ジョセフ・ロティ


ロティ家は現当主のフィリップ・ロティ氏で24代目(ドメーヌとしては12代目)になるジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ。現在、畑仕事や醸造は2008年8月に亡くなった父親に代わり、息子であるフィリップ・ロティ氏が全て行い、2003年からは彼の弟もサポートしています。彼らの畑には多くの古木があり、地中深くまで根を伸ばし、そこから様々な要素を地上に引き上げ、そこからできた葡萄はその段階で既に他とはまったく比較にならないほど素晴らしく複雑な味わいを持っています。
醸造法は古典的で、トロンセの樽を100%使用し、一年近くも樽熟させます。リュット・レゾネで栽培され、清澄や濾過をしないで造られるワインはモダンの要素をうまく取り入れたクラシカルなスタイル。(ジョセフ・ロティとフィリップ・ロティは法律上の名義分けによるもので、造り方等は同じ)最近ではD.R.Cと全く同じ葡萄の選別機、プレス機などを新たに導入するなど、より凝縮されたピュアな味わいを表現し、改めてこのドメーヌの持つとんでもなく凄まじい力を世に知らしめました。
驚くべき長命で複雑味溢れる香りと、洗練され、しなやかさと力強さとを見事に調和させた素晴らしいワインの数々。スティーブン・タンザー氏やロバート・M・パーカー氏など多くのジャーナリスト、評論家が全てのキュヴェに対して大変高い評価を与えており、その人気は近年とどまる所を知りません。

以上輸入元資料より抜粋


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ジョセフ・ロティ
ブルゴーニュ キュヴェ・ド・プレソニエール[2012]

樹齢約35年で中に60年の樹も含まれる畑は、1994年までジュヴレでしたが法改正で現在はACブルとして出荷しています。柔らかで甘みたっぷり、チェリーやイチゴ、フランボワーズなどの豊かな香りとピノ・ノワールらしい鉄やベリーのニュアンスも感じられます。バランス良く、熟成にも充分耐える品質。ミディアムからフルボディの力強さと洗練されたスタイルが融合した、果実のぎっしりと詰まった飲み心地のよいワインです。2012年は低収量の2010年、2011年よりもさらに減りましたが、例年通り選別を厳しくしたため、全体的に平均から40~50%のマイナスです。しかし不良果が少なかったことで、結果的にはかなり上質な果汁を得る事が出来たそうです。
―以下リアルワインガイド49号より抜粋―
さあ、ACブルの銘酒の登場だ。もうACブル好きとしてはワクワクものであります。香りはいつものように、もはやACブルではない。明らかに良く出来た村名クラスのもの。黒い風味としなやかな力のあるロティのエッセンスがしっかりと入ったものだ。口に含むと12年はいつもの凝縮感のあるスタイルではなく、液体はいつもよりやや薄めながら味わいがキチンと詰まり、酸も美しい。なんとエレガントなスタイルだ。そしてその味の美味しいこと。ロティのエレガンスワインだ。(今飲んで88 ポテンシャル88+)

750ml   税込3780円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :35年
平均年間生産量 :9000本



ジョセフ・ロティ
ブルゴーニュ キュヴェ・ド・プレソニエール[2011]

樹齢約35年で中に60年の樹も含まれる畑は、1994年までジュヴレでしたが法改正で現在はACブルとして出荷しています。柔らかで甘みたっぷり。チェリーやイチゴ、フランボワーズなどの豊かな香りとピノ・ノワールらしい鉄やベリーのニュアンスも感じられます。バランス良く、熟成にも充分耐える品質。ミディアムからフルボディの力強さと洗練されたスタイルが融合した、果実のぎっしりと詰まった飲み心地のよいワインです。
通常は40樽程度造られるが、2011年は30樽しか造ることができず、1樽から約300本できるとすると実に250ケースも減ってしまいました。
―以下リアルワインガイド45号より抜粋―
いや、こりゃまた見事な香り。さすがACブルの銘酒だ(毎年同じことを書いているような気がする)。このクラスからして複雑な黒赤果実と大地香、そしてツヤのあるミネラル。口に含むと、やはりまんま村名ジュヴレだ。やや黒い風味が全体を覆い、鉄とスミレの風味がして、力強さもある。このクラスからしてジョセフ・ロティの個性が遺憾なく発揮されており、ロティの11年の成功を物語る。バツグンに良く出来たACブル。(今飲んで88 ポテンシャル89)

