ココ・ファーム&ワイナリー


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第37回収穫祭記念ロゼワイン

「収穫祭記念白ワイン」は、コファームのつくる最も親しみやすい白ワイン。特別にセレクトした「甲州」種に、少量の「デラウェア」種や「竜眼」種などの葡萄をブレンド。丁寧に選果した後は野生酵母で醗酵させ、果実の新鮮さを維持することを心がけながら、低温発酵でじっくり醸造。このワインの優しい口当たりと、フレッシュなハーブや花の香りは、初めてワインを飲む方にはもちろん、鋭い味覚の持ち主やプロの方にも喜ばれる味わい。和食全般と良く合い、アペリティフから和洋中どんなお料理にも合わせやすい白ワインです。ちなみに今年のラベルは「暮らしの手帖」や「ワイン生活/田崎真也著」等の各種雑誌や書籍のイラストにファブリック等、様々なジャンルの仕事をなさっている谷山彩子さんです。
※ブドウの収穫年は2018&2019年です
750ml   税込2000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :ロゼ・やや甘口
アルコール度:12,1%
ブドウ品種 :メルロー33%、マスカットベリーA33%、山葡萄11%、シャルドネ5%、デラウエア4%、その他14%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



第37回収穫祭記念白ワイン

「収穫祭記念白ワイン」は、コファームのつくる最も親しみやすい白ワイン。特別にセレクトした「甲州」種に、少量の「デラウェア」種や「竜眼」種などの葡萄をブレンド。丁寧に選果した後は野生酵母で醗酵させ、果実の新鮮さを維持することを心がけながら、低温発酵でじっくり醸造。このワインの優しい口当たりと、フレッシュなハーブや花の香りは、初めてワインを飲む方にはもちろん、鋭い味覚の持ち主やプロの方にも喜ばれる味わい。和食全般と良く合い、アペリティフから和洋中どんなお料理にも合わせやすい白ワインです。ちなみに今年のラベルは「暮らしの手帖」や「ワイン生活/田崎真也著」等の各種雑誌や書籍のイラストにファブリック等、様々なジャンルの仕事をなさっている谷山彩子さんです。
※ブドウの収穫年は2019年です
750ml   税込2000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・やや甘口
アルコール度:11,7%
ブドウ品種 :甲州96%、デラウエア3%、竜眼1%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



第37回収穫祭記念赤ワイン

「マスカット・べーリーA」種と「メルロ」種や「カベルネ・ソーヴィニョン」種などいわゆるボルドー品種から構成された「第37回収穫祭記念赤ワイン」。この赤ワインには日本各地の農家さん達の技と健康な葡萄や野生酵母の魅力が集まっています。果実味、ストラクチャー、樽熟の香り、ここちよい渋み…美味しいワインの要素がバランスよく味わえます。ちなみに今年のラベルは「暮らしの手帖」や「ワイン生活/田崎真也著」等の各種雑誌や書籍のイラストにファブリック等、様々なジャンルの仕事をなさっている谷山彩子さんです。
※ブドウの収穫年は2019年です
750ml   税込2000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,4%
ブドウ品種 :メルロー30%、マスカット・ベーリーA28%、カベルネ・ソーヴィニョン26%、ブラック・クイーン15%、カベルネ・フラン1%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



のぼっこ[2020]

「のぼっこ」は「小公子」という早熟な葡萄を低温で発酵させ、その後半でさらに温度を落とすことで出来た気取らず飲めるワインです。ワインを冷やすことによってフレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、発酵中にできた二酸化炭素の発泡が残っています。また、ラベルにも書いてある田舎式醗酵(メソッド・アンセストラル)という造りで、野生酵母で発酵させた後、清澄やろ過をしていない為、発酵による曇りと気泡が残るジューシーでフレッシュで生き生きとした赤ワインに仕上がっています。2020年、山形県の上山は春に雨が少なく、北関東や甲信越地方では涼しく長い梅雨に悩まされました。しかし、どこも梅雨明けにはよい天気となり、最終的には各地で酸のきれいな小公子を収穫することができました。また、滑川の江南愛の家(福祉施設)の葡萄畑では、こころみ学園の園生達も、収穫のお手伝いに出かけました。

※「要冷蔵」商品となります。ボトルによっては泡が吹き出す可能性があるので、開栓時くれぐれもご注意ください。ビンを洗い、よく冷やして、ボールを受け皿にして、王冠を静かにお開けください。
750ml   税込2500円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :泡赤・辛口
アルコール度:11%
ブドウ品種 :小公子100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :3525本



こころみシリーズ 山のプティ・マンサン[2018]

「こころみシリーズ」は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。2006年足利に植えて成功したプティ・マンサンを、今度は山形県上山の契約農家に栽培を依頼。高みを目指し一緒に一歩一歩登ってくれる契約農家のおかげで、プティ・マンサンは山形県上山の気候風土にも適合し、しっかりと完熟。その上山の葡萄を足利の醸造場でワインにしました。焼きリンゴ、花梨、アプリコットに加え蜂蜜やクレームブリュレなどリッチな香りが混在し、時間の経過とともに酸の豊富なパイナップル、クルミ、生姜の香りも現れてきます。また、全体を引き締める伸びのある酸と、優しい甘みが長い余韻を醸しだしています。尚、2017年は発泡無しの白ワインでしたが、2018年は微発泡のため王冠栓になっています。
750ml   税込3500円

生産地:日本、栃木県(山形県)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13,2%
ブドウ品種 :プティ・マンサン94%、シャルドネ6%
平均樹齢 :10年
平均年間生産量 :4269本



こころみシリーズ 雲の時間[2019]

「こころみシリーズ」は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。こちらは北海道余市町の「ソーヴィニョン・ブラン」「シルヴァーナー」「ゲヴュルツトラミナー」など、冷涼な気候に適した色々な白ワイン用葡萄を使用。余市では栽培例の少ないこれらの品種を新しく始めるのは勇気のいることですが、ベテランの藤澤さんを中心に才川さんや荒さんといった熱心な農家さん達のおかげで「雲の時間」が誕生しました。ソーヴィニョン・ブランをはじめ樹もまだ若く、ココファームではこの葡萄でのワイン造りの経験もまだ少ないですが、可能性は大いに感じています。 余市でのこの新しい「こころみ」からできたワインを是非楽しんでみて下さい。ちなみにワインの名前は、「萩原朔太郎」の散文「四季」1936年の中の「雲を見てゐる自由の時間」という言葉から名付けられたそうで、ゆったりと雲を見ている様なイメージのワインです。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13,3%
ブドウ品種 :ソーヴィニョン・ブラン68%、シルヴァーナー 25%、ゲヴュルツトラミナー3%、ピノ・ノワール2%、ピノ・グリ2%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1875本



