ファットリア・アル・フィオーレ


私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。
志を持ったたくさんの人が集い、誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。

以上ワイナリー資料より抜粋


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かもしかわいん[2018]

2017年から地元向けに造り始めたコンセプトワイン。地元「川崎町」の獣「日本かもしか」から引用し、「醸す」に掛けて「かもしかわいん」と命名。ワインの中身はまさにゴチャ混ぜで、その年に造ったNECOシリーズなど数種類をブレンドし、味わいのバランスを整えながら仕上げている為、毎年ガラッと雰囲気が変わるのもご愛敬。他のラインナップに比べ価格も低めの設定で、テーブルワインとして少し冷やしめで飲むのが〇。ちなみにラベルの愛くるしい絵は、地元のお母さんが書いてくれたものです。
2018年はシュール・リーならではの旨みある出汁的な風味が感じられ、普段の家庭の食卓で何も邪魔をしない正にテーブルワインにふさわしい一本。2020年5月現在では抜栓2日目以降に少し還元香(俗に言う「マメ」)のニュアンスが出る可能性が有るとのことなので、飲み切りがオススメです。

750ml   税込2750円

生産地:宮城県
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :スチューベン、ナイアガラ、アムレンシス他
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :806本 



NECO モモ[2019]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione (協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「momo(モモ)」は「sola(ソラ)」と「Anco(アンコ)」の娘。とっても穏やかな性格で控えめな可愛らしいミケ猫です。
2019年は前年までと異なり、「マスカットベリーA」単体で仕込んだ微発泡のロゼ。「モモ」というワインが目指している「マスカットベリーA」のチャーミングな女の子の様な可愛さを引き出すべく、酸がしっかり残るブドウと熟してフレーバーの強いブドウを分けて仕込んでいます。開けたては還元したスモーキーな香りの中にキャンディーの様な甘い香り、そして微かなプチプチ感。スモモやフランボワーズの様な風味にキュイっとした酸味と旨味が心地良い余韻として残ります。暑い時期は少し強めに冷やすのがオススメです。

750ml   税込3432円

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :微発泡ロゼ・辛口
アルコール度:10%
ブドウ品種 :マスカットベリーA100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1702本 



NECO チロル[2019]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「cirol(チロル)」は猫を飼うきっかけになった、知人から譲り受けた唯一血統書付きの真っ白のペルシャ猫。猫にはとても臆病なのですが、膝の上で寝るのが大好きな、人懐っこくて気品のある猫でした(2019年の夏に13歳で天国に行ってしまいました・・・)。
2019年はチロルへの哀悼の想いを込めて造られました。山形県は高畠町のレッドミルレンニュームと、南陽市のネオマスカットを1週間全房で混醸し、甲州は別のタンクで一仕込みし、1週間後に同時に搾り、最後に樽のデラウエアをブレンド。柑橘やレモングラスの様な涼しげな雰囲気に、りんごやライチの風味、そしてキレの良い酸があります。全品種の個性が上手くまとまり、「チロル」を表現するような愛くるしさと気品のあるワインに仕上がっています。

750ml   税込3432円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:10%
ブドウ品種 :甲州44%、レッドミルレンニューム22%、、デラウエア18%、ネオマスカット16%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1576本 



九能ワインズ オレンジ・オスマントゥス[2019]

ワインメーカーの「中野雄揮」氏が、人生で初めて自身のレーベルでリリースした「オレンジ・オスマントゥス」というワインを、ファットリア・アル・フィオーレで復活(ワイン名は「金木犀」の意味です)。品種それぞれの個性が生きたワイン醸造をコンセプトに、同じ品種のブドウでも様々なアプローチを行っています。全房のままプレスしたブドウの香りを可能な限り封じ込め、エアレーション(空気に触れさせる作業)のタイミング、発酵温度、ブレンドの比率、舌の上での味の動きなど細部までこだわった、ワイナリーとしても特別思い入れのあるワインです。
※オーストラリアやNZ等でもワインを手掛けるフライング・ワインメーカー「中野雄揮」氏のブランド「九能ワインズ」の日本レーベル。2018ヴィンテージより「ファットリア・アル・フィオーレ」で醸造しています。
750ml   税込3432円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :ナイアガラ、デラウエア、メルロー、シャルドネ、ピノ・グリ、ツヴァイゲルト、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1303本 



