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ドニ・キャレ
オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ ラ・ペリエール[2014]


名著「ブルゴーニュワイン大全」(ジャスパー・モリスMW)でも、オート・コート・ド・ボーヌの「主要生産者」と紹介されている優れたドメーヌ。そこに書かれている通り、派手さは無いが、綺麗でピュアなワインを造り続けており、ギド・アシェットには20年連続(!)で掲載されている。その内クード・クールは9回。

―以下リアルワインガイド56号より抜粋―
レジョナルワインとは思えない目の詰まった美しくて充実した香り。口に含むとアタックは軽い酒質と感じるが、すぐにクラスを超えた豊かな果実味が拡がってくる。ミネラル感もしっかりで、味わいバランス、各要素バランスも見事に調和がとれている。ただ、ややお菓子のような赤果実が上質感に水を差していることだけが惜しい。と言いつつ、その赤果実をチャーミングと捉えると、いきなりOKとなる。(今飲んで87+ ポテンシャル88)
750ml  特価ワイン 税込2592円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :



ドニ・キャレ
オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ ラ・ペリエール[2012]


名著「ブルゴーニュワイン大全」(ジャスパー・モリスMW)でも、オート・コート・ド・ボーヌの「主要生産者」と紹介されている優れたドメーヌ。そこに書かれている通り、派手さは無いが、綺麗でピュアなワインを造り続けており、ギド・アシェットには20年連続(!)で掲載されている。その内クード・クールは9回。

―以下リアルワインガイド48号より抜粋―
ブショネでした(涙)。たまたまこのボトルがドニ・キャレ試飲のトップに出て、いきなりの「ブ」なのでガックリ。初めて試飲する生産者のトップバッターが「ブ」だと、ハッキリ言って萎える。てなことはなく、俄然「ブ」の奥に潜む香りや味わいを必死になって探るのだ。燃えるのだ。で、分ったことはレジョナルクラスとしてはかなりの高品質だということと、液体が中道路線に近いややエレガント系ということ。また、かなり伝統的な造りでブルゴーニュの優しさがしっかり表現されているということ。(今飲んで87+? ポテンシャル88?)
750ml   税込2808円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :