アラン・ユドロ・ノエラ
シャンボル・ミュジニー[2007] 日本でも人気のアラン・ユドロ・ノエラの飲み頃バックヴィンテージ。しかも円高の影響で価格はなんと3千円台ととてもお買い得。2007年ということでボリューム感はそんなにありませんが、とてもきれいでタンニンも滑らか、スルスル飲めてしまう食中酒として丁度良いバランスです。 ※ジャパンインポートシステム輸入 ―以下リアルワインガイド28号より抜粋― ユドロ・ノエラらしい、シャンボルらしい、とても品良くきれいな赤黒果実香。大地香もほんのりで、とても和むいい香り。当然のようにACブルに比べてグッと酒質がアップし、心地良い甘さと心地良い酸のあるきれいな液体に、このドメーヌの進化を目の当たりにする。この美しい味のつき方は相当なものと思う。(今飲んで79+ ポテンシャル88+) 750ml |
■ 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
■ 味のタイプ :赤・フルボディ
■ アルコール度:13%
■ ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
■ 平均樹齢 :年
■ 平均年間生産量 :本
シャンボル・ミュジニー1er レ・シャルム[2004] ―以下リアルワインガイド17号より抜粋― この造り手のフラッグッシップは堂々たる仕上がり。果実味がパンパンではなく、精査された上質なエキス分主体のみずみずしくきれいな液体だ。薄い酒質なのに見事な味付き。思うが04年というヴィンテージは、良い生産者の、良い畑のワインは皆一様に薄めの液体でありながら、味の乗りがよく、旨みが潤沢だ。そして極めつけが共通するエレガンス性。このワインも正にそうで、きめ細かく、極めて上品。酸も見事にコントロールされている。(91~92点) 750ml |
■ 生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
■ 味のタイプ :赤・フルボディ
■ アルコール度:13,5%
■ ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%
■ 平均樹齢 :年
■ 平均年間生産量 :本