こことある ピノ・ノワール[2018]

「こことある」シリーズは北海道岩見沢市の10R(トアール)と栃木県足利市のココ・ファーム・ワイナリーのコラボレーションによる“美味しい適地適品種”のワインシリーズ。この「ピノ・ノワール」は国内No.1との呼び声高い、北海道は余市の「木村農園」産のピノ・ノワールを、ココファームの取締役でもある10Rワイナリーのブルース・ガットラブ氏が特別に仕込んだ赤ワインです。
2018年はローラーコースターのような年で、春先は雨が降り続き、開花中はずっと冷涼な気候が続き、とても小ぶりな房になってしまいました。さらにいくつもの台風が北海道を直撃したせいで、8月の終わりまで湿気が高い状態が続き、壊滅的な年と思わせるのに十分な条件が次々に襲ってくるイメージ。しかし、秋になると急に上向きの温暖で乾燥した天候になり、それによって十分に熟した最適な葡萄をもたらしてくれました。こうして2018年の北海道の赤ワインは、典型的な冷涼な気候による赤いフルーツという特徴とは対照的に、格別なバランスと熟した黒いフルーツのキャラクターも兼ね備えたものとなりました。
750ml   税込5300円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12,6%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :4217本



こことある ぴのぐり[2019]

「こことある」は北海道岩見沢市の「10R(トアール)ワイナリー」と栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」のコラボレーションによる“美味しい適地適品種”のワインシリーズ。この「ぴのぐり」は、日本で最も高く評価されている北海道余市町の中川さん、木村さんの二つの畑からやってきた折り紙つきのピノ・グリ種を使用。醸造はただ葡萄がなりたいワインになれるよう必要最小限に手を加え、かつ最大限の注意を払っています。
2019年は、例年に比べ北海道としてはとても暖かな年でした。春先から暖かく乾燥した気候が開花中もずっと続き、そのおかげでとても良い状態の結実となりました。さらにその後も暖かな夏が長く続き、秋も穏やかで乾燥した最高の年でした。一年中ずっと理想に近いコンディションとなったおかげで、完熟した葡萄がかなりの量で収穫でき、ワインは力強く果実の特徴が強調されるタイプとなりました。日本の北国の爽やかさを反映した2019年の「ぴのぐり」、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。
750ml   税込3600円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13,4%
ブドウ品種 :ピノ・グリ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :4206本



農民ロッソ[2019]

それまで日本のカベルネやメルローに不満を感じていたココファームが、日本の優秀な栽培農家に出会い、造ることを決意したボルドー品種主体の赤。カベルネやメルロの果実味、ストラクチャー、樽熟の甘い香り・・・ このワインはボルドーでもイタリア(ロッソとはイタリア語で赤のことですが)でもありません。果実味と希望に溢れた日本の赤ワインです。香りはラズベリー、ダークチェリー、イチゴなどの果実と、ココアパウダーや土などの複雑な香りに加えてミントなどの清涼感も。口当たりは柔らかく、オーク樽からくる上品な甘み、さわやかな酸と溶け込んだ優しいタンニンがほのかな苦みと共に口中に広がり、染み入るような余韻が心地良いワインに仕上がっています。
750ml   税込2000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,4%
ブドウ品種 :メルロー30%、マスカット・ベーリーA28%、カベルネ・ソーヴィニョン26%、ブラック・クイーン15%、カベルネ・フラン1%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :100534本



ルビーの泡[2019]

2017年、2018年と好評だった「ルビーの泡」が、「こころみシリーズ」を卒業し独り立ち。レギュラーになった2019年ヴィンテージは「小公子」が持つ、より繊細かつクリアな果実の風味を引き出すため、山形で育った葡萄のフリーランの果汁のみを使用。繊細な赤い果実の風味とスパークリングワインとしての味わいのバランスが整うまで、ビン内で発酵・熟成させ、こころみ学園の園生たちが手作業で毎朝毎晩45度ずつビンを回しながらルミュアージュ。その後、ビン口を凍らせデゴルジュマンで澱を抜きました。タンクでの発酵期間は約20日間で、培養酵母を加えず7カ月半ビン内で発酵。野生酵母だけで造られた豊かで元気な泡、透きとおるルビー色、きれいな酸味・・・。スパークリングワインの爽やかさと赤ワインのリッチな果実味、いいとこどりのワインです。イタリアの「ランブルスコ」に代表される、冷やして飲む赤いスパークリングワインのようにスタイリッシュな魅力を持ちつつ、酸化防止剤を添加せずナチュラルに仕上げています。
750ml   税込3400円

生産地:日本、栃木県(山形県)
味のタイプ :泡赤・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :小公子100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1425本



こころみシリーズ プティ・マンサン F.O.S.[2018]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。「プティ・マンサン」は華やかな香りと豊かな酸が特徴的な葡萄で、粒が小さくワイン用葡萄の中でも果皮が占める割合が多い品種。そこで、すぐに圧搾せず赤ワインのように果皮の成分を生かしてみたら別の魅力が引き出されるかもしれない、そう考えプティ・マンサンを果皮と一緒に発酵してみることにしました(国産オレンジワインの先駆けとして造ってきた「甲州F.O.S.(Fermented on Skins)」の経験もこの「こころみ」を後押ししました)。今回、クヴェヴリのような大きな甕(栽培スタッフの友人による益子焼の特製)の中で野生酵母にて発酵を行っていて、色合いはかすかに曇りのあるトパーズ色。ドライアプリコット、黄桃、マンダリンオレンジなど熟した果実とカモミール、ローリエ、生姜やキンモクセイの香りにヨードや蜜ろうのニュアンスも。旨味や塩味に加え、しっかりと溶け込んだ豊富な酸が渋みを含んだタンニンを包み込み、複雑でスモーキーな余韻がゆっくりと広がっていきます。「プティ・マンサンの栽培」、「醸し醗酵のF.O.S.」、「益子焼の大甕の中での醗酵」という三つの「こころみ」を是非お楽し下さい。
750ml   税込3800円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,3%
ブドウ品種 :プティ・マンサン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :873本



風のルージュ[2018]

「風のルージュ」は北海道は余市の「藤澤農園」で栽培されたツヴァイゲルトレーベで造った赤ワイン。赤ワイン用の品種は熟すのに、たっぷりの日光、暖かさ、時間が必要ですが、このワインのブドウは北の寒い地域で育てられたにも関わらず薫り高く、よく熟しています。そのブドウの良さを引き出すために、風吹き渡る山の醸造場で丁寧に野生酵母で発酵させ、慎重に樽で熟成させました。1970年代、ウイーン郊外の修道院から北海道にツヴァイゲルトレーベの苗がもたらされ、今ではこの品種が北海道を代表する赤ワインとなりつつあります。冷涼な気候を反映した若々しく豊かな果実味とフレッシュな酸、程よい渋味が身上のこのワインは飲み応えも十分。未だ知名度は低いですが、知られざるツヴァイゲルトレーベの魅力、日本の赤ワインの可能性を存分に感じさせます。香りはブラックチェリー、ブルーベリ-などの果実に、スミレのような花、リコリスやナツメグのようなスパイスの香り、口当たりは上品で丸みのある溶け込んだ酸としっかり細かいタンニンが混ざり合い心地よい余韻が続いていきます。ちなみに、「風のルージュ 2006」は、2008年北海道洞爺湖サミットの7月8日の夕食会にて使用されています。
750ml   税込2800円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :ツヴァイゲルトレーベ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :10822本



風のエチュード[2018]

「風のエチュード」は日本各地からの厳選されたブドウで造られる辛口の白ワインで、今回は長野県と山形県のシャルドネを中心にプティ・マンサンを5%ブレンドすることで複雑さを増し、ほどよい酸味とバランスの良さが際立つワインになりました。グレープフルーツ、洋梨、白桃などの果実、みかんのシロップ漬や熟したメロンのような丸みのある香りを包み込むようにほろ苦さとオークの風味が寄り添い、さわやかで生き生きとした酸、昆布出汁のような旨味とミネラルのニュアンスが口の中にゆっくり静かに広がります。ちなみに 「エチュード」とは音楽用語で「練習曲」という意味を持っていますが、初心者のためのただ簡単な曲ではなく、演奏上達のための沢山の要素が詰まっていて、多くの人々に親しまれています。風吹き渡る山の醸造場でつくられたこちらも、良い土壌、適地適品種、栽培家の情熱、丁寧な醸造など色々な要素から構成されていて、初心者から愛好家まで楽しめるワインに仕上がっています。
750ml   税込2800円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,1%
ブドウ品種 :シャルドネ95%、プティ・マンサン5%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :6645本



レーズンサンド

サクッとしたなかに、しっとりなめらかなクリームの食感。ココファームのレーズンサンドは、たっぷりのレーズンとクリームを香ばしいクッキーではさんだ焼き菓子です。おやつに食後のデザートに美味しくお召し上がりいただけます。<10個入り/1箱>
   税込1200円



こころみシリーズ 田島川右岸[2018]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。「田島川右岸」の葡萄が育つ畑は、足利の米どころ田島町の田んぼだった場所。何故田んぼを畑に?というと、21世紀に高齢になった「こころみ学園」の園生たちが歩いていける、平らな葡萄畑が必要になったからです。しかし、平らな水田は管理しやすい一方、水はけが良くありません。そこで近隣の方々の協力を得て、まず水を溜める土の層を崩し、暗渠(あんきょ=地中に埋めた排水路)を入れ排水を向上。次に緑肥作物といわれる草花を育て、それを刈り倒し鋤きこむことで、土壌養分や土壌微生物を増やして畑を整えました。その結果、バランスのとれた土の構造になり、2002年に植樹したヴィニョール種やトラミネット種の葡萄が元気よく育つようになりました。田んぼだったところに、雨の多いアメリカのミズーリ州の苗木屋さんが教えてくれたヴィニョール種やトラミネット種の葡萄を植えてみて、栽培に適した場所を探すことも大切ですが、作物の種類に応じて適した環境をつくっていく方法もあることを学んだそうです。長い時間をかけて葡萄の生育環境を整えてきた、こころみ学園農夫やスタッフのチャレンジを是非味わってみて下さい。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11,6%
ブドウ品種 :ヴィニョール59%、リースリング・リオン21%、トラミネット20%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :563本



店頭販売のみ!お一人様1本限定!
こことある ツヴァイのクヴェヴリ[2017]

「こことある」は北海道岩見沢市の「10R(トアール)ワイナリー」と栃木県足利市の「ココファーム・ワイナリー」のコラボレーションによる“美味しい適地適品種”のワインシリーズ。こちらの「ツヴァイのクヴェヴリ」は、余市の町と日本海が見渡せる丘のてっぺんにある小西農園のツヴァイゲルト種の葡萄から造られました。2017年秋、余市は過剰な雨に見舞われ成熟が難しい年でしたが、農家の十分なケアと忍耐によって熟した健全果を得ることができました。醸造場(10Rワイナリー)では収穫した葡萄を軽く潰し、ジョージア(旧グルジア)から直輸入したクヴェヴリの中で野生酵母により発酵。クヴェヴリを土の中に埋めることで、ツヴァイゲルトは一定の温度を保ちながらゆっくりと穏やかにワインになっていきました。瓶詰時の極僅かな亜硫酸添加を除き、何も加えず濾過も行っていません。特別な環境のなかで造られたこの赤ワインは、古いものと新しいものの興味深い出会いを見事に表現しています。本格的なワイン造りがはじまったばかりの日本で、若い栽培家によって育てられたツヴァイゲルトの葡萄。そして、ワイン発祥の地ジョージアで紀元前から人々がワインを造っていたクヴェヴリによる醸造※。この古くて新しいユニークな「こころみ」をお楽しみ下さい。
※ジョージアでのクヴェヴリによる醸造は、2013年12月ユネスコ世界文化遺産(人類の無形文化遺産部門)に登録されており、今回使用したクヴェヴリも専門職人の手で造られたものです。
750ml   税込6000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :ツヴァイゲルト100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :5547本



農民ドライ[2019]

「農民ドライ」は軽めでスッキリと飲める、手ごろな価格の白ワインを目指し、北海道と本州各地の葡萄からつくられました。2019年は北海道余市町や長野県、山形県、山梨県の契約農家で育った、個性的な香りとしっかりとした酸の白ワイン用葡萄を中心に醸造。シンプルな造りを心がけ、葡萄を軽く搾り果皮と種を取り除いたジュースを主にステンレスタンクで発酵。その後ブレンドしタンク熟成を経て、澱引き・濾過して瓶詰しました。お寿司や和食だけでなくバラエティ豊かな日本の食卓によくあう、クリーンで雑味のない「日本の小粋な白ワイン」です。
750ml   税込2000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :ミュラー・トゥルガウ28%、シャルドネ27%、ソーヴィニョン・ブラン23%、バッカス18%、ケルナー4%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :26078本



こことある ツヴァイゲルト[2017]

「こことある」は北海道岩見沢市の「10R(トアール)ワイナリー」と栃木県足利市の「ココファーム・ワイナリー」のコラボレーションによる“美味しい適地適品種”のワインシリーズ。こちらの「ツヴァイゲルト」は余市登地区の中川農園と小西農園の葡萄からできたワイン。中川農園は登地区の最北の丘のなかにひっそりとあり、砂質土壌と穏やかな風だけが通る周囲を丘で守られたような場所。これに対して小西農園は余市の町と日本海が見渡せる丘のてっぺんの開けた畑です。
2017年、余市は秋に過剰な雨に見舞われ葡萄の成熟が難しく、熟した健全果を得るのに十分なケアと忍耐が必要でした。醸造場では、これらの畑で収穫した葡萄を軽く潰し、穏やかな温度で野生酵母により醗酵させ、優しくプレスし小さな木樽や小さなステンレスタンクで熟成。ビン詰時のごく僅かな亜硫酸の添加を除き何も加えず、濾過も行っていません。中々に難しい年でしたが、長期熟成が可能で複雑性と持続性が増し味わいの向上が期待できそうな仕上がり。また、抜栓後すぐに香りが開き、数時間は香りの変化が大きいので、ゆっくりと時間をかけて味わってみて下さい。
750ml   税込3500円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,9%
ブドウ品種 :ツヴァイゲルト100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :5547本



北ののぼ ロゼ[2014]

北海道余市の木村農園で2014年に収穫されたピノ・ノワールとシャルドネ、ピノ・ムニエを使用して、伝統的な瓶内二次発酵で52か月熟成させた本格スパークリング。良いスパークリング・ワインには豊かな酸が必要不可欠ということで、それぞれの葡萄を最適なタイミングで収穫し、岩見沢の醸造場(10R)で房のまま搾り、フリーランの果汁だけを取り出し、野生酵母で一次発酵させました。翌2015年の春、足利にこのキュヴェ(原酒)を運び、ココ・ファーム・ワイナリーでワインに蔗糖と酵母を加え瓶内二次醗酵。ワインがビン内熟成で最高の状態になった2019年夏、こころみ学園の園生たちが、毎朝毎晩ビンを45度ずつ回しルミアージュを行い、デゴルジュマン。ドサージュは赤ワインとして仕込んだ2017・2018年のピノ・ノワールのロゼワインを少量加え味わい・香りのバランスを整えたのみで、糖分を加えないナチュールで仕上げています。北海道ならではの伸びやかな酸、ピノ・ノワールの芳醇な香り、そして上品なコクが特徴です。
750ml   税込6000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :泡ロゼ・辛口
アルコール度:12,3%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール65%、シャルドネ33%、ピノ・ムニエ2%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :777本



月を待つ[2018]

北ヨーロッパで優れたワインを産出しているケルナー種。ココファームではケルナーが持つ華やかな香り、瑞々しい酸、豊かなフルーツを生かしたワインを造りたいと思い余市に葡萄を求めました。
2018年、余市の藤澤さん、荒さん、才川さんの葡萄畑からは、豊かな香りと酸を持つ素晴らしいケルナーが収穫できました(2018年は才川さんのソーヴィニョン・ブランも3%入っています)。このケルナーの果実の力を逃がさないよう、足利の醸造場では13℃から20℃で野生酵母で醗酵させ、フレッシュさを維持するために、ステンレスタンクを主体に6カ月間熟成。やや甘口の果実味豊かで清々しい酸を持つきれいな味わいの白ワインに仕上がっています。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・やや甘口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ケルナー97%、ソーヴィニョン・ブラン3%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :10255本



こことある ぴのろぜ[2018]

「こことある」は北海道岩見沢市の「10R(トアール)ワイナリー」と栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」のコラボレーションによる“美味しい適地適品種”のワインシリーズ。この「ぴのろぜ」は、国内No.1との呼び声高い、北海道は余市町の「木村ブドウ園」産のピノ・ノワールを、ココファームの取締役でもある10Rワイナリーのブルース・ガットラブ氏が特別に仕込んだ辛口のロゼワインです。赤のように辛口で複雑、しかもたいがいの白のように軽やかでエレガント。そして本当にいろんな食べ物との相性がいい、白・赤両方のいい所取りのワインです。
2018年の北海道は乾燥した年で、木村農園では例年よりも涼しい秋を迎えました。遅摘みされたピノ・ノワールは、硬質な果実が味わいの中心にあり、酸も強く中々よいヴィンテージでした。醸造場(10R)では葡萄を房ごとタンクに入れ、かなり長い時間、北海道の冷涼な気候だからこそできる低温で、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行いました。それによって柔らかなアロマやフレーバー、旨みや、程よい“blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出。葡萄をプレスした後は、厳選された樽とステンレスタンクで野生酵母や野生乳酸菌により醗酵を続け、その後も澱と一緒に熟成。優しい口当たりとアロマ、味わいを備えた複雑さのあるワインに仕上がっています
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11,4%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :2258本



こことある ぴのぐり[2018]

「こことある」は北海道岩見沢市の「10R(トアール)ワイナリー」と栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」のコラボレーションによる“美味しい適地適品種”のワインシリーズ。この「ぴのぐり」は、日本で最も高く評価されている北海道余市町の中川さん、木村さんの二つの畑からやってきた折り紙つきのピノ・グリ種を使用。醸造はただ葡萄がなりたいワインになれるよう必要最小限に手を加え、かつ最大限の注意を払っています。
2018年の北海道は一年を通して雨が少なく乾燥しており、余市は涼しい秋を迎えました。そのため、この年のワインは硬質な果実が味わいの中心にあり、それに強い酸味が伴っています。原料の葡萄が日本でも最も高く評価されている、北海道余市町の中川さん、木村さんの二つの畑からやってきた折り紙つきだったため、素直な造りが可能になりました。日本の北国の爽やかさを反映した味わいに仕上がっています。
750ml   税込3600円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,5%
ブドウ品種 :ピノ・グリ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :3224本



のぼブリュット[2015]

「のぼ」は過去数世紀にわたってフランスのシャンパーニュ地方で培われてきた、本格的なシャンパン方式で造られたスパークリングワイン。日本の伝統的なブドウ品種から造られ、さわやかな辛口の芯のある高貴なスタイルに仕上がっています。ワインは大量生産を行わず、すべて手作業で瓶詰めされています。実はこのワインは元々「リースリング・リオンはスパークリングワインにしてみたら面白いものになるのではないか」と思いつき、とりあえずは自家用に試しに造り始めたものでした。しかし1996年ヴィンテージの「のぼドゥミセック」が2000年沖縄サミット晩餐会の席でサーヴィスされ、このワインは一躍脚光を浴びることとなりました。今回の2015年は青りんご、和梨、グレープフルーツなどのフレッシュな香りと、程よい苦味と渋みがあります。ドライな口当たりと上品な酸、きめ細やかな泡が口中に続き、透明感がありながらも中盤からは胡桃などの香ばしさと火打石のような印象もあり、旨味を感じるボディが全体を支え、最後までしっかり味わいが続きます。
750ml   税込8000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:13,1%
ブドウ品種 :リースリング・リオン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :817本



のぼドゥミセック[2015]

「のぼ」は過去数世紀にわたってフランスのシャンパーニュ地方で培われてきた、本格的なシャンパン方式で造られたスパークリングワイン。日本の伝統的なブドウ品種から造られ、さわやかな果実とやさしい甘みとのコンビネーションは、アペリティフ(食前酒)として、またはフルーツベースのデザートと一緒にお楽しみいただけます。ワインは大量生産を行わず、すべて手作業で瓶詰めされています。実はこのワインは元々「リースリング・リオンはスパークリングワインにしてみたら面白いものになるのではないか」と思いつき、とりあえずは自家用に試しに造り始めたものでした。しかし1996年ヴィンテージの「のぼドゥミセック」が2000年沖縄サミット晩餐会の席でサーヴィスされ、このワインは一躍脚光を浴びることとなりました。今回の2015年は蜜りんご、和梨、グレープフルーツなどのフレッシュな香りと、心地よい苦味と渋みがあります。クリアな口当たりと優しい甘み、上品な酸、きめ細やかな泡が口中に続き、中盤から和栗やブリオッシュのような香ばしさも出てきて、旨味を感じるボディが全体を支え最後までしっかり味わいが続きます。
750ml   税込8000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :泡白・やや甘口
アルコール度:13,1%
ブドウ品種 :リースリング・リオン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :500本



店頭販売限定
こころみシリーズ シルヴァーナーとケルナー[2017]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。「シルヴァーナー」はオーストリア原産の品種で、熟しても黄緑色の果実は早熟で酸が高く、中性的な味わいのワインとなります。葡萄は余市の若い栽培家、荒さんの畑からで、テロワールの個性をワインによく反映するこのシルヴァーナーに、ケルナーをブレンドしました。畑の味わいにケルナーの個性がアクセントとなり、涼やかさを感じさせる辛口に仕上がっていて、これからの暑い季節にぴったりです。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:11,9%
ブドウ品種 :シルヴァーナー77%、ケルナー23%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :358本



あわここ[2018]

ココの「あわここ」は気取らず飲め、笑顔になれるようなワインです。低温で発酵させ、その後半でさらに温度を落としてワインを冷やすことにより、フレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、発酵中にできた二酸化炭素からの微発泡を有するワインになりました。また、清澄や濾過をしておらず酸化防止剤も無添加の為、発酵によるくもりと気泡が残るジューシーで生き生きとした味わいに仕上がっています。

※「要冷蔵」商品となります。発泡性のため王冠での栓となっております。開栓時の噴出しや怪我にご注意ください。
750ml   税込2100円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :甲州100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :7133本



こころみシリーズ シエスタ[MV]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。フランス南西部ジュランソンではプティ・マンサンから甘口ワインが造られていますが、この葡萄を日本で本家と同様に造ったら?という「こころみ」でつくられたのがこちらのワイン。山形県上山の契約農家さんたちに大切に育てられ完熟したプティ・マンサン、野生酵母でゆっくり発酵させたワインには豊かな酸と長い余韻が感じられます。そのプティ・マンサンの樽とステンレス・バレルの中から、特別に通常より甘さも果実の風味もしっかり維持したキュヴェだけを集めたワインがこの「シエスタ」です。熟れたパイナップルをそのまま口に含んだような豊かな果実味・甘味・酸味に、日本ワインの新たな魅力を感じてみて下さい。
750ml   税込4000円

生産地:日本、栃木県(長野県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :プティ・マンサン92%、グロ・マンサン8%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1380本



こころみシリーズ タナロゼ[2017]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。タナはフランス南西部原産の葡萄で、赤ワインの渋味の元にもなる「タンニン」が語源となるくらい、渋味が強く、色も濃い味わいのしっかりした赤ワインが造られています。そんな葡萄でロゼワイン!?と思われそうですが、実はタナは渋味や色の濃さだけでなく、伸びやかな芯のある酸味、ボディといった特筆すべき個性を持ち併せています。特に長野県高山村の佐藤さんが栽培するタナには、土地の特徴である鉱物のような味わいを感じ取ることができます。2016年は白ワインとしての魅力を生かし「ブラン・ド・タナ」を造り、この葡萄が赤ワインの魅力と白ワインの魅力をあわせ持っていると実感することができました。それならば何とか両方を共存させることはできないものか?ということで造られたのが今回のワインです。タナの果皮の成分が果汁に移るよう、ゆっくり葡萄をプレスし醗酵させてみたところ渋味がほとんど無く、豊かな酸とボディ、赤い果実のフレーバーを持つワインを造ることができました。赤ワインとして有名なタナから、白をそしてロゼをという新しい「こころみ」を是非お楽しみ下さい。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県(長野県)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:13,1%
ブドウ品種 :タナ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1576本



北ののぼ[2013]

北海道余市の木村農園で2013年に収穫されたピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエを使用して、伝統的な瓶内二次醗酵で40か月以上熟成させた本格スパークリング。良いスパークリング・ワインには豊かな酸が必要不可欠ということで、北海道余市の栽培家、木村さんのブドウをそれぞれ最適なタイミングで収穫し、岩見沢の10Rワイナリーで房のまま丁寧に搾って、純粋なフリーランの果汁だけを取り出し、果皮に付いた野生酵母によりステンレス・タンクで一次醗酵させました。翌2014年の春、足利にワインを運び、ココ・ファーム・ワイナリーでワインに蔗糖と酵母を加え、瓶内二次醗酵。ワインがビン内熟成で最高の状態になった2017年夏、こころみ学園の園生たちが毎朝毎晩ビンを45度ずつ回しルミアージュを行い、デゴルジュマン後は糖分を加えないナチュールで仕上げています。北海道ならではの伸びやかな酸、上品なコクが特徴のリッチでエレガントな味わいです。
750ml   税込5800円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:11,9%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール78%、シャルドネ20,8%、ピノ・ムニエ1,2%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



こことある ぴのろぜ[2017]

「こことある」は北海道岩見沢市の「10R(トアール)ワイナリー」と栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」のコラボレーションによる“美味しい適地適品種”のワインシリーズ。この「ぴのろぜ」は、国内No.1との呼び声高い、北海道は余市町の「木村ブドウ園」産のピノ・ノワールを、ココファームの取締役でもある10Rワイナリーのブルース・ガットラブ氏が特別に仕込んだ辛口のロゼワインです。赤のように辛口で複雑、しかもたいがいの白のように軽やかでエレガント。そして本当にいろんな食べ物との相性がいい、白・赤両方のいい所取りのワインです。
2017年は乾燥した年で、木村農園では例年よりも涼しい秋を迎えました。この木村農園の遅摘みピノ・ノワールは、硬質な果実が味わいの中心にあり、酸も強く中々良いヴィンテージでした。このピノ・ノワールを房ごとタンクに入れ、北海道の冷涼な気候だからこそできる低温で長時間マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行いました。それによって柔らかなアロマやフレーバー、旨みや程よい“blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出。葡萄をプレスした後は厳選された樽とステンレスタンクで醗酵を続け、醗酵が済んだ後も澱と一緒に熟成させることで、優しい口当たりと複雑なアロマや味わいをワインに付与しています。今からでも楽しめますが、ココファームでは「理想を言うと1年〜5年後に楽しんでいただくのがベスト」とのこと。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :ロゼ・辛口
アルコール度:10,9%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :3596本



こころみシリーズ ブラン・ド・タナ[2016]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。タナはフランス南西部原産の葡萄で、赤ワインの渋味の元にもなる「タンニン」が語源となるくらい、渋味が強く、色も濃い、味わいのしっかりした赤ワインが造られています。そんな葡萄で白ワイン!?と思われそうですが、そこに白ワイン用の葡萄で赤ワインの造りを行う「甲州F.O.S.」が、逆の発想に気付くきっかけを与えてくれました。タナは渋味や色の濃さだけでなく、伸びやかな芯のある酸味、ボディといった特筆すべき個性を持ち併せています。特に長野県高山村の佐藤さんが栽培するタナには、土地の特徴である鉱物のような味わいを感じ取ることができます。そんなブドウで白ワインのように果皮と種を取り除いてジュースのみを発酵させたのがこの「ブラン・ド・タナ」。果汁のみを醗酵させることで、渋味がほとんどなく、豊かな酸とボディを持つワインになりました。 赤ワイン、白ワインといった既存の製法にとらわれず、葡萄が持つ魅力に様々な角度から光を当てる、この新たな「こころみ」を是非お楽しみ下さい。
750ml   税込3500円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12%
ブドウ品種 :タナ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :296本



こころみシリーズ 第二楽章[2017]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。こころみ学園の葡萄畑では、60年前の開墾当初から「マスカット・べーリーA」を育ててきました。今回は佐野市赤見(1989年開墾)と田島町の新しい畑テラスヴィンヤード(2012年開墾)の二つの畑から収穫。この2つの畑の葡萄は一般的なマスカット・ベーリーAと比べて粒が小さく、よい花の香りのワインができます。そこで2017年は、こころみ学園開拓園の葡萄からつくられた「第一楽章」と分けてブレンドし、ビン詰してみるという「こころみ」です。豊かな花の香り、スパイス、果実味といった、この葡萄の特徴がよく表われたワインを飲めば、色々な楽曲の第二楽章にたおやかな名曲が多いことを思い出していただけることでしょう。また、こちらは熟した果実の味わいと複雑さを持つ自然のままのワインに仕上げるために、製造過程において清澄・フィルター処理を一切行なっていません。ワインはやや曇ったままで熟成とともにオリが沈殿しますので、開栓する数時間前にボトルを立ててオリを沈めてからグラスにゆっくりと注いでお楽しみ下さい。
750ml   税込3800円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,4%
ブドウ品種 :マスカット・ベーリーA100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :2326本



プティ・マンサン[2016]

ココファームがある北関東足利の夏はとにかく蒸し暑く、ワイン用のブドウ栽培には必ずしも適しているとは言えない場所です。しかし、こころみ学園の畑の葡萄から良質の白ワインをつくりたいという願いがあったので、世界各地の産地を調べ、実際にテイスティングをし、そして見つけたのがプティ・マンサンです。フランスの南西部、スペインとの国境にほど近い、ピレネー山脈の麓で栽培されるこの葡萄は小粒で房も小さく、いきいきとした酸味を持つのが特徴で、ジュランソンでつくられる甘口のワインは驚くほどの凝縮感と余韻の長さを持っています。裏を返せば、酸味が強すぎるために甘さを残して味わいのバランスをとらなければならないということなのではと考え、足利では酸味が適度に残る葡萄になることを予測し2006年から栽培を始めました。結果、足利の暑さにも耐え、美味しい酸を残したまま、よく熟した葡萄を収穫することができています。2016年は焼いたオレンジ、パイナップル、レモンピールに樽由来の甘く香ばしい香りが混じりあいます。おだやかで大人しい印象ですが、ハチミツ漬けのレモンのようなナチュラルな酸味があり、グレープフルーツ、オレンジ、樽由来のカスタード、カラメルのような香ばしさもあります。
750ml   税込3500円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,8%
ブドウ品種 :プティ・マンサン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1843本



甲州F.O.S.[2015]

「甲州F.O.S」は淡く柔らかな白ワインとは正反対で、可能な限り葡萄から香りと成分を抽出し、赤ワインをつくるように皮と共に発酵(注意:これは白ワインです)。最近では「オレンジワイン」に分類される他の白ワインとは違う深い色、広がりのある複雑なアロマ、渋味がつくる口当たりの強さが特徴です。オレンジ、八朔の皮、針葉樹のような香り。口中もフレッシュで心地良く、みかんやりんご、八朔を白い薄皮ごとかじったような果実味とおだやかな渋味。中華をはじめ色々な料理と思わぬ相性を見せる個性的なワインです。
F.O.S.とはFermented on Skins(果皮の上で醗酵)の略。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,3%
ブドウ品種 :甲州100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :6352本



足利呱呱和飲[2013]

足利呱呱和飲はココファームのつくる最も親しみやすい白ワイン。アペリティフに良し、のんびりとした午後に1杯飲んでも良し、そしてどんな料理にも最適。その柔らかく、やさしい口当たりとフレッシュなハーブや花の香りは、ワイン初心者から鋭い味覚の持ち主まで楽しめます。特別にセレクトした葡萄をブレンドし、低温醗酵によってワインには果実の新鮮さが維持されています。ワインは甲州種を主体にシャルドネ種のコク、幅のあるものに仕上げました。また、余韻は少し甘く、丸みを帯び、典型的な甲州種の苦みが口中に爽やかさを残します。和食全般と大変良く合います。気さくな当ワイナリーの顔としてお楽しみいただければ幸いです。
750ml   税込1700円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・やや甘口
アルコール度:11,3%
ブドウ品種 :甲州51%、シャルドネ48%、その他1%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :59100本



ブラン・ド・ノワール[2011]

「ブラン・ド・ノワール」は北海道余市の木村農園で2011年に収穫されたピノ・ノワールを100%使用し、伝統的な瓶内二次醗酵方式で造りました。良いスパークリング・ワインにはしっかりとした豊かな酸が必要不可欠ですが、こちらは日本屈指のピノ・ノワール栽培家、木村さんのきりりとしたおいしい酸を持つピノ・ノワールを成熟のピークに収穫。足利の醸造場で房のままていねいに搾り、純粋なフリーランの果汁だけを取り出しました。その後、葡萄本来の自然の持ち味を活かすため、果皮に付いた野生酵母でステンレス・タンク醗酵。翌2012年の春、ワインに蔗糖と酵母を加えティラージュ後、ワインを暗く涼しい静かなセラーで瓶内二次醗酵。さらなる香りの複雑さと口当たりの厚みを引き出すため、瓶内でワインを酵母の澱と接触させながら約35ヶ月間熟成。ワインが瓶内熟成で最高の状態になった2015年冬、こころみ学園の園生たちが毎朝毎晩ビンを45度ずつ回しルミュアージュを行い、デゴルジュマン。同質のワインを補って糖分を加えないナチュールのドサージュです。この“ブラン・ド・ノワール”の特徴は、のびやかな酸、上品なコクにあります。工程のほとんど全てが手作業で造られたこのスパークリング・ワインは、国産ピノ・ノワール種100%の日本で初めての“ブラン・ド・ノワール”かも知れません。
750ml   税込6800円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:12,3%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



こころみシリーズ ケルナー[2013]

北海道余市は、早くから良質なワイン用の葡萄をつくり続けてきた日本有数の葡萄産地です。余市の経験豊かな生産者、木村農園さんから届いた2013年のケルナー種はいつもと一味違っていました。貴腐とよばれる上品な甘さを生む良い菌が付着していたのです。ココファームではこの自然の恵みを生かすことを「こころみ」て、貴腐のニュアンスのある、爽やかさとリッチな雰囲気をもった良い白ワインになりました。ワインはかりん、ライム、リンゴ、マンゴスチンなどの熟した果実の香りと貴腐香を感じ、口当たりはパイナップルや白桃などのフルーツと蜂蜜の風味、ミネラルを感じます。やわらかい酸味、リッチな甘味とわずかな渋みが長い余韻を誘うワインです。
750ml   税込3000円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・やや辛口
アルコール度:11,5%
ブドウ品種 :ケルナー100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :701本



こころみシリーズ Z[2013]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試みで、異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラムです。今回は余市の藤澤ヴィンヤードで栽培されたツヴァイゲルトレーベから造られていて、2013年は涼しく乾燥した秋のおかげで葡萄がゆっくり成熟し、風味が大変豊かになりました。もちろん葡萄を栽培している藤澤さんご夫婦の丁寧な作業の賜物でもあります。そのしっかり熟した葡萄をやさしく醸造した結果、複雑でエレガントなワインに仕上がりました。ワイン名の“Z”はツヴァイゲルトレーベ=ZWEIGELTREBEの頭文字です(舌を噛みそうな名前なので思いきって短くしてあります)。ピンクグレープフルーツ、ざくろ、ベリー系の果実、スミレの花、黒胡椒などのスパイスなど複雑で華やかな香り。口当たりは丸く、ラズベリーやグレープフルーツ、カシスなどのフレッシュな果実味が豊かで、コーヒーや黒胡椒のニュアンスもあり、複雑かつエレガントな印象。心地よい余韻が長く続きます。
750ml   税込3400円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:11,7%
ブドウ品種 :ツヴァイゲルトレーベ100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1943本



こころぜ[2012]

葡萄を守る為に葡萄と一緒に植えられたバラの花のような美しい色。ブレンドには長野、山梨、山形、北海道等から厳重に選別されたブドウを数種類使用。ラズベリーや野イチゴを感じさせる甘味と酸味の心地よいバランス。どなたにも飲みやすいチャーミングなロゼです。また料理との相性も多彩で、カレーライスから和食まで幅広く合わせられます。
750ml   税込1700円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :ロゼ・やや甘口
アルコール度:10,9%
ブドウ品種 :マスカット・ベリーA61%、メルロ7%、カベルネ・ソーヴィニョン7%、ブラック・クィーン7%、デラウエア6%、甲州3%、龍眼3%、キャンベル・アーリー3%、その他3%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :6136本



こころみシリーズ メルロー[2012]

“こころみシリーズ”は可能な限りベストなワインを造ろうというココファームの新しい試み。異なる畑の様々なブドウを使用した限定発売プログラム、今回のワインは山形県上山にある南果連共同組合で栽培されたメルロ種の葡萄から出来ています。果連は山形県の内陸部の果樹栽培に最適な気候条件の下、確かな栽培技術で高品質な葡萄やさくらんぼ、西洋梨等をつくる生産者の組合。ワイン用葡萄では、シャルドネ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、ヴェルデレーを栽培しています。2012年は天候に恵まれ、理想的な熟度のとても素晴らしい葡萄が収穫できました。その中でもさらに厳選したメルロ種を用いて、完熟した葡萄の良さを引き出すために、シンプルかつ丁寧に醸造。その結果出来たこのワインは、豊かな果実味を持ち、エレガントかつ奥深い味わいに仕上がりました。「2012年の天候」、「上山の風土」、「農家の真心」が詰まったこのワインはココ・ファーム・ワイナリーのロゴマークにある“PRODUCT OF SUN , SOIL AND SINCERITY ”まさにそのものです。フランボワーズなどの赤い果実とカシスなどの黒い果実がバランス良く構成され、香りにドライトマトやミントのようなハーブがあり、複雑さを出しています。口中はフレッシュな果実味とバランスのとれたきれいな酸、紅茶やコーヒーのような香ばしさとシナモンのようなスパイスも感じられ、エレガントな印象。かすかなスモーキーさ、しなやかな酸が余韻まで寄り添います。
750ml   税込3150円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:10,8%
ブドウ品種 :メルロー100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :788本



