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胃腸薬にもなるリキュール
アンゴスチュラ ビターズ


19世紀の初めごろ、イギリスの軍医が南米ベネズエラのアンゴスチュラ町で健胃剤として開発した薬用酒。因みに現在はトリニダード・トバゴで造られています。ラムをベースに竜胆の根等の数種類のハーブ・スパイスを配していてとても苦いリキュール。その苦味が薬効の秘密で、バーでお客が気分を悪くしたり、腹痛を訴えた時等はバーテンダーがこれを無料で提供するのが常識とされている程です。このままよりは隠し味的な使い方が多くカクテルは勿論水割りに1〜2滴落とすと風味が良くなります。
主原料
ラム、竜胆の根
アルコール度
44,7%
エキス分
9%
生産地
トリニダード・トバゴ
代表カクテル
マンハッタン(1滴程度)
200ml   税込1782円




アンゴスチュラ ビターズ


アンゴスチュラ・ビターズで有名なアンゴスチュラ社が長年にわたるビターズ製造の経験からつくりだした製品。ビター・オレンジと完熟したスウィート・オレンジの2種類のカリブ産シトラスとハーブ、スパイスでつくられる新しいスタイルのオレンジ・ビターです。
主原料
アルコール度
28%
エキス分
生産地
トリニダード・トバゴ
代表カクテル
200ml   税込1620円