イルスタ


2008年に設立されたオンダリビアの町唯一のチャコリメーカーです。オンダラビ・スリは、チャコリの生産には欠かせない代表的なぶどう品種ですが、オンダリビアの町が代表的な産地であったことから「オンダラビ・スリ」の名前になったと言われています。イルスタの発掘した12世紀のローマ教皇の大勅書には、ぶどう畑やワインについての記載があり、当時、この地ですでにワインが生産されていたことがうかがえます。惜しくも17世紀にはワインの生産が途絶えてしまいましたが、この地でのチャコリの生産を復活させたいとの思いから2008年、ぶどうの植樹をおこない2011年からチャコリのリリースをはじめました。
採石場であった場所に醸造所を設立し、地下には最新の設備を導入し、クリーンなチャコリをつくるべく清潔に保たれています。醸造を手掛けるのは、アナ・マルティン。アナは、白ワインとチャコリのスペシャリストとして広く知られており、彼女が手掛けたワインは数々の賞を受賞しています。
クラシカルながら洗練され現代的に進化したこのチャコリは、多くのミシュラン星付きレストランで楽しまれています(アルザック(3つ星)、マルティン・ベラサテギ(3つ星)、アラメダ(1つ星)、ド・ズワーン(オランダの1つ星レストラン)、ゴイセコ・ウエリントン(マドリッド)など)。

以上輸入元資料より抜粋


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ゲタリアコ チャコリーナ[2014]

日本でも浸透してきたバル料理ピンチョス。そのピンチョスと一緒に発展をとげ、現地のバルでは一杯目に飲まれることの多いバスク地方の地ワイン「チャコリ」。「ゲタリアコ チャコリーナ」は3つのDOのうち一番早く、1989年にDO認定された地域。ブドウは収穫後、除梗して8〜10度でプレス。その後、16〜18度のタンクで発酵を促します。タンク内を低温に保つことで炭酸ガスが溶け込み、微発泡のワインとなります。リンゴやグレープフルーツ、パイナップルのようなトロピカルフルーツなど完熟した様々な香りを楽しめます。味わいのバランスが良く、程よい酸味と苦み、フルーツの香りが余韻に長く残ります。アペリティフとして、マイルドなチーズや魚介、豆などとの相性もよし。
750ml   
税込2160円

生産地:スペイン、バスク地方
味のタイプ :微発泡白・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :オンダラビ・スリ95%、グロ・マンサン5%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :