ファットリア・アル・フィオーレ


私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。
ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。

以上ワイナリー資料より抜粋


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ビアンコ[2018]

「デラウエア」は山形県高畠町「大野農園」産の単為結果を除梗後アンフォラに入れ、そのまま2週間自然に発酵し、プレス後はスレンレスタンクでシュール・リー熟成。「シャルドネ」と「甲州」は別々にダイレクトでプレスした後、オーク樽の中で発酵しステンレスタンクで熟成。ワインは干し草に蜂蜜の様な僅かに甘い香り、適度にパッションフルーツの様なトロピカルな酸味がある果実味溢れるミネラリーな味わい。温度が上がるに連れオーク樽のニュアンスや杏のような風味も感じられます。少し熟成させることで、さらに色々な要素が加わって複雑味が増すかと。
750ml   税込3888円

生産地:宮城県(山形県&山梨県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :デラウエア44%、甲州32%、シャルドネ24%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1086本 



ロサート[2018]

「ネオマスカット」と「ナイアガラ」をミックスして3週間のスキンコンタクト後にプレスし、アンフォラにて7ヵ月間熟成。同じくスチューベンもマセラシオン・カルボニック後に即プレスして、アンフォラにて発酵・熟成(7ヵ月)ワインははじめにネオマスカット特有の金木犀やバラの香水の様な華やかな香りが立ち込め、グレープフルーツ等の柑橘の酸味とほのかな苦みが感じられ、最後にアミノ酸系の旨味が余韻として後を引きます。ビアンコ同様に少し熟成させることで、さらに色々な要素が加わって複雑味が増すかと。
750ml   税込3672円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :ネオマスカット46%、スチューベン44%、ナイアガラ10%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1103本 



クラフト・ヴィーノ[2018]

「ビール」が必要なシチュエーションで、それに代わるワインをと造ったスパークリングワイン。造りは1週間程度マセラシオン・カルボニックをかけたナイアガラをダイレクトにプレス機で搾り、オリ引き後に瓶内2次発酵。低アルコール、喉越しの良さ、ホップの様な苦みをイメージし、そこに「ナイアガラ」ならではの華やかなトロピカル・アロマが特徴的な味わいに仕上げています。あえてワイングラスではなくビール用のパイントグラスやコップで、もしくはアウトドアの場合にクーラBOX等でキンキンに冷やしてボトルのままグイっとお召し上がり下さい。
330ml   税込1296円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:8%
ブドウ品種 :ナイアガラ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :3220本 



ランブルスカ[2018]

ラブルスカ(labrusca)系ブドウの様々な新しい可能性を探るために仕込んだ沢山の小仕込みのキュヴェを一緒くたに合わせて、瓶内2次発酵で仕上げた赤のスパークリングワイン。名前はお察しの通り「ランブルスコ(Lambrusco)」へのオマージュ!?セニエしたデラウエアの古樽仕立て、デラウエアのフリーラン、スチューベンのアンフォラ・バリック仕立て、山ソーヴィニョンの古樽&アンフォラ等々・・・とても覚えきれませんが、ジャズのセッションを楽しむ感覚で、理論など気にせず(勿論ブレンドに意味はありますが)気軽に飲んで頂きたいワインです。
750ml   税込3218円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡赤・辛口
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :デラウエア、スチューベン、山ソーヴィニョン、ナイアガラ
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1375本 



NECO ハナ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「hana(ハナ)」は真冬に「Genchi(ゲンキ)」と同じ場所で困った顔で震えていた猫。人にはとても臆病で、いつまでも仔猫の様に可愛いらしく、猫仲間には子どものように大事に可愛がってもらっています。
―以下生産者資料より抜粋―
hanaと言えば毎年、山形県南陽市の農家さんの風間利伸さんのスチューベンを使わせていただいています。そして、2018年は今まで以上に味わいもしっかり、凝縮感のある素晴らしいスチューベンを造って頂きました。
そんな2018年のスチューベン。こちらもスチューベンの新しい可能性にトライするべく、3つの方法で別々に小仕込んだ(ブラン・ド・ノワール、マセラシオンカルボニック、醸したスチューベン樽仕込み))これらをブレンドし、その後アンフォラにて3ヶ月間、熟成をかけました。
味わいとして、スタートに程よいタンニンによるアタックがあり、深い余韻と旨味が後を続きます。フレッシュならではの良さとして、ローズ、ハイビスカス、ブラックチェリーを感じますが、1.2年後、タンニンがさらに丸くなり、バランスが整い調和され、深みが増し、さらに良いワインになるのではないかと思います。私達としては、1、2年後が楽しみでなりません。
750ml   税込3370円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :スチューベン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1453本 