クラフト・ヴィーノ ナイアガラ[2019]

「ビール」が必要なシチュエーションで、それに代わるワインをと造ったスパークリングワイン。造りは1週間程度マセラシオン・カルボニックをかけた「ナイアガラ」をダイレクトにプレス機で搾り、オリ引き後に瓶内2次発酵。低アルコール、喉越しの良さ、ホップの様な苦みをイメージし、そこに「ナイアガラ」ならではの華やかなトロピカル・アロマが特徴的な味わいに仕上げています。2019年は前年より酸が印象的な爽やかな仕上がりで、品種由来の芳醇なフレーバーもその影に隠れておとなしめ。しかし、その危険な飲みやすさは健在で、あえてワイングラスではなくビール用のパイントグラスやコップで、もしくはアウトドアの場合にクーラBOX等でキンキンに冷やしてボトルのままグイっとお召し上がり下さい。
330ml   税込1320円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:7%
ブドウ品種 :ナイアガラ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :2070本 



クラフト・ヴィーノ ネオマスカット[2019]

「ビール」が必要なシチュエーションで、それに代わるワインをと造ったスパークリングワイン。造りは1週間程度マセラシオン・カルボニックをかけた「ネオマスカット」をダイレクトにプレス機で搾り、オリ引き後に瓶内2次発酵。2019年が初ヴィンテージとなる「ネオマスカット」は、マスカットの華やかな香りにヨーグルトの様な乳酸系の品種の香りもあり、ビールというよりは「ラムネ」のような仕上がりで、エスニック料理等にも良く合います。あえてワイングラスではなくビール用のパイントグラスやコップで、もしくはアウトドアの場合にクーラBOX等でキンキンに冷やしてボトルのままグイっとお召し上がり下さい。
330ml   税込1320円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:9%
ブドウ品種 :ネオマスカット100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :2019本 



ピアチェッレ![2019]

「チャオ!チャオ!」と「ピアチェッレ!」は、同一のブドウ(スチューベン)を使って2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2000Lのタンクに全て除梗したブドウを入れて、出てきた果汁(フリーラン)のみを使用しジュースの状態で発酵させたのが「ピアチェッレ!」。そして残りの果実とジュースを皮と種ごと醸し発酵させた(セニエ)のが、「チャオ!チャオ!」。こちらは僅かに残糖を残した状態でボトリングし、瓶内発酵させたペティアン・タイプ。2019年も酸がとても美しくセクシーな「スチューベン」ですが、瓶の中で成長途中なので、2020年の夏以降が味わいのバランス的にもオススメです。
750ml   税込3080円

生産地:宮城県(青森県)
味のタイプ :泡ロゼ・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :スチューベン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1930本 



チャオ!チャオ![2018]

「チャオ!チャオ!」と「ピアチェッレ!」は、同一のブドウ(スチューベン)を使って2種類の違う醸造方法を用いて仕込んだワインです。2000Lのタンクに全て除梗したブドウを入れて、出てきた果汁のみを使用しジュースの状態で発酵させたのが「ピアチェッレ!」。そして残りの果実とジュースを皮と種ごと醸し発酵させた(セニエ)のが、「チャオ!チャオ!」。皮や種からの十分な色素やタンニンが引き出され、また瓶内で乳酸発酵を促している為、ほんのり微発泡しています。軽やかですが複雑性もあり、様々なお料理にそっと寄り添う味わいに仕上がっています。2019年も酸がとても美しくセクシーな「スチューベン」ですが、瓶の中で成長途中なので、2020年の夏以降が味わいのバランス的にもオススメです。
750ml   税込3080円

生産地:宮城県(青森県)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:10%
ブドウ品種 :スチューベン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1877本 



NECO ソラ[2019]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「sola(ソラ)」は段ボールに捨てられた仔猫たちの中、一匹だけ「僕も連れてって!」と着いてきた、ちょっとずる賢くて愛嬌のある、猫たちのボスです。
2019年の「ソラ」は、山形の4人の栽培農家さんのデラウエアを使用し、それぞれブドウの持ち味を生かして醸造・ブレンドしていて、「小川農園」のホールバンチで搾ったものが57%、「風間利伸」さんの1日醸したものが21%、「大野農園」のしっかりスキンコンタクトした青デラが17%、アルコアーナ農園の酸のしっかり乗ったものが8%。1本のボトルの中にそれら全ての特徴が詰まっています!

750ml   完売

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :デラウエア100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1760本 



NECO ゲンキ[2019]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento ( 新しく実験的な試み )」 「COoperazione ( 協力 ) 」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。レストラン「AL FIORE」の近くのコンビニで震えていた「Genchi(ゲンキ)」は体も弱く、ゲンキな子に育ってねという願いから名付けました。今では大の甘えっ子で食欲旺盛です。2019年は「ナイアガラ」が主体で、そのフレッシュな味わいを引き出すべくマセラシオン・カルボニックで仕込んだものに、酸がしっかり残るナイアガラをブレンド。また、最後に「ネオマスカット」をブレンドすることで、ナイアガラらしいトロピカルな味わいに百合やシトラスの風味が加わり、酸を骨格に爽やかで香り高い白ワインに仕上がっています。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:8%
ブドウ品種 :ナイアガラ70%、ネオマスカット30%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1776本



スプマンテ[2019]

大野農園のシャルドネ、また大野農園で研修後独立した武田氏のデラウエア、良く熟したネオマスカットをブレンドした、トップレンジ「ファットリア・アル・フィオーレ」シリーズのスプマンテ。シャルドネとデラウエアは樽発酵、ネオマスカットはアンフォラにて発酵・熟成しステンレスタンクでアッサンブラージュ後ボトリング。シャルドネやネオマスカット由来の華やかなパッションフルーツ等のトロピカルな香りがありますが、樽やアンフォラを使用したことで程よく落ち着いています。ボリューム感のあるバランス良い味わいで、泡が無くなっても美味しく飲めます。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :シャルドネ40%、ネオマスカット40%、デラウエア20%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1328本 



binn[2019]

現在ファットリア・アル・フィオーレで委託醸造を行っている新潟県弥彦村の「KIYOワインズ」とのコラボワイン。2つの生産者をつないだ森田氏(レストラン「アル・フィオーレ」の元スタッフ)が弥彦村で運営している発酵をテーマにしたカフェ「binn」にちなんで命名されました。山形県南陽市のネオマスカットをベースに新潟県弥彦村のマスカットベリーAも使用。マセラシオン・カルボニックの後、低温でゆっくり数日間かけて発酵させ、アンセストラル方式でペティアンに仕上げることで、よりフレッシュで果実味豊か、かつチャーミングなワインに仕上げています。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡ロゼ・やや辛口
アルコール度:9%
ブドウ品種 :ネオマスカット89%、マスカットベリーA11%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :575本 



カモミーラ[2019]

「カモミール」の花言葉には、「逆行に耐える」「親交」という意味もあり、まだ若いワイナリーがこれから苦難を乗り越えることによって、深い絆が生まれるようにと命名した、「久能ワインズ」とのコラボワイン。山形県南陽市の風間さんのスチューベンを全房のまま4日間足踏みで醸し、そこに大野さんのシャルドネの圧搾した皮を香り付けに投入。最後に高畠町の武田さんのデラウエアを少量アッサンブラージュ。瓶内2次発酵にはスチューベンの果汁を加え、あえて早めのタイミングで出荷することで、ほんのり甘みの残った穏やかな発泡のワインに仕上がっています。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡ロゼ・辛口
アルコール度:10%
ブドウ品種 :スチューベン98%、デラウエア2%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1002本 



NECO アンコ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。キジトラ猫の「Anco(アンコ)」は「sola(ソラ)」のお嫁さん。娘「momo(モモ)」の分のご飯も横取りしてしまうくらい食いしん坊でしたが、今ではすっかり落ち着き、甘えん坊な一面を見せるようになりました。
―以下生産者資料より抜粋―
毎年造り続ける風間利伸さんの「醸しデラ」。デラウエアは様々なテイストのワインになりうるのですが、私はこの醸しデラの面白さに魅了されています。どこまで熟したデラウエアなのか、どこまでフレーバーがあるデラウエアなのか・・・それによって醸す時間も変わります。「皮を醸す=飲むまでに少し時間が掛かる」のは、実際のところです。ですが、その待つ時間にこそ、この風間さんのデラウェアを醸すことの本当の理由が見えてきます。2018年の風間さんのデラウエアは、雨の影響があり完全に熟す1歩手前で収穫しました。皮に醸した時間はたった4日間。
開けたては少し還元していて、デラウエア特有の還元臭の鉱物のような香りがありますが、グラスに注いでスワリングすることで徐々にこのマスキングが解けていき、次第に白い花や蜜の香りが立ち込めていきます。奥に重心があり、心地よく伸びる余韻と旨味が食欲をそそります。抜栓後2,3日ぐらい掛けて味わって頂くのもよいかと思います。今でも美味しく召し上がっていただけますが、2020年の春以降、さらにバランスが整い旨味や香りも増しさらに美味しく召し上がって頂けるのではないかと思います。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白(オレンジ)・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :デラウエア
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1562本 



NECO ブッチ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。「Bucci(ブッチ)はmomo(モモ)の妹。サビ柄の黒猫でちょっとブサイクですが、甘えるととっても可愛い子です。こちらはブドウの表現方法やポテンシャルを実験しているワインの為、ヴィンテージによって内容が大幅に変わります。
―以下生産者資料より抜粋―
ご縁で譲り受けた穂坂町のヤマソーヴィニョン、とても鋭い酸があり、ヤマブドウの野趣感、そして皮から重みのあるアントシアニンがありました。ネコシリーズとして仕込むのであれば、酸を生かし赤のスパークリングとして仕込もうと、思い立ちホールパンチでプレスしました。しかし・・・醸造中にみるみるうちに酸が丸くなり、結果的に程よい酸に落ち着いたため途中からスパークリングでなく、あえてその酸を生かしたスティルワインとして方向性を変えました。少し単調なヤマソーヴィニョンに、ネオマスカットの芳しい香りとみずみずしさを加え、さらに飲みやすく軽やかなワインに仕上げました。
ほのかな甘みがイチジクや木苺を思わせ、香りはヤマソーヴィニョンからくるボルドー系の香りや、なめし革のような香りがあります。日によってご機嫌な時は(笑)ネオマスカットからくる白いお花のような香りを放ちます。お料理を邪魔せず、引き立たせ、特に和食全般ととても相性が良く寄り添う事の出来るワインです。
750ml   税込3432円

生産地:宮城県(山形県、山梨県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :ヤマソーヴィニョン90%、ネオマスカット10%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1608本 



ビアンコ[2018]

「デラウエア」は山形県高畠町「大野農園」産の単為結果を除梗後アンフォラに入れ、そのまま2週間自然に発酵し、プレス後はスレンレスタンクでシュール・リー熟成。「シャルドネ」と「甲州」は別々にダイレクトでプレスした後、オーク樽の中で発酵しステンレスタンクで熟成。ワインは干し草に蜂蜜の様な僅かに甘い香り、適度にパッションフルーツの様なトロピカルな酸味がある果実味溢れるミネラリーな味わい。温度が上がるに連れオーク樽のニュアンスや杏のような風味も感じられます。少し熟成させることで、さらに色々な要素が加わって複雑味が増すかと。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県&山梨県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :デラウエア44%、甲州32%、シャルドネ24%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1086本 



ロサート[2018]

「ネオマスカット」と「ナイアガラ」をミックスして3週間のスキンコンタクト後にプレスし、アンフォラにて7ヵ月間熟成。同じくスチューベンもマセラシオン・カルボニック後に即プレスして、アンフォラにて発酵・熟成(7ヵ月)ワインははじめにネオマスカット特有の金木犀やバラの香水の様な華やかな香りが立ち込め、グレープフルーツ等の柑橘の酸味とほのかな苦みが感じられ、最後にアミノ酸系の旨味が余韻として後を引きます。ビアンコ同様に少し熟成させることで、さらに色々な要素が加わって複雑味が増すかと。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :ネオマスカット46%、スチューベン44%、ナイアガラ10%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1103本 



ランブルスカ[2018]

ラブルスカ(labrusca)系ブドウの様々な新しい可能性を探るために仕込んだ沢山の小仕込みのキュヴェを一緒くたに合わせて、瓶内2次発酵で仕上げた赤のスパークリングワイン。名前はお察しの通り「ランブルスコ(Lambrusco)」へのオマージュ!?セニエしたデラウエアの古樽仕立て、デラウエアのフリーラン、スチューベンのアンフォラ・バリック仕立て、山ソーヴィニョンの古樽&アンフォラ等々・・・とても覚えきれませんが、ジャズのセッションを楽しむ感覚で、理論など気にせず(勿論ブレンドに意味はありますが)気軽に飲んで頂きたいワインです。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡赤・辛口
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :デラウエア、スチューベン、山ソーヴィニョン、ナイアガラ
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1375本 



NECO ハナ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「hana(ハナ)」は真冬に「Genchi(ゲンキ)」と同じ場所で困った顔で震えていた猫。人にはとても臆病で、いつまでも仔猫の様に可愛いらしく、猫仲間には子どものように大事に可愛がってもらっています。
―以下生産者資料より抜粋―
hanaと言えば毎年、山形県南陽市の農家さんの風間利伸さんのスチューベンを使わせていただいています。そして、2018年は今まで以上に味わいもしっかり、凝縮感のある素晴らしいスチューベンを造って頂きました。
そんな2018年のスチューベン。こちらもスチューベンの新しい可能性にトライするべく、3つの方法で別々に小仕込んだ(ブラン・ド・ノワール、マセラシオンカルボニック、醸したスチューベン樽仕込み))これらをブレンドし、その後アンフォラにて3ヶ月間、熟成をかけました。
味わいとして、スタートに程よいタンニンによるアタックがあり、深い余韻と旨味が後を続きます。フレッシュならではの良さとして、ローズ、ハイビスカス、ブラックチェリーを感じますが、1.2年後、タンニンがさらに丸くなり、バランスが整い調和され、深みが増し、さらに良いワインになるのではないかと思います。私達としては、1、2年後が楽しみでなりません。
750ml   税込3432円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :スチューベン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1453本 



NECO チロル[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「cirol(チロル)」は猫を飼うきっかけになった、知人から譲り受けた唯一血統書付きの真っ白のペルシャ猫。猫にはとても臆病なのですが、膝の上で寝るのが大好きな、人懐っこくて気品のある猫です。
―以下生産者資料より抜粋―
今年のcirol。実は元々cirolのベースとなるワインは、ネオマスカットと甲州のブレンドで、目黒がFattoria AL FIOREシリーズのAranciaとして仕込んでいたものでした。しかし、その香りや味わいが、シルキーで、華やかで・・・まさにcirolにぴったり。cirolは、2018年にぶどうが手に入らず、泣く泣くリリースを諦めようとしていましたが、求めていたcirolが出来上がってしまいました。またその後、さらにネオマスカットをブレンドしています。
香り立つ真っ白いお花のようなイメージで、ジャスミンティーやカモミールを感じる香りと味わいがあります。酸も程よく、繊細な和食のお料理にもぴったりかと思います。特にネオマスカットは、1年ほどおくとさらに華やかな香りが立ち、旨味も出てくるので・・・来年の3、4月ごろ、さらに一段階、美味しくなっていることでしょう。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:10%
ブドウ品種 :ネオマスカット、甲州
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1250本 



九能ワインズ ロゼ[2018]

山形県上山市のデラウエア、南陽市のスチューベンを使用。収穫後すぐにプレスしたデラウエアと全房のスチューベンをブレンドしています。ワインメーカーの中野雄揮氏は、ワインは食事と一緒に楽しむことが良いと思っており、「食事と一緒に噛んで食べる」というコンセプトの下、あえてタンニン要素が強く出る赤ワインの醸造方法をスパークリングワインに取り入れた、アブノーマルな味わいのワインに仕上げています。
※オーストラリアやNZ等でもワインを手掛けるフライング・ワインメーカー「中野雄揮」氏のブランド「九能ワインズ」の日本レーベル。2018ヴィンテージより「ファットリア・アル・フィオーレ」で醸造しています。
750ml   税込3432円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :泡ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :デラウエア、スチューベン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1106本 



