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グラン・ロシュ イランシー[2022]

ブルゴーニュ地方北部、シャブリの南西約10キロの位置にあるサン・ブリの地で、1987年に前当主エリック氏がスタートしたドメーヌ「グラン・ロシュ」。2019年にエリック氏が引退した後、娘のキャロリン氏、息子のクレモン氏が後を継ぎ、現在では22.5haの畑及びワイン造りの管理を行っています。ラベルにはビオの表記はありませんが、父の自然に対する考えを引継ぎ自然農法で栽培を行い、土壌をリスペクトし有機肥料を使い、生産量を抑えています。葉の状態などを観察し、良い状態が保てられていれば除草剤や殺虫剤などの農薬は極力使用せず、ブドウ作りを始めて以来、土、樹、畑で働く人間を大切に思う気持ちを大事にしています。こちらは、そんな「グラン・ロシュ」秘蔵の赤で、「濃いのではなく強い。土地の味がしっかりとする」この生産者のワイン造りに対する姿勢がハッキリと表れている素直なワインです。「イランシー」という北の産地らしい冷涼感に、フレッシュなベリーやチェリー、わずかに腐葉土の香り。透き通るような果実感と柔らかな酸とミネラルが特徴的です。

750ml  特価ワイン 税込2970円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :30年
平均年間生産量 :本3000

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