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アンドレ・ブルネル コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ルージュ キュヴェ・サブリーヌ[2016]

近年はリーズナブルなヴァン・ド・ペイや小型のシャトー・ヌフとも称されるコート・デュ・ローヌが大人気の「アンドレ・ブルネル」。特にこの「キュヴェ・サブリーヌ」は作柄によって造られない年もある特別なキュヴェで、自家畑のグルナッシュ・ノワールと、買い葡萄のシラーを使用(自家畑は樹齢が上がり収量が20hL/haにまで減った為、現在は半分の植え替え中。葡萄を買う生産者は非常に良く知っており畑も隣同士です)。全体の75%を除梗し、フリーランを100%で造るワインはダークフルーツの印象が強く、しなやかで強いタンニンが感じられます。ちなみにサブリーヌとは、以前葡萄を使っていた「ドメーヌ・ランクロ」のオーナーの娘の名前です。
―以下リアルワインガイド35号より抜粋―
アンドレ・ブルネルはシャトー・ヌフ・デュ・パプで有名だが、このワインはここのベーシック・ライン。しかしこれがまた旨いのなんの。香りにはなめし革の妖しい香りが漂い、それでいてきれいないい香り。そして飲み口はかなりスムーズで滑らか。優しいところもあって全く濃い濃いワインではない。どころかちょっとしたエレガンスもある。また、香りにもある少し熟成したニュアンスが味にも出ており、複雑味がある。もちろん旨安大賞!(今飲んで88+ ポテンシャル89)※掲載ヴィンテージは2009年
750ml     税込1870円

生産地:フランス、ローヌ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:14%
ブドウ品種 : グルナッシュ80%、シラー20%
平均樹齢 :
平均年間生産量 :

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アンドレ・ブルネル
VdPヴォークリューズ・ルージュ グルナッシュ [2020]

シャトー・ヌフのトップ生産者ブルネルが造るグルナッシュ主体のワイン。自らグルナッシュには最高の土地というコート・デュ・ローヌの中でも極上の畑から生み出されるワインは、ラズベリーやチェリーのチャーミングな香り、ジューシーな果実味に良質ででしゃばらない酸が感じられ、スパイスの風味がアクセントになった見事なグルナッシュです。
750ml     税込1320円

よりどり2本で2090円対象

生産地:フランス、ローヌ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度:14,5%
ブドウ品種 : グルナッシュ、その他
平均樹齢 :40年
平均年間生産量 :

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アンドレ・ブルネル
シャトー・ヌフ・デュ・パプ キュヴェ・レゼルヴ[2018]


ブルネル家のトップ・キュヴェである「シャトー・ヌフ・デュ・パプ キュヴェ・サントネール」と同じポテンシャルになってくれることを期待して、植え替えを行った区画からの新キュヴェ。通常は古い葡萄を抜いてから2〜3 年で新しい苗を植えることがほとんどですが、土壌が理想的な状態になるまで10年も忍耐強く待って準備万端で植え替えを行いました。「樹齢はまだ若く、現在はキュヴェ・レセルヴとしてリリースしているが、テロワールのポテンシャルを感じる。次世代の「キュヴェ・サントネール」(良年のみ造られるトップ・キュヴェ)になるだろう」とブルネル親子は語り、この区画に大きな期待をよせています。まだ樹齢が若いため、たっぷりの赤い果実味が全面に出た瑞々しく親しみやすい味わいが特徴。アンドレ・ブルネルのワインの特徴である、フレッシュな果実味に満ちていて、若いうちから美味しく飲むことが出来るのが最大の魅力です。
750ml     税込4620円

生産地:フランス、ローヌ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:14%
ブドウ品種 : グルナッシュ70%、シラー20%、ムール・ヴェードル10%
平均樹齢 :年
平均年間生産量 : 本



ワイン・アドヴォケイト95点!
アンドレ・ブルネル
シャトー・ヌフ・デュ・パプ レ・カイユ[2009]


「レ・カイユ(小石・砂利)」と名付けられたブルネルを代表するワイン。収穫量は30hl/haで、100%タンク発酵されたワインは、18ヵ月樽熟されます。うち新樽30%、1年樽30%、2年樽30%、3年樽10%が使われます。紫紅色、タンニンが強くて酸もあり、まさにフルボディで、凝縮した傑出した味わいをもっています。若くてもおいしく飲め、10〜15年の熟成能力があります。近年非常に世界中で人気沸騰し、幻のシャトー・ヌフ・デュ・パプとなりつつあります。09年は上級クラスのキュヴェ・サントネールを造らなかったため、そのブドウもこのスタンダードに混ぜています。
―以下ワイン・アドヴォケイト197より抜粋― 
レ・カイユーの2009年シャトー・ヌフ・デュ・パプ(グルナッシュ70%、ムールヴェードル20%、残りはシラー他認可品種)はこのエステートで造られるレギュラーのキュヴェの中でもっとも素晴らしいものになるだろう。素晴らしかった2007年の影が薄れてしまうほどだ。素晴らしく深みのあるプラム/ガーネット色、熟したイチジク、リコリス、タバコの葉、甘いハーブ、ペッパー、ビックリするほどたっぷりのキルシュ、そして黒系の果実。力強くフルボディ、シルクのようになめらかなタンニンがあり、ふくよかで、官能的で心地よいスタイル。今飲んで美味しいワインではあるが、この先10〜15年はもつだろう。(95点)
750ml     税込5250円

生産地:フランス、ローヌ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:14%
ブドウ品種 : グルナッシュ72%、ムール・ヴェードル15%、シラー12%、その他1%
平均樹齢 :60年
平均年間生産量 : 76000本



アンドレ・ブルネル
シャトー・ヌフ・デュ・パプ レ・カイユ[2008]


「レ・カイユ(小石・砂利)」と名付けられたブルネルを代表するワイン。収穫量は30hl/haで、100%タンク発酵されたワインは、18ヵ月樽熟されます。うち新樽30%、1年樽30%、2年樽30%、3年樽10%が使われます。紫紅色、タンニンが強くて酸もあり、まさにフルボディで、凝縮した傑出した味わいをもっています。若くてもおいしく飲め、10〜15年の熟成能力があります。近年非常に世界中で人気沸騰し、幻のシャトー・ヌフ・デュ・パプとなりつつあります。
‘08年は、収穫量は少なく、10月になってから摘み取りました。収穫時には冷たく乾燥した風が吹き、ボトリティスもついていなかったので、きれいな葡萄を収穫することが出来ました。凝縮したかなりジャミーな果実味。酸はフレッシュさがありながら、バランスはよく、少し苦さのあるタンニンと、香りを立たせボリュームを与えるアルコールがあります。早くからも飲めるし、熟成させることも出来ます。
―以下ワイン・アドヴォケイト191より抜粋― 
クラシックな‘08年のレ カイユーは、このヴィンテージのスターのひとつである。たっぷりのガリーグ、ラベンダー、キルシュ、そしてイチゴのアロマがこのダークルビー色をしたワインのグラスから飛び出してくる。シルクのようになめらかで、丸みがあり、おおらかで広がりのあるテクスチャー。これは難しいヴィンテージにおける、偉大なる努力の賜物だ。この先、5年〜6年は楽しめる。(90点)
750ml     税込3980円

生産地:フランス、ローヌ地方
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:14%
ブドウ品種 : グルナッシュ72%、ムール・ヴェードル15%、シラー12%、その他1%
平均樹齢 :60年
平均年間生産量 :



アンドレ・ブルネル コート・デュ・ローヌ・ブラン[2008]

オランジュの近くとシャトー・ヌフの南西のふたつの畑の葡萄をブレンドして造る白。フレッシュな酸をキープするために、マロラクティック発酵はしていません。出来上がるワインは、甘さを感じさせる香りと、この価格の白ワインとしてはしっかりとしたボディがあり、華やかで果実味あふれる味わい。生産量が赤ワインの10分の1と極めて少ないため、いつも1年以上前から争奪戦をしなければなりません。
750ml     税込1680円

生産地:フランス、ローヌ地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 : ルーサンヌ55%、グルナッシュ・ブラン25%、クレレット20%
平均樹齢 :19年
平均年間生産量 : 6600本