新入荷ワインTOPへ

スペインワインTOPへ


アモス・バニェレス シン ウイ・ダ・リェブレ[2021]

カタルーニャ地方ペネデスに代々続く大きなカヴァの生産者で、オーガニック栽培を行う「アレックス・ライオス」と、一切の添加物を使用しない醸造で且つテロワールをしっかりと表現した素晴らしいワインを造る「アモス・バニェレス」による新しいプロジェクト「SIN(シン)」(「SIN」はスペイン語では「without」の意味で、化学薬品や余計な人為的介入がないこと表しています)。こちらの赤は、酸とフレッシュさの追求で全体の2/3を早く収穫しプレス、遅めに収穫し完熟させたブドウは醸し、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。エッジは綺麗なパープルで、摘みたてカシスやプルーン、白胡椒の香り、ほんのりプチプチとしたガス、柔らかいアタックとタンニン、酸味とタンニンのバランスが良く力強さのある逸品です。

750ml   税込2310円


生産地:スペイン、カタルーニャ地方
味のタイプ :赤・ミディアムボディ
アルコール度: 11,5%
ブドウ品種 : ウイ・ダ・リェブレ(テンプラニーリョ)100%
平均樹齢 :30〜50年
平均年間生産量 : 本

カートをみる



アモス・バニェレス シン チャレッロ[2021]

カタルーニャ地方ペネデスに代々続く大きなカヴァの生産者で、オーガニック栽培を行う「アレックス・ライオス」と、一切の添加物を使用しない醸造で且つテロワールをしっかりと表現した素晴らしいワインを造る「アモス・バニェレス」による新しいプロジェクト「SIN(シン)」(「SIN」はスペイン語では「without」の意味で、化学薬品や余計な人為的介入がないこと表しています)。20年の水害による被害を経て、21年は乾燥した気候で健全なブドウが収穫でき、一部除梗したチャレッロをステンレスタンクで6ヶ月発酵・熟成。淡いグリーンイエロー色、青りんごやシトラス系の香りにペパーミントやローズマリーのアロマ、20年よりクリアな味わいで八朔のような柑橘由来の酸味がシャープな印象。バランスよくスーッとフェードアウトする素直なアフターが印象的です。

―以下リアルワインガイド76号より抜粋―
ラベルの色合いがとても鮮やかでまず目を惹かれる。そのラベルに「ナチュラル」とか「ビオ」と表記してあるほどナチュラルワインっぽくないものが多いですが、これはしっかりとナチュラル感が漂います。とろ〜りとした液体には大地の養分と、それに負けない存在感のコク味のある果実味。それらが時間とともに混ざり合いながら美味しくまとまっていく。今後うま味も出てきてくれそうです。(今飲んで88+ ポテンシャル88+)※掲載ヴィンテージは2019年
750ml   税込2310円


生産地:スペイン、カタルーニャ地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度: 11,5%
ブドウ品種 : チャレッロ100%
平均樹齢 :30〜50年
平均年間生産量 : 本

カートをみる