NECO ソラ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「sola(ソラ)」は段ボールに捨てられた仔猫たちの中、一匹だけ「僕も連れてって!」と着いてきた、ちょっとずる賢くて愛嬌のある、猫たちのボスです。
―以下生産者資料より抜粋―
6時間のマセレーション後、メンブランプレスにて圧搾。その後発酵がスタートしたのを見計らい、低温で優しく発酵、三日後にオリ引きをしたのちに、約2ヶ月間という長い時間をかけてゆっくりと発酵後に、再びオリ引きを行い、その後予め用意しておいたデラウエアのジュースを加えて、瓶内2次発酵。
色は、薄い黄色みがかった色で、味わいも透き通っています。現時点(2019、02)では、まだ残糖もわずかに感じられ、少しネクターのようなとろみもありますが、夏に向けてさらに酵母の活動が瓶内で進むことが予想されて、キレのあるドライな味わいに変化していくことと思います。
750ml   完売

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :微発泡白・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :デラウエア100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1654本 



NECO モモ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione (協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。「momo(モモ)」は「sola(ソラ)」と「Anco(アンコ)」の娘。とっても穏やかな性格で控えめな可愛らしいミケ猫です。
―以下生産者資料より抜粋―
山梨県甲州市にある友人・岸川氏が管理しているぶどう園のフィールドブレンドです。マスカットベーリーAは、7日間マセラシオンカルボニック後にプレス、甲州は、除梗後3時間のマセレーション後、発酵槽にて発酵させて、発酵終了する直前に樹脂タンクにて甲州とマスカットベーリーAをアッサンブラージュ。後日、樽で発酵させた甲州をアッサンブラージュしています。1度オリ引きをした後に、7g/Lの果汁を加えて、瓶内2次発酵で軽やかな泡に仕上げております。
色合いは濃いめのバラ色で、ベーリーAの華やかな赤い果実の香りと甲州からくる特有のフレッシュな青リンゴのような程よい酸味がうまくこのワインの輪郭を際立たせています。どんなお料理にもオールマイティーに合わせやすいワインです。
750ml   税込3432円

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :泡ロゼ・辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :甲州、マスカットベリーA
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1598本 



NECO ゲンキ[2018]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento ( 新しく実験的な試み )」 「COoperazione ( 協力 ) 」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。レストラン「AL FIORE」の近くのコンビニで震えていた「Genchi(ゲンキ)」は体も弱く、ゲンキな子に育ってねという願いから名付けました。今では大の甘えっ子で食欲旺盛です。
―以下生産者資料より抜粋―
ナイアガラは7日間のマセラシオンカルボニック後にプレスし、樹脂タンクにて発酵。アンフォラで醸したネオマスカットをアッサンブラージュし、健全なオリを加えシュルリー。後日、ロザリオビアンコを数パーセントアッサンブラージュしています。
色合いは、薄い茶褐色で、しばらくすると金木犀のような香りが立ち上がってきます。優しく口の中に広がるナイアガラのほんのりと甘い味わいから、アフターにかけて、国産のアカシアの蜂蜜のような味わいも感じられます。今後秋頃にかけてさらにまとまりを見せてくれるワインに成長していくと思います。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・やや辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :ナイアガラ、ネオマスカット、ロザリオビアンコ
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1525本



NECO ソラ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
段ボールに捨てられた仔猫たちの中、一匹だけ「僕も連れてって!」と着いてきた、ちょっとずる賢くて愛嬌のあるsola。猫たちのボスです。デラウエアのキリッとした爽やかさと、solaの活発さやスマートさを表現するために、泡のワインにしました。じんわり広がる余韻と、金木犀やビールのようなほのかな香りをぜひお楽しみください!渋谷さんのデラウエアを足で優しく踏み、3〜5日かけて発酵後、バスケットプレスで絞り、フリーランのみを使用。酸を持たせるため、大野さんデラウエアは青デラを足しました。抜栓して泡が抜けた後でも美味しくお召し上がりいただけます。
750ml   完売

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:10,5%
ブドウ品種 :デラウエア
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1224本 



NECO モモ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み)」 「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
solaとAncoの娘。とっても穏やかな性格で控えめな可愛らしいミケ猫です。ワイン用ぶどう専門の挿し木の農家さん「Kosyu Vinyard」への感謝の思いを込めたフィールドブレンドのワインです。甲州の酸やボディーをベースに、マスカットベリーAのチャーミングな香りをのせました。ラズベリーのようなニュアンス、甲州由来の香ばしいパンのような酵母の香り、ゆっくりと伸びる酸と余韻もあるキリッとした泡のワイン。可愛らしくも落ち着きある味わいです。甲州の果皮のえぐみを出さない程度にバスケットプレスでプレス。シャルドネの発酵液で順調に発酵させた後、マスカットベリーAのフリーランを足しました。
750ml   税込3520円

生産地:宮城県(山梨県)
味のタイプ :微発泡ロゼ・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :甲州、マスカットベリーA
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1370本 



NECO ゲンキ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
レストランAL FIOREの近くのコンビニで震えていたGenchi。体も弱く、ゲンキな子に育ってねという願いから「Genchi」と名付けました。今では大の甘えっ子で食欲旺盛です。2017年に初めて使用するぶどう2品種。同時期に仕入れたため、急遽一緒に仕込むことにしましたが、正直どんなワインになるか予想できませんでした。必ず良いワインになるはず!という直感で醸したワインは、マスカットとロザリオビアンコのレモングラスのような風味、旨味と少しの苦みを含んだ細長い余韻が続きます。偶然から生まれた必然的な美味しさをお楽しみください。ネオマスカットとロザリオビアンコをそれぞれ約1.5週間、全房マセラシオンカルボニック後、バスケットプレスでプレスしアッサンブラージュ。タンクでシュルリー後、ボトリングしました。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :ネオマスカット、ロザリオビアンコ
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1225本



NECO チロル[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
猫を飼うきっかけになったCirol。知人から譲り受けた唯一血統書付きの真っ白のペルシャ猫。猫にはとても臆病なのですが、膝の上で寝るのが大好きな、人懐っこくて気品のある猫です。色・香り・味わいともに少しエロティックで、優しく包容力のある女性をイメージさせるワイン。白くて大きな花のような香りと、グレープフルーツのような柑橘系の味わいがあります。少し乳酸飲料のようなニュアンスも。時間とともにさらに変化していくポテンシャルを感じます。ぜひキリッ!と冷やしてお楽しみください。Cirolのイメージにあう品のあるワインを目指し、醸造のタイミングに入荷するぶどうを次々とマセラシオンカルボニックにして、タンクに重ねていった結果、できあがったワインです。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:10%
ブドウ品種 :ロザリオビアンコ、デラウエア、レッドミレニウム、ネオマスカット
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1285本 



NECO アンコ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
キジトラ猫のAncoはsolaのお嫁さん。娘momoの分のご飯も横取りしてしまうくらい食いしん坊でしたが、今ではすっかり落ち着き、甘えん坊な一面を見せるようになりました。前年度に続き、醸しデラにチャレンジしました。今年も譲っていただいた風間利信さんのデラウエアは、しっかり糖度も上がり十分なポテンシャルがありました。デラウエア特有のタニックな感じと、穀物を含んだ華やかな香りです。余韻もぜひお楽しみください!足で優しく踏んで発酵させ、Solaの搾りかすを30kg入れて、リパッソ。10日間醸した後にバスケットプレスでプレス後、バトナージュ。オリの旨味を効かせました。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白(オレンジ)・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :デラウエア
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1316本 



NECO ハナ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)」と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
真冬にGenchiと同じ場所で困った顔で震えていたhana。人にはとても臆病で、いつまでも仔猫の様に可愛いらしい猫。そのため猫仲間には、子どものように大事に可愛がってもらっています。前年度に続き、スチューベンを使用。昨年は揮発酸というビネガーの要素を骨格にして造り、今年はその揮発酸の要素をなくして醸造しました。代わりにメルローを足すことで、味の輪郭をつくりました。ハイビスカスや、ローズ、黒いベリーのニュアンスと、メルローのしっかりした味わいもぜひ感じてください。夏以降、変化していくワインです。黒く完熟したスチューベンのみ使用し、1週間全房でマセラシオンカルボニック。その後、バスケットプレスでプレスして、早摘みのメルローのフリーランを足しました。
750ml   税込3520円