NECO チロル[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「cirol(チロル)」は猫を飼うきっかけになった、知人から譲り受けた唯一血統書付きの真っ白のペルシャ猫。猫にはとても臆病なのですが、膝の上で寝るのが大好きな、人懐っこくて気品のある猫です。
―以下生産者資料より抜粋―
今年のcirol。実は元々cirolのベースとなるワインは、ネオマスカットと甲州のブレンドで、目黒がFattoria AL FIOREシリーズのAranciaとして仕込んでいたものでした。しかし、その香りや味わいが、シルキーで、華やかで・・・まさにcirolにぴったり。cirolは、2018年にぶどうが手に入らず、泣く泣くリリースを諦めようとしていましたが、求めていたcirolが出来上がってしまいました。またその後、さらにネオマスカットをブレンドしています。
香り立つ真っ白いお花のようなイメージで、ジャスミンティーやカモミールを感じる香りと味わいがあります。酸も程よく、繊細な和食のお料理にもぴったりかと思います。特にネオマスカットは、1年ほどおくとさらに華やかな香りが立ち、旨味も出てくるので・・・来年の3、4月ごろ、さらに一段階、美味しくなっていることでしょう。
750ml   税込3370円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:10%
ブドウ品種 :ネオマスカット、甲州
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1250本 



九能ワインズ オレンジ・オスマントゥス[2018]

山形県南陽市のナイアガラとスチューベン、上山市のデラウエアを使用。それぞれの個性が生きたワイン醸造をコンセプトに、同じ品種のブドウでも様々なアプローチを行っています。ワインメーカーの中野雄揮氏が、人生で初めて自身のレーベルでリリースした「オレンジ・オスマントゥス」というワインを、ファットリア・アル・フィオーレで復活。ちなみにワイン名は「金木犀」の意味です。
※オーストラリアやNZ等でもワインを手掛けるフライング・ワインメーカー「中野雄揮」氏のブランド「九能ワインズ」の日本レーベル。2018ヴィンテージより「ファットリア・アル・フィオーレ」で醸造しています。
750ml   税込3370円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :ナイアガラ70%、デラウエア28%、スチューベン2%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1405本 



九能ワインズ ロゼ[2018]

山形県上山市のデラウエア、南陽市のスチューベンを使用。収穫後すぐにプレスしたデラウエアと全房のスチューベンをブレンドしています。ワインメーカーの中野雄揮氏は、ワインは食事と一緒に楽しむことが良いと思っており、「食事と一緒に噛んで食べる」というコンセプトの下、あえてタンニン要素が強く出る赤ワインの醸造方法をスパークリングワインに取り入れた、アブノーマルな味わいのワインに仕上げています。
※オーストラリアやNZ等でもワインを手掛けるフライング・ワインメーカー「中野雄揮」氏のブランド「九能ワインズ」の日本レーベル。2018ヴィンテージより「ファットリア・アル・フィオーレ」で醸造しています。
750ml   税込3370円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :デラウエア、スチューベン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1106本 



ピアチェッレ![2018]

「チャオ!チャオ!」と「ピアチェッレ!」は、同一のブドウ(スチューベン)を使って2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2000Lのタンクに全て除梗したブドウを入れて、出てきた果汁(フリーラン)のみを使用しジュースの状態で発酵させたのが「ピアチェッレ!」。そして残りの果実とジュースを皮と種ごと醸し発酵させた(セニエ)のが、「チャオ!チャオ!」。こちらは僅かに残糖を残した状態でボトリングし、瓶内発酵させたペティアン・タイプ。前年に比べると色は淡くオレンジがかっていて、スチューベンらしい華やかな香りと十分な旨味が楽しめます。
750ml   税込3218円

生産地:宮城県(青森県)
味のタイプ :発泡白・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :スチューベン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :975本 



チャオ!チャオ![2018]

「チャオ!チャオ!」と「ピアチェッレ!」は、同一のブドウ(スチューベン)を使って2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2000Lのタンクに全て除梗したブドウを入れて、出てきた果汁のみを使用しジュースの状態で発酵させたのが「ピアチェッレ!」。そして残りの果実とジュースを皮と種ごと醸し発酵させた(セニエ)のが、「チャオ!チャオ!」。皮や種からの十分な色素やタンニンが引き出され、また瓶内で乳酸発酵を促している為、ほんのり微発泡しています。軽やかですが複雑性もあり、様々なお料理にそっと寄り添う味わいに仕上がっています。
750ml   税込3218円

生産地:宮城県(青森県)
味のタイプ :微発泡赤・辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :スチューベン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1020本 



NECO ソラ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「sola(ソラ)」は段ボールに捨てられた仔猫たちの中、一匹だけ「僕も連れてって!」と着いてきた、ちょっとずる賢くて愛嬌のある、猫たちのボスです。
―以下生産者資料より抜粋―
6時間のマセレーション後、メンブランプレスにて圧搾。その後発酵がスタートしたのを見計らい、低温で優しく発酵、三日後にオリ引きをしたのちに、約2ヶ月間という長い時間をかけてゆっくりと発酵後に、再びオリ引きを行い、その後予め用意しておいたデラウエアのジュースを加えて、瓶内2次発酵。
色は、薄い黄色みがかった色で、味わいも透き通っています。現時点(2019、02)では、まだ残糖もわずかに感じられ、少しネクターのようなとろみもありますが、夏に向けてさらに酵母の活動が瓶内で進むことが予想されて、キレのあるドライな味わいに変化していくことと思います。
750ml   税込3370円

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :微発泡白・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :デラウエア100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1654本 



NECO モモ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione (協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「momo(モモ)」は「sola(ソラ)」と「Anco(アンコ)」の娘。とっても穏やかな性格で控えめな可愛らしいミケ猫です。
―以下生産者資料より抜粋―
山梨県甲州市にある友人・岸川氏が管理しているぶどう園のフィールドブレンドです。マスカットベーリーAは、7日間マセラシオンカルボニック後にプレス、甲州は、除梗後3時間のマセレーション後、発酵槽にて発酵させて、発酵終了する直前に樹脂タンクにて甲州とマスカットベーリーAをアッサンブラージュ。後日、樽で発酵させた甲州をアッサンブラージュしています。1度オリ引きをした後に、7g/Lの果汁を加えて、瓶内2次発酵で軽やかな泡に仕上げております。
色合いは濃いめのバラ色で、ベーリーAの華やかな赤い果実の香りと甲州からくる特有のフレッシュな青リンゴのような程よい酸味がうまくこのワインの輪郭を際立たせています。どんなお料理にもオールマイティーに合わせやすいワインです。
750ml   税込3370円

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :泡ロゼ・辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :甲州、マスカットベリーA
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1598本 



NECO ゲンキ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento ( 新しく実験的な試み )」 「COoperazione ( 協力 ) 」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。レストラン「AL FIORE」の近くのコンビニで震えていた「Genchi(ゲンキ)」は体も弱く、ゲンキな子に育ってねという願いから名付けました。今では大の甘えっ子で食欲旺盛です。
―以下生産者資料より抜粋―
ナイアガラは7日間のマセラシオンカルボニック後にプレスし、樹脂タンクにて発酵。アンフォラで醸したネオマスカットをアッサンブラージュし、健全なオリを加えシュルリー。後日、ロザリオビアンコを数パーセントアッサンブラージュしています。
色合いは、薄い茶褐色で、しばらくすると金木犀のような香りが立ち上がってきます。優しく口の中に広がるナイアガラのほんのりと甘い味わいから、アフターにかけて、国産のアカシアの蜂蜜のような味わいも感じられます。今後秋頃にかけてさらにまとまりを見せてくれるワインに成長していくと思います。
750ml   税込3370円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・やや辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :ナイアガラ、ネオマスカット、ロザリオビアンコ
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1525本



NECO ソラ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
段ボールに捨てられた仔猫たちの中、一匹だけ「僕も連れてって!」と着いてきた、ちょっとずる賢くて愛嬌のあるsola。猫たちのボスです。デラウエアのキリッとした爽やかさと、solaの活発さやスマートさを表現するために、泡のワインにしました。じんわり広がる余韻と、金木犀やビールのようなほのかな香りをぜひお楽しみください!渋谷さんのデラウエアを足で優しく踏み、3〜5日かけて発酵後、バスケットプレスで絞り、フリーランのみを使用。酸を持たせるため、大野さんデラウエアは青デラを足しました。抜栓して泡が抜けた後でも美味しくお召し上がりいただけます。
750ml   税込3456円

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :デラウエア
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1224本 