750ml   税込3456円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :35年
平均年間生産量 :9000本



ジョセフ・ロティ マルサネ ボワヴァン[2011]

1939年植樹のヴィエイユ・ヴィーニュ。年産1000本程度の稀少なキュヴェ。2002年から独立して造られるようになった。ベリーのシロップ漬けのような熟度の高い甘い香りが印象的で、ジュヴレのような重厚さと力強さにエレガントさが備わった造り。フィリップはマルサネのシャンベルタンと評する。緻密さと力強さが混在する素晴らしい造り。オークのニュアンスと豊富な果実が見事に溶け込んでおり、しなやかさと、どっしりとした酸が特長的。純粋なエキス分も豊富で緻密に構成されたワイン。
―以下リアルワインガイド45号より抜粋―
そしてまだまだマルサネは続く。ともかくロティのマルサネシリーズは、基本的な香りと味わいは同様で、各区画の違いは重さと大豆の風味、ミント香の大小の差があること。そして全体を貫くのは美味しいということ。このワインは大豆香よりも黒果実香が強く、比較的重さのあるもの。口に含むと真ん中がしっかりとし、味つきがクッキリとしてとても美味しい。各要素バランス、味わいバランスともに良く、これはバツグンに良く出来たマルサネだ。(今飲んで90 ポテンシャル
91)

750ml   税込5400円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :74年
平均年間生産量 :1000本



ジョセフ・ロティ マルサネ クロ・デュ・ジュ[2011]

Boivinの区画から30mほど離れた区画。共に土が少ない区画で、20cm下は厚い岩盤がある。小石も多い土壌。0.2ha程度から造られるこのワインは、熟度、酸、果実味のバランスが特にいい。マルサネの中でも特に場所に恵まれた区画。丘の上の方で茶色の土壌。例年、酸、果実とのバランスはとても調和のとれたワインができる。年産僅か900本程度。樹齢70年。ボワヴァンと同じく2002年がファーストリリース。畑の所有権は無いがフェルマージュ契約しており、賃料だけでワインは納めなくて良い契約。リッチで複雑な香りと口中に広がる果実味。通常のマルサネとは明らかに違う格上の品質。フィリップはマルサネ・グランクリュと同等の扱いをしている。
―以下リアルワインガイド45号より抜粋―
今年もフィリップはこのワインをマルサネのグラン・クリュと言ってニコニコする。いや、実際その通りなのだ。香りからしてこれまでのマルサネのラインアップとは次元が異なる。黒い香りには多量のミネラルがあり、大地香もふんだんで高級感たっぷり。口に含むと液体は思いの外重くなく、やや軽やかで、上質さがぷんぷん。味は見事に集中しており、またうま味も多く、ひたすら美味しい。これはとんでもないマルサネで、愛好家は探し出してでもゲットすべきとマジに思う。(今飲んで91 ポテンシャル
92)

750ml   税込5616円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :70年
平均年間生産量 :900本



ジョセフ・ロティ
シャルム・シャンベルタン トレ・ヴィエーユ・ヴィーニュ[2011]

1885年植樹の超ヴィエーユ・ヴィーニュ。マゾワイエールは入っていない純粋なシャルムで、IWCのタンザー氏が「シャンベルタンの区画はシャルムの上にあるが、雨で良い土壌が適度に彼のシャルムに流れているから素晴らしいのではないか」と笑いながら言ったという逸話もあります。赤く甘い並外れたアロマ、濃密でエキス分に富み、様々な要素がぎっしりと詰め込まれた正にロティのトップキュヴェにふさわしい完全無欠のワイン。

