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アヴィトゥス シュナン・ブラン オールド・ヴァインズ[2010]

アヴィトゥスは、ワインコンサルタントのアルノー・ド・ラ・シャノニー氏によって設立されたワイン商社。フランス各地のワイナリーとコネクションを持つアルノー氏が、信頼のおける生産者との共同企画により、自社の名前を冠したワインをリリースしています。アヴィトゥスとは彼の先祖である西ローマ帝国皇帝(455年に即位)の名です。家訓は"Vindex Splendoris Aviti" (アヴィトゥスの名を守りぬく)。アルノー家は三世代に渡って、この家訓に則り、質の高いワインやスピリッツの製造に取り組んでいます。このワインはトゥーレーヌの名手、若手実力派のザビエル・ワイスコップ氏とのコラボで実現したワインで、醸造はザビエル・ワイスコップが担当。クリスピーでフレッシュな味わいを保つよう、ステンレスタンクで醸造。フレッシュ&クリスピー、ミネラルリッチでエレガントな味わいです。
―以下リアルワインガイド31号より抜粋―
異色の存在だが、個人的には結構気に入ったワインだ。樹齢70年の古木から生まれるぎゅっと詰まった黄色い果実味。粗野で乱暴なのは間違いないが、一方では価格帯ではあり得ないくらいの高い次元で厚みと滑らかさを感じる。甘みが強いのも意外に良い。ブルゴーニュグラスに注いで資質を際立たせてあげると、ムルソーっぽくなるのでは?と半信半疑で期待。これは準旨安賞。(今飲んで87+  ポテンシャル88)※掲載ヴィンテージは2007年
750ml   税込1575円

よりどり2本で1980円対象

生産地:フランス、ロワール地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :シュナン・ブラン100%
平均樹齢 :40年
平均年間生産量 :本



アヴィトゥス ピノ・ノワール[2008]

かつてローマ皇帝を輩出したこともあるアヴィトゥス家に連なり、ローヌギャングの仕掛人でもあるアルノーが、近年ピノ・ノワールの栽培が盛んなオーヴェルニュ地方のピノノワール100%で造ったワイン。フレッシュ感を保つ為毎日カイ入れを行い、ステンレスタンクで熟成したワインは華やかな赤い果実の香りにフレッシュでチャーミングな果実味が楽しめます。
―以下リアルワインガイド27号より抜粋―
実はこのワイン、最後の最後まで「旨安賞」の候補となっていた。それはこの価格でブルゴーニュ顔負けの正しく良質なピノ・ノワールだから。けど、最終的にそういう「ワインのスタイル」を選定基準に大きく加味すると、他にも候補がたくさん挙がってくる。よって泣く泣く、あくまでも「価格対品質」、つまりCP比の高さを最大の選定基準としたことにより、このワインは普通の扱いとなった。で、このワインの品質の高さは今書いたことが全てを物語る。(今飲んで87 ポテンシャル88)※掲載ヴィンテージは2007年
750ml   税込1575円

よりどり2本で1980円対象

生産地:フランス、オーヴェルニュ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:13%
ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
平均樹齢 :
平均年間生産量 :本