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :スチューベン、メルロー
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1331本 



NECO ブッチ[2017]

「NECO」とは、イタリア語の「Nuova Esperimento(新しく実験的な試み )」「COoperazione(協力)と、アル・フィオーレ代表の目黒氏が一緒に住んでいる猫(NECO)を組み合わせた造語。目黒氏はリストランテでシェフをしていた時から、畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ブドウそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しています。
―以下生産者資料より抜粋―
Bucciはmomoの妹。サビ柄の黒猫でちょっとブサイクですが、私たちには甘えるととっても可愛い子です。ぶどうの表現方法やポテンシャルを実験しているワインです。まだまだ発展途上でどう変化するのかわかりません。みなさんと共有していきたいワインのため、テイスティングコメントはあえて詳述しませんが、味と香りに複雑さと奥行きがあります。主にフリーラン(ぶどうの2番汁)を使っています。そして、ぶどうの副産物、別のワインで出たオリを、たくさんブッチのタンクに入れ、シュルリーもシュルリー! オリから出るたくさんの旨味成分をねらいました。
750ml   税込3520円

生産地:宮城県(山形県、山梨県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :メルロー、マスカットベリーA、デラウエア
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1295本 



サクラ[2017]

数ヵ国での豊富な醸造経験を持つフライング・ワインメーカー「中野雄揮」氏のレーベル「九能ワインズ」とのコラボで、醸造はグレープ・リパブリックで行っています。
―以下生産者資料より抜粋―
発酵槽は、スペイン産のアンフォラ(壺の様なもの)に15%の全房を底に投入し、残りの75%を除梗し、野生酵母で発酵しています。発酵終了後、約5か月間そのままの状態をキープしバスケットプレスにて圧搾。約1ヶ月間でオリを落ち着かせた後ボトリングをしました。海外で触れているブドウとは全く違う日本のブドウ。日本らしさとは何か探りながら醸造をしている為、大変アブノーマルな醸造方法となっております。ご了承いただけましたら幸いでございます。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12%
ブドウ品種 :メルロー100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :450本 



ロッソ[2017]

―以下生産者資料より抜粋―
2015年より大野農園と一緒に栽培から取り組んできたメルローです。2017年は天候に恵まれないこともあり、収穫時期も最大限に引っ張って11月上旬の収穫となりました。しかし、葡萄自体の量は減りましたが、品質はとても良いものでしたので、なるべく手を加えることなくアンフォラに入れた後には、優しく液をまわしかける程度で、それ以降葡萄に身を任せて作りました。どこかおおらかな佇まいで、この園地の風土が最大限に引き出されたと思います。この2017年の特徴で色素は淡い色合いですが、しっかりとした骨格、品のある酸と余韻が長く続きます。ここ数年間のFAF rosso の中でも、最も良い出来だと自負しております。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :メルロー100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1028本 



アランチャ[2017]

―以下生産者資料より抜粋―
セニエしたデラウエアを、フレンチオークの新樽に入れて寝かせたものを25%使用。その他、アンフォラで全房発酵させたデラウエアと、未熟果の青デラの酸をブレンドしました。以前よりデラウエアの新しい可能性を模索してきたのですが、このアランチャが、今後の指針として位置づけられたと思っております。アンフォラからくる酸化熟成のニュアンス、良質なデラウエアだからこそできたセニエによる全体の骨格を膨らませたボリューム感、しなやかに伸びていく心地良い酸がワイン全体のまとまりを作っています。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :デラウエア100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :681本 



大野フィールド・ブレンド[2017]

―以下生産者資料より抜粋―
山形県高畠町の生産者でRossoメルローでお馴染みの大野農園の様々な葡萄を使用して仕込んだフィールドブレンドです。バリックで仕立てた早摘みのメルローとシャルドネ、大きな開放槽で醸した高尾と、アンフォラのスチューベンをブレンド。山形のさくらんぼや、オレンジの爽やかな酸、柑橘の皮のような心地よいビターな感じが、よりこのワインに広がりを持たせています。15度前後でお召し上がり頂くのをおすすめします。
750ml   完売

生産地:宮城県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :メルロー、シャルドネ、高尾、スチューベン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1272本