NECO モモ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み)」 「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
solaとAncoの娘。とっても穏やかな性格で控えめな可愛らしいミケ猫です。ワイン用ぶどう専門の挿し木の農家さん「Kosyu Vinyard」への感謝の思いを込めたフィールドブレンドのワインです。甲州の酸やボディーをベースに、マスカットベリーAのチャーミングな香りをのせました。ラズベリーのようなニュアンス、甲州由来の香ばしいパンのような酵母の香り、ゆっくりと伸びる酸と余韻もあるキリッとした泡のワイン。可愛らしくも落ち着きある味わいです。甲州の果皮のえぐみを出さない程度にバスケットプレスでプレス。シャルドネの発酵液で順調に発酵させた後、マスカットベリーAのフリーランを足しました。
750ml   税込3456円

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :微発泡ロゼ・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :甲州、マスカットベリーA
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1370本 



NECO ゲンキ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
レストランAL FIOREの近くのコンビニで震えていたGenchi。体も弱く、ゲンキな子に育ってねという願いから「Genchi」と名付けました。今では大の甘えっ子で食欲旺盛です。2017年に初めて使用するぶどう2品種。同時期に仕入れたため、急遽一緒に仕込むことにしましたが、正直どんなワインになるか予想できませんでした。必ず良いワインになるはず!という直感で醸したワインは、マスカットとロザリオビアンコのレモングラスのような風味、旨味と少しの苦みを含んだ細長い余韻が続きます。偶然から生まれた必然的な美味しさをお楽しみください。ネオマスカットとロザリオビアンコをそれぞれ約1.5週間、全房マセラシオンカルボニック後、バスケットプレスでプレスしアッサンブラージュ。タンクでシュルリー後、ボトリングしました。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :ネオマスカット、ロザリオビアンコ
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1225本



NECO チロル[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
猫を飼うきっかけになったCirol。知人から譲り受けた唯一血統書付きの真っ白のペルシャ猫。猫にはとても臆病なのですが、膝の上で寝るのが大好きな、人懐っこくて気品のある猫です。色・香り・味わいともに少しエロティックで、優しく包容力のある女性をイメージさせるワイン。白くて大きな花のような香りと、グレープフルーツのような柑橘系の味わいがあります。少し乳酸飲料のようなニュアンスも。時間とともにさらに変化していくポテンシャルを感じます。ぜひキリッ!と冷やしてお楽しみください。Cirolのイメージにあう品のあるワインを目指し、醸造のタイミングに入荷するぶどうを次々とマセラシオンカルボニックにして、タンクに重ねていった結果、できあがったワインです。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:10%
ブドウ品種 :ロザリオビアンコ、デラウエア、レッドミレニウム、ネオマスカット
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1285本 



NECO アンコ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
キジトラ猫のAncoはsolaのお嫁さん。娘momoの分のご飯も横取りしてしまうくらい食いしん坊でしたが、今ではすっかり落ち着き、甘えん坊な一面を見せるようになりました。前年度に続き、醸しデラにチャレンジしました。今年も譲っていただいた風間利信さんのデラウエアは、しっかり糖度も上がり十分なポテンシャルがありました。デラウエア特有のタニックな感じと、穀物を含んだ華やかな香りです。余韻もぜひお楽しみください!足で優しく踏んで発酵させ、Solaの搾りかすを30kg入れて、リパッソ。10日間醸した後にバスケットプレスでプレス後、バトナージュ。オリの旨味を効かせました。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白(オレンジ)・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :デラウエア
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1316本 



NECO ハナ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
真冬にGenchiと同じ場所で困った顔で震えていたhana。人にはとても臆病で、いつまでも仔猫の様に可愛いらしい猫。そのため猫仲間には、子どものように大事に可愛がってもらっています。前年度に続き、スチューベンを使用。昨年は揮発酸というビネガーの要素を骨格にして造り、今年はその揮発酸の要素をなくして醸造しました。代わりにメルローを足すことで、味の輪郭をつくりました。ハイビスカスや、ローズ、黒いベリーのニュアンスと、メルローのしっかりした味わいもぜひ感じてください。夏以降、変化していくワインです。黒く完熟したスチューベンのみ使用し、1週間全房でマセラシオンカルボニック。その後、バスケットプレスでプレスして、早摘みのメルローのフリーランを足しました。
750ml   税込3456円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :スチューベン、メルロー
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1331本 



