造学校に通いつつ、マルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンで自然派を学ぶ。2002年からギイブルトンのドメーヌの畑と醸造責任者を兼務しつつ、2006年自らのドメーヌを新しく立ち上げる。2019年から娘のノエミがドメーヌに加わり、親子でドメーヌを継続している。
以上輸入元資料より抜粋
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ボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・デュ・ブール・ダン・レ・ピナール[2024] ナチュラルワインの祖である「ジュール・ショヴェ」が、かつて所有していた畑のブドウで仕込んだキュヴェ。2024年はブドウの果汁と酸に恵まれた年で、醸造では初仕込みのヌーボーが発酵に苦労した状況を踏まえ、今回マセラシオン・カルボニックにはこだわらず、仕込みの第一工程として急きょ足踏みによる「フラージュ」を導入し、スミ・マセラシオン・カルボニックで仕込みました。また、収穫したブドウは冷蔵せずにそのままタンクへ投入し、発酵温度を18℃まで上げることで酵母の活性を促しました。出来上がったワインは、フレッシュでチャーミングな果実味が際立ちます。いつもより酸がヴィヴィッドで酒質は軽やかながら、意外にも旨味を伴う果実味と鉱物的なミネラルがしっかりと感じられ、スレンダーながらも確かな飲みごたえを備えているのが面白い、まさに「薄旨ワイン」好きにはたまらないキュートな逸品! 750ml 税込3850円 |
■ 生産地:フランス・ボージョレ地方
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:12%
■ ブドウ品種 :ガメイ100%
■ 平均樹齢 :52年
■ 平均年間生産量 :本
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ボージョレ・ヴィラージュ キュヴェKV[2022] ワイン名の「KV(カーヴェー)」は「カリーム・ヴィオネ(Karim Vionnet)」のイニシャルで、ラベルは「ミッシェル・トルメー」がカリームのキャラクターをイメージしデザイン。2022年は太陽の年にもかかわらず、収穫前の雨のおかげで豊作に恵まれました。また、カリーム曰く「ブドウが早熟だったにもかかわらず夏の昼夜の寒暖差のおかげでフェノールもしっかりと熟し、近年のカー・ヴェーの中では質量共に満足の行く当たり年だった」とのこと。発酵はいつもより長く、途中ボラティル上昇のリスクはありましたが、低温の温度管理システムによりどうにかバクテリアの繁殖を抑え、無事発酵を終了できました。出来上がったワインは果実味が柔らかくタンニンもまろやかで、チャーミングな酸とのバランスも良く今飲んで最高に美味!近年のカリームのワインの飛躍的な品質向上は、このカー・ヴェーに限らず、マセラシオンに温度管理システムを取り入れた効果が非常に大きいです。 750ml |
■ 生産地:フランス・ボージョレ地方
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:13%
■ ブドウ品種 :ガメイ100%
■ 平均樹齢 :47年
■ 平均年間生産量 :本
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ボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・ヴァレリー[2010] ヴァレリー2010 年は、2 年の瓶熟を経て現在よりワインが安定してきています。当初は還元香があり安定していない印象がありましたが、今はその面影はなくフランボワーズやボンボンの香りが支配する艶やかでエレガントなワインに変容を遂げました。キュートかつ爽やかでピチピチと弾ける果実味と透明感のある酸、洗練されたミネラルとのバランスが絶妙! 750ml |
■ 生産地:フランス・ボージョレ地方
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:12%
■ ブドウ品種 :ガメイ100%
■ 平均樹齢 :52年
■ 平均年間生産量 :本
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ボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・スペシャル[2007] ロマネコンティの2年樽を2樽使用!(他はボーヌロマネの作り手の樽)シスト土壌の区画でセレクションされたまさに名前通りのスペシャルキュヴェ!ミネラルやフランボワーズ、タバコの葉の香り。味わいは非常にピュアで繊細なミネラルを感じる。ピノノワールを思わせるような個性もある! 750ml |
■ 生産地:フランス・ボージョレ地方
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:12%
■ ブドウ品種 :ガメイ100%
■ 平均樹齢 :50年
■ 平均年間生産量 :本