―以下リアルワインガイド45号より抜粋―
毎年このワインには樽からではなくブドウからのクリーミーさを感じる。また、それが高級感たっぷりでとてもいいのだ。そして、ぐうの音も出ない見事な複雑性と奥深さ。もう凄いとしか言いようがない。口に含むと、はい、参りました。あまりに集中しており、液体は凝縮して重さがあるのに一見軽やかに感じてしまうほど。そしてうま味の塊。ミネラルの塊。明らかにブルゴーニュの宝物の1本であります。(今飲んで94+ ポテンシャル96)

750ml   税込33480円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13,5%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :125年
平均年間生産量 :本



ジョセフ・ロティ
ブルゴーニュ グラン・オルディネール[2010]

樹齢約30年のピノ・ノワール100%から造られる。以前はガメイを植えていた畑だったが、先代ジョセフが植え替えた。コラージュやフィルターはしない(グランクリュまで全ての赤ワインで同じ)。BGOとしては非常にボリュームがあり、他のドメーヌのACブルに匹敵する。ブラックベリー、チェリー、赤いバラの香り。酸味と甘みが程よく溶け合い滑らかで質感のきめ細かいワインに仕上がっている。気軽に飲んでも期待以上の味わいをもたらしてくれる。11年産からコトー・ブルギニョンになるので、Grand Ordinaireとしてのリリースは最後となる節目のヴィンテージ。
―以下リアルワインガイド41号より抜粋―
少しおとなしいが、このクラスとは思えないとても落ち着きのあるいい香り。まるでACブルクラスを香っているようだ。口に含むとやはりこのクラスとは思えない肉付きがあり、豊かな果実味に美しい酸、そして滑らかなタンニンとで、とても充実した酒質を持っている。これは純粋に美味しいなあ。いいぞ(今飲んで87 ポテンシャル87)

750ml   税込2376円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :30年
平均年間生産量 :本



ジョセフ・ロティ マルサネ ボワヴァン[2010]

1939年植樹のヴィエイユ・ヴィーニュ。年産1000本程度の稀少なキュヴェ。2002年から独立して造られるようになった。ベリーのシロップ漬けのような熟度の高い甘い香りが印象的で、ジュヴレのような重厚さと力強さにエレガントさが備わった造り。フィリップはマルサネのシャンベルタンと評する。緻密さと力強さが混在する素晴らしい造り。オークのニュアンスと豊富な果実が見事に溶け込んでおり、しなやかさと、どっしりとした酸が特長的。純粋なエキス分も豊富で緻密に構成されたワイン。
―以下リアルワインガイド41号より抜粋―
落ち着きと気品のある中で、深遠な大地香がすごい。とてもいい香りだ。また、ミネラルで香りにはツヤがしっかり。口に含むとやはり豊かな果実味で、飲み応え感がある。また、酸も小気味よく効いて、決して鈍重な液体になっていない。ともかく10年のロティのマルサネシリーズはメチャいい。(今飲んで89+ ポテンシャル
90+)

750ml   税込4937円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :74年
平均年間生産量 :1000本



リアルワインガイド「ブルゴーニュ銘酒35本」選出!
ジョセフ・ロティ
ジュヴレ・シャンベルタン シャン・シュニー[2010]

シャルムと地続きの区画。1934年植樹が主だが40年から80年と幅広い。3000本程度生産。胡椒、クローブ、キャラメルオーク、花、ローズ、ミネラル、ヨード香、ハーヴ、ローズマリーやスミレ、ブラックラズベリーのアロマを放つ。花の要素がふんだんで、ジューシーでスパイシーな印象も併せ持つ。オークとペパーミントもよいアクセント。深みがあり、複雑でありエレガント。女性的だがしっかりとした構造を持ち、濃厚で旨みをたっぷりと含んだ滑らかな舌触り。他キュヴェ同様に今飲むには十分なエアレーションが必要。
―以下リアルワインガイド41号より抜粋―
今は香りは少し閉じ気味。しかし複雑な黒果実、深遠な大地香、ツヤのあるミネラルがしっかり存在している。口に含むと集中気味で、味つきがとても良い。ジュヴレらしい優しい力に満ち、それでいて全く重くない。10年のロティがとても良いワインを造っていることが120%証明されるワインだ。(今飲んで90+ ポテンシャル91+)