陽はまた昇る[2011]

「陽はまた昇る」はタナ種を主体にした赤ワイン。ココファームでは土地に合った葡萄品種を栽培することを、最良のワインを造る方法の一つと考え、この葡萄なら雨の多い日本でもうまく育つだろうと思い、まず始めに足利にこの品種を植えました。その後栃木以外の場所の可能性を探るべく、山形と長野の契約農家に栽培を依頼。土地との相性もさることながら、彼らの経験と技術によってわずか数年のうちに素晴らしい品質の葡萄が収穫できるようになりました。そして、この葡萄の良さを生かすためシンプルな造りをこころがけ、タナ種の持つ果実味や酸味、渋味の力強さを感じられるワインができました。最終的にはタナと相性の良いカベルネ・ソーヴィニョンをブレンドし、全体の調和の取れたワインに仕上がっています。
750ml   税込3024円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:12,3%
ブドウ品種 :タナ64%、カベルネ・ソーヴィニョン36%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :6329本



こころみシリーズ ノートン[2011]

ノートン種は限られた地域でのみ栽培されている非常に珍しい品種で、こちらはそのノートン種100%で造られたとても珍しいワインです。独特な気候の日本で上手く育ち、且つおもしろい品種を探していたココファームが興味を持ったのがこのノートン。葡萄を慎重に扱い、乾燥酵母でなく健康で香り高い葡萄についた野生酵母で発酵後、やさしく搾り樽に入れ長い時間熟成させました。さらにテイスティングで良いバランスのブレンドを決め、オリ引きし清澄やろ過なしで瓶詰め。こころみ学園の自社畑からできたノートン種の濃さと奥深さを表現する為、より純粋に飾り気なく造られています。すみれやジャスミンのような華やかな花の香り、プラムやカシスなどのフルーツに八角、ミントなどが複雑さを出しています。
750ml   税込3780円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:10,3%
ブドウ品種 :ノートン100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :1455本



カリフォルニア スパークリングワイン ブリュット[MV]

ココファーム・ワイナリーは、世界中のワイン産地のヴィニュロン(葡萄栽培家)たちと長く実りある関係を楽しんできました。ある夜、カリフォルニアの親しい友人が「ココファーム・ワイナリーのお客様限定のカリフォルニアのスパークリングワインを造る」という興味深い提案をし、遊び心のある冗談としてスタートしたのが、「MV スパークリングワイン BRUT」です。ブドウは主に2008年収穫のもので、約7%が樽で熟成させたより古いヴィンテージのもの。カリフォルニアの冷涼なメンドシーノ郡で収穫されたシャルドネとピノ・ノワールは、はつらつとした酸と花束のような華やかな香りがあります。フランスのシャンパーニュ地方の伝統的な製法で造られたこのスパークリングワインは、繊細さと優雅さが組み合わされた素晴らしい飲みごこちです。
750ml   税込3990円

生産地:アメリカ、カリフォルニア
味のタイプ :泡白・辛口
アルコール度:12,39%
ブドウ品種 :シャルドネ89%、ピノ・ノワール11%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



北海ケルナー[2010]

余市で高品質のワイン用ブドウを栽培している藤澤裕治さんの畑で収穫されたケルナー100%。2010年、余市町のケルナーはおいしい酸味と豊かな香りを持つ、良い葡萄になりました。そんなケルナーのフルーツの力を前面に出すため中温醗酵を施し、フレッシュさを維持するため短期間のタンク熟成後瓶詰めしました。その結果、ドライでパワフルでフルーティでリッチなワインができました。この自然な酸味と真のエレガンスを感じる香り高きワインは、日本でとても珍しいワインです。ゆっくりと楽しんでください。
750ml   税込3150円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13,4%
ブドウ品種 :ケルナー100%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :2712本



カリフォルニア・ホワイト[2010]

このワインはカリフォルニアの良質な葡萄を原料として、ココ・ファーム・ワイナリーがカリフォルニアの旧友マット・クラインさんに醸造を委託したワインです。数種の異なる原料ブドウからの幾つもの果実味やアロマのキャラクターをバイキングのように取り合わせています。結果としてワインは軽く清清しい印象を残しながら、柔らかく甘やかでリッチな味わいとなっています。注意深い管理のもと発酵・熟成されることで、もぎたての果実のように香り高く、熟したブドウの持つ自然の良さをすべて備えたワインとなるのです。
750ml   税込1575円

生産地:アメリカ、カリフォルニア
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,9%
ブドウ品種 :リースリング、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :39012本



カリフォルニア・レッド[2009]

このワインはカリフォルニアの良質な葡萄を原料として、ココ・ファーム・ワイナリーがカリフォルニアの旧友マット・クラインさんに醸造を委託したワインです。香りはプラム、ラズベリー、ブラックチェリー等の中にスパイシーなアクセントがあり、ミントのようなハーブの香りもある。口の中では赤いベリー系の果実、ドライフルーツの味わい、ビターチョコのようなニュアンスもあります。
750ml   税込1575円

生産地:アメリカ、カリフォルニア
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:14,87%
ブドウ品種 :カリニャン、ジンファンデル、プティ・シラー、ムール・ヴェードル
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :本



ぐらんのぼ[1996]

1989年、こころみ学園の園生たちによって、カリフォルニア・ソノマの葡萄畑に植樹されたシャルドネ種とピノノワール種からつくられました。132ヶ月のティラージュ期間を経てデゴルジュマン(澱抜き)された、優雅で複雑なシャンパーニュ方式のスパークリングワインです。
750ml   税込9500円

生産地:日本、栃木県
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13,3%
ブドウ品種 :シャルドネ、ピノ・ノワール
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :523本



栗沢ブラン[2008]

北海道は栗沢の地で情熱を持ってブドウを栽培している中澤さん夫妻が、有機農法で育てたアルザス系の品種を野生酵母で醗酵させた渾身の白ワイン。醸造はココファームワイナリーでそれぞれの品種を別々に行い、テイスティングの上ブレンド。ライチや熟したリンゴの香りに、レモンのコンポートや焼きパイナップルなど複雑な甘さが特徴的。余韻も長く優しい味わいです。
750ml   税込2520円

生産地:日本、栃木県(北海道)
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:12,3%
ブドウ品種 :ケルナー35%、ピノ・グリ29%、ゲヴュルツ・トラミナー27%、シルヴァーナ9%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 :4557本