NECO ブッチ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
Bucciはmomoの妹。サビ柄の黒猫でちょっとブサイクですが、私たちには甘えるとっても可愛い子です。ぶどうの表現方法やポテンシャルを実験しているワインです。まだまだ発展途上でどう変化するのかわかりません。みなさんと共有していきたいワインのため、テイスティングコメントはあえて詳述しませんが、味と香りに複雑さと奥行きがあります。主にフリーラン(ぶどうの2番汁)を使っています。そして、ぶどうの副産物、別のワインで出たオリを、たくさんブッチのタンクに入れ、シュルリーもシュルリー! オリから出るたくさんの旨味成分をねらいました。
750ml   税込3456円

生産地:宮城県(山形県、山梨県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :メルロー、マスカットベリーA、デラウエア
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1295本 



カモミーラ[2018]

―以下生産者資料より抜粋―
2018年についに私どものワイナリーが完成いたしました。その2018年、記念すべき第一弾は、その皆様へのご挨拶とお披露目を兼ねて、坂口、中野、目黒の3名でコラボレーションワインをリリースすることとなりました。Camomilla(イタリア語でカモミール)という名前の由来は、Kunoh WinesとAL FIOREの共通項は、お花という事。そして花言葉には「親交」、「これからもよろしく」という意味があり、今回みなさまへご挨拶をする上でふさわしい名前と考え、Camomillaと名付けました。飲み心地の良さを追求したスーパーフレッシュな果実味、香り、味わいで、デラの甘い香りや金木犀の香り、飲むとアカシアのハチミツのようなフレーバーと、心地よい酸がわずかに残ります。また、ラベルの絵には、意味がございます。ぜひご想像してみてください。近いうちに、AL FIORE.co.jpのblogにラベルのストーリーについてを書きたいと思います。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :デラウエア100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :847本 



サクラ[2017]

数ヵ国での豊富な醸造経験を持つフライング・ワインメーカー「中野雄揮」氏のレーベル「九能ワインズ」とのコラボで、醸造はグレープ・リパブリックで行っています。
―以下生産者資料より抜粋―
発酵槽は、スペイン産のアンフォラ(壺の様なもの)に15%の全房を底に投入し、残りの75%を除梗し、野生酵母で発酵しています。発酵終了後、約5か月間そのままの状態をキープしバスケットプレスにて圧搾。約1ヶ月間でオリを落ち着かせた後ボトリングをしました。海外で触れているブドウとは全く違う日本のブドウ。日本らしさとは何か探りながら醸造をしている為、大変アブノーマルな醸造方法となっております。ご了承いただけましたら幸いでございます。
750ml   税込4860円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12%
ブドウ品種 :メルロー100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :450本 



ロッソ[2017]

―以下生産者資料より抜粋―
2015年より大野農園と一緒に栽培から取り組んできたメルローです。2017年は天候に恵まれないこともあり、収穫時期も最大限に引っ張って11月上旬の収穫となりました。しかし、葡萄自体の量は減りましたが、品質はとても良いものでしたので、なるべく手を加えることなくアンフォラに入れた後には、優しく液をまわしかける程度で、それ以降葡萄に身を任せて作りました。どこかおおらかな佇まいで、この園地の風土が最大限に引き出されたと思います。この2017年の特徴で色素は淡い色合いですが、しっかりとした骨格、品のある酸と余韻が長く続きます。ここ数年間のFAF rosso の中でも、最も良い出来だと自負しております。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :メルロー100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1028本 



アランチャ[2017]

―以下生産者資料より抜粋―
セニエしたデラウエアを、フレンチオークの新樽に入れて寝かせたものを25%使用。その他、アンフォラで全房発酵させたデラウエアと、未熟果の青デラの酸をブレンドしました。以前よりデラウエアの新しい可能性を模索してきたのですが、このアランチャが、今後の指針として位置づけられたと思っております。アンフォラからくる酸化熟成のニュアンス、良質なデラウエアだからこそできたセニエによる全体の骨格を膨らませたボリューム感、しなやかに伸びていく心地良い酸がワイン全体のまとまりを作っています。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :デラウエア100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :681本 



大野フィールド・ブレンド[2017]

―以下生産者資料より抜粋―
山形県高畠町の生産者でRossoメルローでお馴染みの大野農園の様々な葡萄を使用して仕込んだフィールドブレンドです。バリックで仕立てた早摘みのメルローとシャルドネ、大きな開放槽で醸した高尾と、アンフォラのスチューベンをブレンド。山形のさくらんぼや、オレンジの爽やかな酸、柑橘の皮のような心地よいビターな感じが、よりこのワインに広がりを持たせています。15度前後でお召し上がり頂くのをおすすめします。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :メルロー、シャルドネ、高尾、スチューベン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1272本