750ml   税込6912円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :40~80年
平均年間生産量 :3000本



フィリップ・ロティ ブルゴーニュ・アリゴテ[2009]

ブロッションというフィリップの家の周辺にあるコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの範囲内の0.6haの畑。樹齢は約40年で仮にシャルドネなら、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュを名乗ることが出来ます。土が少なく岩の多い傾斜地で高級ワインの土壌と言える畑で、その為通常よりも糖度が高くマロラクティック発酵を行っています。甘みと酸のバランスが良く、蜂蜜、クリーム、マール等の香りが印象的、アリゴテのイメージを変えてくれるワインです。
―以下リアルワインガイド37号より抜粋―
とても爽やかで甘い柑橘香。青っぽい香りがネガティヴではなく、とても爽快感を与えてくれるいい香り。口に含むと香りの印象そのままの味で、尖った酸は全くなく、甘くて爽やかでとても美味しい。まるでサイダーの炭酸無し版を飲んでいるような爽快感だ。これはいける。(今飲んで87 ポテンシャル
87)

750ml   税込1890円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :アリゴテ100%
平均樹齢 :40年
平均年間生産量 :本



ジョセフ・ロティ ブルゴーニュ・ブラン[2009]

※ヴィノラム輸入
―以下リアルワインガイド37号より抜粋―
これも全くネガティヴではない青い風味があって、とても心地良い香り。また、甘く、ミネラルも少々。口に含むと甘く、しかし全く過剰ではなく、フレッシュな甘いフルーツを頬張っているよう。気難しいところは全くなく、気さくでとても飲みやすい。純粋に美味しい白ワイン。(今飲んで87+ ポテンシャル
87+)

750ml  特価ワイン 税込1980円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ブラン90%、シャルドネ10%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



ジョセフ・ロティ マルサネ・ロゼ[2009]

ロゼ用のアペラシオンから20樽程造るが毎年即完売の人気アイテム。ロゼとしては異例の12ヶ月の樽熟をした長熟型で赤ワインのような果実味を残した傑作ロゼ。新鮮なイチゴのようなアロマが特徴的で、赤い果実に樽のニュアンスが程良く複雑味を与えています。フィリップ氏曰く、アペリティフやバーベキューなどに最適との事。
―以下リアルワインガイド37号より抜粋―
今は少し香りは閉じ気味。いわゆる灰色っぽいロゼ香は少なく、ピーチのような果実香が心地良い。口に含むと甘ほろ苦く、過剰な果実味もなく、とてもバランスが良い。また酸もしっかりと存在し、この年にとても丁寧に造っていることが分かる。これは美味しいロゼワインだ。CPが高い。(今飲んで88 ポテンシャル
88)

750ml   税込2100円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



フィリップ・ロティ
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ[2008]

フィリップの家の近くにある、庭のような区画。石灰が多く、大昔には採石場だった区画。0.17haを所有し、樹齢は約45年。2005年がファースト・ヴィンテージ。ニシンのしっぽと言われる区画でジュヴレシャンベルタン・ボーションとフィクサン・ペリエールの間にあり、デュガ・ピィのエヴォセルの隣に位置する。ブラックチェリーとスモーキーなミネラル感に富み、果実味の素直な熟度とタンニン、酸のバランスが良く、しっかりと構成されたまとまりのあるワイン。セクシーで早くからその素晴らしさを楽しむことが出来る秀作キュヴェ。
―以下リアルワインガイド33号より抜粋―
そしてここにも隠れた名品が。このワインはいつも良いが、08年ももちろん良い。黒果実、大地香、そしてミネラルがとてもよく香る。味は甘く、複雑性もたっぷりで、中域が充実した味わい。真ん中がしっかりとし、ロティらしいやや濃厚な液体と共に飲んでいて充実感がある。と言うか、素晴らしすぎるC・D・N・Vだ。前銘柄同様に見事なお手頃価格。これも見つけたら躊躇することなくゲットすべし。(今飲んで89 ポテンシャル90)

750ml  特価ワイン 税込3150円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :45年
平均年間生産量 :本



リアルワインガイド「ブルゴーニュ銘酒35本」選出!
フィリップ・ロティ
ジュヴレ・シャンベルタン シャン・シュニーV.V.[2008]

シャン・シュニーの畑の中でも僅か0.25haしかない1934年植樹のブドウだけを使用して造る限定キュヴェ。高樹齢のブドウならではのエレガントでピュアな果実味、上質な香水のような香りが感じられ、均整のとれたバランスは素晴らしいの一言。
―以下リアルワインガイド33号より抜粋―
これは本誌29号で前銘柄と一緒に村名クラスの銘酒として選んだワイン。香りはもう完全に1erクラスの集中力と複雑性。香りからして風格がある。そして口に含むと味の乗りの良さに唖然。この味のクッキリさと複雑さ、そして集中感は完全に1erだし、ヘタすりゃグラン・クリュのもの。08年のジョセフ・ロティは素晴らしい品質にある。このワインも見つけたら絶対にゲットしてほしい。もちろん僕も買う。(今飲んで90+ ポテンシャル91+)

750ml  特価ワイン 税込5122円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :75年
平均年間生産量 :本



ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ[2007]

「2007年のジョセフ・ロティは良い」と噂では聞いていましたが、本当に良い!。香りといい味わいといい文句のつけようがありません。最初からプラムの香り全開、さらに時間と共にミネラルが加わっていきうっとり。肉付きも村名としては充分、でも重すぎずバランスもバッチリ。しかも輸入元の決算で激安だったので、残り在庫全て仕入れました!
※ヴィノラム輸入
―以下リアルワインガイド29号より抜粋―
ジョセフ・ロティが07年に良い仕事をしたことを証明するかのようないい香り。しっとり落ち着きのある黒赤果実にミネラル香が実にいい。そして口にするとその味つきのクッキリさにちょっと驚く。すなわち、これはとても良く出来ているブルゴーニュワインであり、決してボリュームは大きくはないが、そのまとまり感、味の高質感と正確性は実に見事だ。マルサネといってナメてはいけないのである。マルサネも偉大な村なのだ。(今飲んで88 ポテンシャル
88+)

750ml  特価ワイン 税込2835円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



ジョセフ・ロティ マルサネ レ・ウズロー[2007]

※ヴィノラム輸入
―以下リアルワインガイド29号より抜粋―
ミネラルのツヤ感が一層出てきた。ともかくこれは07年として、このACとして、見事な香りだ。液体は極めて正統派で、濃くもなければ薄くもなく、例年(というか良年)の良い意味でのここの黒い風味は少なくてフルーツが純粋だ。質の高いタンニンが骨格と構造を作り、その肉となる果実味も万全。これはとても良く出来ている。(今飲んで88 ポテンシャル
89)

750ml  特価ワイン 税込2980円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



ジョセフ・ロティ ジュヴレ・シャンベルタン1er フォントニ[2007]

※ジャパンインポートシステム輸入

―以下リアルワインガイド29号より抜粋―
複雑な黒果実とミネラル香がたまらなくいい。ともかく奥深くて大地香にまみれている。口に含むとさすがフォントニー、やはりこれまでのレベルの高かった村名ワインを軽く凌駕する集中力と密度感だ。加えて、味の乗りとうま味感もたわわ。また、これだけの構造を持つが決してタニックではなく、各要素バランスが高い次元でとれている。(今飲んで90+ ポテンシャル92)

750ml  特価ワイン 税込6980円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:13,5%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :40~80年
平均年間生産量 :2500本



ジョセフ・ロティ マルサネ・ブラン[2005]

※ヴィノラム輸入
750ml  特価ワイン 税込2520円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :シャルドネ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本